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メル友とメールで既に燃えていた。自分は思い余って「抱きたい」とメールで打ち込むと彼女は「抱かれたい・・」 約半年に渡りメール交換してきたが、これほどまで燃え上がるとは思いも寄らなかった・・・。 そして、会う約束をし、初対面では、さすがホテルにはいかなったが、はじけそうになる想いを胸に秘め次回会った時には自然に深い関係になるだろう・・・・。 2回目に某駅前で待ち合わせして、二人胸の高鳴りを抑えながらもホテルに、ドアを開けるまもなく彼女を抱きしめる。彼女は既に目をつむる。髪の毛にソフトタッチのキス・・・そして耳・・・うなじへと・・・。 唇にさしかかると同時に舌を入れお互いからませる。だんだんと激しくなっていく。 この間、立ったままの行為であったが、私はその細いくびれた腰に手をまわし、ベッドへ連れていく。ゆっくりと彼女の着ているものを一枚一枚脱がしている、その間見つめあう二人であった。 なんてきれいな体なのであろう、均整のとれた美しい体にしばし見とれてしまったが、その体は今、自分の物、大切なもの、この世で一番素晴らしいものと感じずにはいられなくなるような気持ち。 ゆっくりと、ゆっくりと私の手は下腹部に、舌は乳首をころころと廻すように転がす。部屋の中に彼女の切ない声がこだまする。 「入れるよ」・・・ 彼女はゆっくりうなずき私を優しく受け入れた。 既に驚く程の愛液で濡れている彼女の大切なところは、ペニスを優しく包み込む。 浅く、深く、浅く、深く・・・深く深く・・・彼女の大切なところが私のペニスを優しくねじるように動きだした。 肉のひだがペニスを吸い上げるような廻すように・・動く動く・・たまらなく気持ちが良いのは言うまでもない。 これだけではててしまいそうになるのを堪え、熱いディープキスをする。彼女の眉間にしわがよりだすと同時に膣の中の動きも早くなる・・ 私は膣の奥をゆっくり突き上げペニスだけを動かす。 「そのままでいて」悲痛な顔を浮かべ彼女は訴えた・・それと同時に抑えてきた気持ちを思い切り激しく彼女にぶつけた。彼女は意識を失いそうになりながらも美しい声をあげ、私も彼女の中で果てた。 こんな素晴らしいセックスは今まで経験のないことであった。 私は、めったに存在しないであろう、名器の女性と出会ったことになりますが、彼女を開花させたのも実は私でありました。 こうして会えば必ずSEXをする関係になったのは言うまでもありません。 (心に残る最高のエッチ 02/10/27) |
| うーん、まさしく心に残る最高のエッチですね。心に残るだけではなく、その後も関係が続いているようにお見受けしますが、果たして? もしそうなら、続きも投稿して欲しいものです。ところで、文章の書き方のような本には必ず書いてありますが、「・・・なのは言うまでもありません」はやめましょう。言うまでもないのだから、言う必要が無いわけです。「関係になりました」でしめた方が文章としては綺麗ですよ。 |