元ジュニアアイドルSとのセックス  by ナオキ





 





 俺とSとの出会いは、もう10年ほど前のSがまだ小5の時だった。
 当時俺はバイトでDVD制作のスタッフをしていた。Sは巨乳ジュニアアイドルとして有名で、しかもかなりの美少女。プールで、海で、どこでもカメラの前で惜しげもなく、その豊満な肢体をあらわにしていた。

 話してみると見た目大人びてるのに、どことなく無防備で無邪気で、中身はまだまだやっぱり小学生だな……という印象だった。

 その日のロケは海外で、青い海で水着での撮影とホテルに戻って、浴室や室内での撮影もあった。
 外での撮影は、少女そのものに、はじけるような無邪気な笑顔を見せるSだったが室内だと、なぜかグンと大人びて見える。

 最初にシャワールームでの撮影だった。ボディソープをつけて、カメラ目線で徐々に水着を脱いでいくS。DVDだとカットされてるけど、乳首も、薄く生えてるヘアーも、もろ見えだった。
 チラと流し目されると、まるで俺を挑発してるかのように見えた。

 ……そしていよいよ、ベッドでの撮影。
 ガウンを脱いで、下着だけになったS。
 俺の仕事は、Sにマッサージをする役目だった。

(カンジさせてやる!)
 俺は胸やアソコ周辺をマッサージしていった。
「んん……、ぁあ」
 Sはニコニコしながら薄目を開けて俺を見つめていた。

 Sとの仕事はこういうのが主で、年に4回くらい顔を合わせるようになっていた。
 元々巨乳だけど、全体的に女≠ニして成長していくSに関われることが楽しみでもあった。

 そして、Sが中学生になったある日。
 その日の撮影は結構きわどいものがあって、ベッドの上での疑似フェラ・疑似セックスのようなものまであり、俺の脳内は完全にSとのセックスを想像してしまい、もろに勃起してしまったものをなんとかうまく(?)ごまかしていた。

 撮影が終わった後、Sの事務所の人が、「S,ちょっと疲れちゃったので、このままこの部屋で休憩させてあげてもいいですか?」と聞いてきた。
 ホテルの方は別に大丈夫とのことで、そのままベッドにSを残し、スタッフたちはその部屋を後にしていった。
 俺もいったん部屋を出たが、私物を忘れたことに気づいて、また部屋に戻った。

 忘れ物はベッドの横にあったので、そっととったつもりが寝ていたSを起こしてしまった。
「ごめんね、すぐ出るから」
 慌てて部屋から出ようとしたら、Sが俺の手を触ってきて「……ナオキさん、お願い、そばにいて? やっぱ一人じゃなんか寂しい……」と瞳を潤わせて、小さな声でつぶやいた。

 俺は、少しドキドキしながらも、そのままベッドの横に座っていた。
 緊張してしまって、しばらく何も話さないでいた。

「……ナオキさん、私がこの仕事始めた時から、ずっと一緒だったよね?」
 Sはポツリと話し始めた。
「こういう仕事、ほんとはちょっぴり辛いなってときもあるの。でも、ずっと知ってるナオキさんが傍にいてくれたから、安心できることもあったの」

「……うん」
「……最近ね、ちょっと、嫌なことがあって」
「……うん?」
「……ある人が、私のことバックアップしてくれる代わりに、その人と……」
 Sはシクシクと泣き出した。俺は黙って頭を撫でていた。

「……でもどうしても嫌で、できなかったの」
「……うん(うんしか言えない俺)」
「……だって、初めては、ナオキさんがいいって思ってたから」
「……え!?」
 俺は思わず、小さな声で叫んでしまった。

「お願い、ナオキさん、私の初めて、ナオキさんにしてほしいの……」
 しがみつかれて泣き出すS。
 いくらなんでも、しかし、まずいだろー、それ!

「い、いやでも、まずいよ、それは……」
「なんで!? 私、ナオキさんじゃないとヤダ!」
「できないって」
「ヤダー」

 ……そんなやりとりが続いて、Sは布団をはぐと、なんと何も身に着けておらず……
 全裸で俺に抱き付いてきた。

 その瞬間、俺の理性の糸がプツッと切れたような気がした。

 ベッドに入って、Sの身体にむしゃぶりつき、感情の赴くまま、Sの胸、アソコも舐めまわした。
 感じるたびにSが「……ひゃん、」「イや……」とか小さな悲鳴を上げる。
 ……気づいたら、アソコに指を入れていて、男を知らない、ベビーピンクの穴から、愛液が溢れ、キラキラととてもきれいに見えた。
 神々しくさえ思った。

「ゃンッ、……ぁッ……、ア、ア」
 身悶え喘ぐ姿は、とても中学生になったばかりと思えないものがあった。もう、Sのアソコは洪水状態で、グチュグチュといやらしい音を響かせていた。

「イれるよ……」
 Sは目を瞑ったままうなづいた。

 俺は、Sの足を自分の方にかけて、アソコとペ○スを密着させていった。
 焦らず……、少しずつ……。少しずつ、ゆっくり入れていって……。
 途中、「痛くない?」と聞くと、眉をひそめながらも「うん」と頷いた。痛みに耐えるその姿が、何ともいじらしく、愛おしく思えた。

 なんとか全部入って、少し動かしてみたけど、「や……ッ、ィ、たい……」と涙目になったので、最初だし、それは諦めた。

 Sの中はすごくギュウギュウで、とにかく締め付けがすごくて。
 その時、Sのクリをそっと触ったら、「ィやああああん。そこ、だめぇぇぇぇぇ……」
 喘ぎながらアソコがギューッと締まって、イってしまった。
 と同時に、俺のもちぎれそうになるくらい、締め付けられてしまい、イク直前にどうにか抜き出し、Sの身体の上に外出しした。

 ……すっげーー、これが中学生のアソコかあ……、なんて、感動してしまった。

 はあはあと、体中で息をしていたSが「……やだ、、恥ずかしー……」と言いながら頭まですっぽり布団をかぶってしまった。
 そのあと俺はSにキスをして、ずっと抱きしめていた。

 その後も、仕事で一緒になるたびに、体を重ね、Sの身体はますます成熟していった。俺は大人の女とのセックスができなくなるくらいSに溺れていた。
 ただSは、仕事での関係上、そのパトロンへの身体の提供はせざるを得なく、二十歳になる7年の間に、実に多くの業界人と性体験を積み重ねていった。
 しだいに俺とは距離が空くようになり、俺もそのバイトから離れて社会人となりほぼ自然消滅的に会わなくなった。
 完全に会わなくなって、2年ほど経つが、TVでSを見かけると、あの時のSの切ない気持ちとか、お互いにセックスに夢中になってたことを思い出す。
 意外と清純派なイメージで売り出してるけど今はどんな奴とセックスしてるのかなーと思う。
(ロマンス&ラブトーク掲示板より 2014年5月28日)

 
 Sって、誰だ? 浪漫にだけ、こっそり教えておくれ。

 
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