生命保険の外交員  by セイチ その1





 



 ある日、生命保険の外交の女性が来た。
 35,6才であまり美人じゃなかったけど、スタイルは抜群で、胸の大きく開いたスーツからはブラジャーとこぼれそうな豊満なバストが丸見え。
 僕のペニスはあっという間に勃起してしまった。

 彼女はちらっとそれを見て、おじゃましてもいいですか? と言った。
 僕は当然、どうぞと言った。

 彼女が、 商品説明に入った。でも、僕はそれどころではなかった。
 彼女がうつむくたび、スーツから見えるバストの白い肌とブラジャーにペニスが熱くなって太くなるのがよくわかる。
 薄手のジャージしか着ていないので、ペニスのかたちまでわかる。
 ジュースを出すとき席を立った僕の姿を彼女はじっ と見ていた。視線は一点に釘ずけ。

「あなたのスーツの胸、開きすぎですよ。バスト丸見えですよ。おかげでペニスこんなに大きくなってしまったじゃないですか」
「でも、あなたの勃起すごいですね。奥さんがうらやましいわ」

 たしかにうちのマンションで仲のいい夫婦10人ほどで海へ泳ぎに行ったときも、よその奥さんたちの水着姿に興奮した男たちは皆勃起させていたが、僕の大きさだけは皆の倍近かった。
 それ以来、奥さん達の間では一度sexしたいと有名らしい。

 保険の話にもどると、彼女の説明は終わった。
「いかがでしょうか?」と言う彼女に僕は「いいですよ。それで。でもひとつだけ、おねがいがあるんです。ここで上だけ脱いでくれませんか? そしたら、はんこ押しますから」

 しばらく黙っていた彼女が「うえだけでいいんですね」と言いスーツを脱いだ。
 僕もジャージとブリーフを脱いだ。今度は彼女がスカートとパンテイを脱いだ。

「入れて!」
 僕がぐっしょりぬれている彼女に挿入した。
「太い、太い」
「壁に当たってる〜」
「もうイきそう!」

「あ〜っつ」と叫んで逝ってしまった。仕方ないので僕は自分でしごいて彼女の顔面に射精した。
(メールによる体験告白より 2011年5月1日)

 
 セックス一発で契約がひとつとれるんだから、いい身体をしたセックス好き女性には、たまらない商売ですねえ。でも、契約までしたんだから、彼女がイこうがイくまいが、中で出すくらいのことはしないと、男がすたるんじゃな〜い?

 
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