姉貴と  by おやっさん その3





 



 ミズキさんのせい(?)で、パンツ・オナニーに目覚めた俺は、洗濯ものの籠から、ちょくちょく姉貴のパンティを拝借して、オナニーをするようになった。

 4つ上の姉、ミカは身長150センチ足らず、別に不細工ではないのにいつも女友達とつるんでキャハキャハ遊んでいる女子大生。
 パンティは白、ピンクがほとんどで、形もセクシーなものは無かった。

 姉貴のパンティは結構きれいで、生理前なのか時々カピカピになったオリモノが付いていることはあったものの、大抵はうっすらと湿って良い匂いがしていた。
 俺はいつも姉貴の匂いを嗅ぎ、味わいながら自分のモノをシゴいていた。

 その日も、洗濯物の中から姉貴のパンティを拾い出し、股布の辺りを舐めながらオナニーの最中、「ねぇ、トシ」姉貴がドアを開けて入ってきた。
「キャアッ」
 姉貴に見られながら俺は射精。口にはパンティを咥えたまま。
「アンタッ、なにやってんのぉ!」

 そのあと、下半身剥きだしのまま、半泣きの姉貴の説教。
 姉貴を見ているうちに俺のチ○ポは勃起してくる。姉貴はよく見ている。

「って、私が言ってるのに、どういうこと?」
 俺には優しい筈の姉貴が相当怒っている。
「ミズ姉に遊ばれたんでしょ? 大体、アヤとも出来ないクセにミズ姉にって……」

 先日の御近所飲みで、姉貴はミズキさんから色々聞かされたらしい。
「トシ、お姉ちゃんあなたのこと、大好きなのよ。だから、アヤちゃんとかミズ姉ぇにトシが弄られるのって我慢できないの」
「じゃあ、姉ちゃん、ヤラしてくれる? 姉ちゃんのが一番美味しいよ」
「だぁめ、姉弟だよ。その代り、私のパンツいっぱい味わってね」

 姉貴は一度部屋を出ると、パンティを持って俺の部屋に帰ってきた。
 俺は姉貴パンティを嗅ぎ、味わい、お願いする。
「姉貴、お願い、マ○コ見せて。一回だけ、お願いだから」
 何度もお願いしても、姉貴はを拒否。

 姉貴のパンティをオナニーに使うことは許してもらえました。
 その代り、「汚したら、ちゃんと洗って返す」ということだけはちゃんと約束しました。
(アブノーマル変態SM掲示板より 2011年3月6日)

 
 おいおい! どんなお姉ちゃんだよ。自分のパンティでオナニーをするのを許すなんて……。しかも、色々と情報まで仕入れている姉貴。う〜ん、弟の性生活を管理してるのかあ?

 
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