バックで迫って  by ともや その6





 

 題名にバリエーションがないことを悩む今日このごろです。ひとまずテストが一段落したので、今日は一人でゆっくり過ごしています。
 しかし、歳を重ねるにつれて徹夜が辛くなってきました……。

 札幌は雪と雨が交互に降り、路面がざくざくです。蓮芭さんもおっしゃっていたように国が除雪の削減とか言い出したもので、ね…。
 この前車を出したときに前輪が空転してしまうという危機に。
 なんとか出れたので良かったのですが、気温が暖かくなってきているからといって、油断できませんね。

 そしてゆりとの近況としては、テストが迫っていたためなかなかご無沙汰で……。昨日に一ヶ月ぶりぐらいにしたのかな?
 書き込みはできなかったけど、たまーにのぞいていて蓮芭さんと浪漫さんのやり取りで、バックからの話題があがっていたので、久しぶりに試してしまいました(笑)

 でもやはり女性はバックからは好まない方が多いんですかね?
 バックの許可がおりるのも、誕生日や記念日などといった特別な日で、理由は「気持ちいいけどちょっと痛いから」と。

 確かに思い返せば腰をつかんでいないと挿入を浅くしようと逃げていたな、という記憶がありました。
 それでもわがままを言って、ゆりが好きなのは正常位か対面座位なので、一回目は対面座位で。そしてバックへもつれ込みました。

 するとやはり逃げようとするので、腰をつかんでグイグイと久しぶりなのでついつい。
 そして最後には「痛いよぅ…」と泣き出してしまったので慌てて(苦しくて泣いているのは好きではありません)、動きを止めてゆりの足をつかみ正常位に戻しました。

 小さく泣く彼女の髪を撫でながらキスをしました。
「ごめん、つい動きすぎた」
「……ともやってほんとドSだよね」
「や、ゆりを見るとつい……」
「ん、ともやにいじめられるのなんて慣れてるもん。ね、動いて」
 その言葉に結局また動きを速めてしまいまして(笑)

 最近なかなか書き込みができないけど、しばらくはきっとゆっくりできます。ではおやすみなさい。
(ロマンス&ラブトーク掲示板より 2011年2月25日)

 
 「こんにちは」という題名だったのですが、ご本人さんが「バリエーションがない」とお嘆きでしたので、「バックで迫って」というタイトルにしてみましたけれども、いかがでしょう? バックは「気持ちいいけど、痛い」なのですか。蓮芭さんも同様のことを言ってるし、男どもは「バックでするときは、バージンちゃんを抱くように」を心がけましょう。っと、これでいいんだろうか?

 
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