やっちゃいました  by ちか その33





 




 こんばんは! 先日登場してから、いろいろあって、今、結婚前にいた会社の先輩(現在独立しています)の会社で働いています。
 年始にいきなり電話があって「年賀状ありがとう! 働かない?」って。どうやら、仕事が忙しくなって、手が足りないらしいのです。

 私もそろそろ働こうかなと思っていたので、思い切って行くことにしました。
 思った以上に忙しくて、毎日バタバタしています。

 先日の木曜日先輩に「明日、徹夜とか無理だよね」と言われました。
 どうやら、土曜日に提出する資料が思うようにいかず、徹夜しても間に合うかどうかとのことでした。
 実家に子供たちをお願いできるか、確認して手伝うことになりました。

 会社といっても、社長(先輩)とパートさん1人と私。
 急に忙しくなったらしく、他にはいません。
 パートさんは17時には帰って、私たちは必死で仕事しました。午前3時、やっと満足できる資料が出来上がり、社長宅(会社の2階)で休憩することに。
 先輩とビールを飲みながら話していると、疲れからか少し酔ってきました。
 そしてどことなく気まずい雰囲気。

「風呂、入っていいよ」と突然先輩が言い出しました。
「いやいや、いいです。風呂入ったらあやしいし」と笑うと、腕を引っ張られて抱き寄せられてキス……。
「どうせ怪しまれるなら、しよか」と、スカートに手をいれてきます。
 私は、気まずい雰囲気の時に、既にちょっとムズムズしていたので、すんなり……。

 先輩はキスしながら私の下着に手を入れて、直接愛撫を始めました。
 かなりヌルヌルしているのが、自分でもわかります。
 私たちは自分で裸になって手でお互いを愛撫し始めました。
 いつもは、子供の目を気にして声も我慢しているのですが、そんな心配もなく、自由に声を出していると、余計に興奮してきます。

 先輩はすごくクールな感じなのに、愛撫はすごく丁寧で、私はすぐに何も考えられなくなりました。
 いつもなら、自分から「入れて」と挿入をせがむのですが、先輩の指はそんなことも考えられないくらい気持ちよくて、私は先輩のものを掴むのが精いっぱいでした。

 そして、すごく深くイカされてしまいました。

 そんな私を見て、足を持ち上げて今度はすごく激しく私の中に入ってきました。
 私は遠い気分のまま、更に激しい気持ちよさで、どうしたらいいのかわからないくらいでした。
 ただ夢中で腰をふって、彼のモノを逃がさないように必死でした。

 彼がいって、一緒にお風呂へ。
「ちかって、一緒に働いていたときはわからなかったけど、かなりスケベ?」と言われちゃいました。
「先輩も、クールと思ってたのに」
「のに?」
「……」
 黙っていると、クリを触りながら、「そんなに気持ちよかった?」と聞かれちゃいました。

 仕事に行くの、緊張したけど、全く何事もなく1日が過ぎました。
 でも、仕事を終えて帰ろうとすると、誘って欲しい衝動に駆られてしまいます。
 彼も、私が帰ろうとすると、ちょっと胸を触ってきたり、私はアソコを触ってほしいのに、触ってくれないのです。
 また、次のセックスを期待してしまっています。
(ロマンス&ラブトーク掲示板より 2011年1月27日 女性 主婦)

 
 あらあら、次のセックスを期待しちゃってるんですね。もう〜、相変わらず、悪い子ですねえ。ていうか、もう悪い主婦? 3人の子持ちになった今も、相変わらず女性としての魅力を振りまいてるんですね。しかしまあ、相手の男性も、なんだなあ。「あやしまれるなら、しよっか」か。浪漫にはそんな誘い方、できないもんな。「あやしまれるなら、やめとこ」になっちゃう、ヘタレな男です。ごめんちゃい。

 
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