甘い生活(3)  by リカ その3





 

 Dは、私の体をすみずみまで舐めまくる。おっぱいを両脇から寄せて谷間をつくり、谷間を舌で舐める。耳の穴に硬くした舌を入れ、鼻息をかけてくる。
「あぁあああ、そこぁ、はっ! はっ! だ……、だめぇ……」
 耳は私の性感帯……。またもや、トロトロ状態。恥ずかしいけど、大きな声が出ちゃう。

「リカ、しーっ……。そんなに大きな声だしちゃ、いけない子」
「だ、だって、あっあっあぁ〜」
「リカの中に入るよ……」

 ぐっと、Dのモノが入ってきた。
「くっ、はぁ……。んんっ」
「気持ちいい、リカ、熱いよ」
 奥まで、入ってきて、それからゆっくりDが動き出した。グチョグチョといやらしい音がひびく。

「ああああ! はぁああ!」
「好きだよ、もっと気持ちよくなって、もっともっと!」
 激しく突かれ、もう何がなんだか……。
 後ろ向きにされて、バックからDが……。

「リカのお尻、素敵だね。んんっ!」
 後ろから突いてくる、ゆっくりからだんだん激しく、激しく。
「いやっ、いやっ、そんなにしたら、ああ、だめぇ……」
「リカ、見て、横見て、鏡見て!」

 横を見ると、大きな鏡。鏡には四つんばいになった私と、私の中に入っていくDの体が、それはいやらしく映っている。
 淫らな姿を見せ付けられると、余計に興奮してくる。Dが、髪の毛をひっぱり、激しく突きあげる。

「ほらっ! ほらっ! リカ、見て!」
「い……、いや! あぁ、そんな、だめだめ、恥ずかしい」
「もっと見て、僕のモノがリカのお尻に入っていくよ。んんっ! 最高、リカ、気持ちいいよ」
「あぁあああ、い、いっちゃう、いっちゃうよぉおおお」
「ぼくも、ぼくも、リカ! あああああ!!」

 背中にいっぱい出されちゃいました。

 たくましい腕枕で寝かせてくれて、ずっと髪の毛撫でてくれて、すごい幸福感。
 裸でぴたっと体を寄せ合って寝るの。幸せな時間。

 Dの腕枕で、ぐっすりと眠りました。
 朝起きると、Dが優しい顔で、「おはよう」と髪を撫でてくれます。
 しばらくベッドでゴロゴロしていると、Dが何やらずっと考え事をしています。
「D? どうしたの??」
「え?! あぁ、ううん何でもない……」
「何だか変だよ?」
「……」

「リカ……、あのね。話しておかなければならないことがあるんだ」
「なぁに?」
 Dがお財布から取り出した物をポンとベッドの上に投げた。小さい女の子が写った写真だった。
「リカ、これ……、 僕の子供なんだ……」

(え? 何? 結婚してるの??)
「2歳なんだ……」
「何? Dって、結婚してるの? そんな……え? えぇ??」
「もっと早くに言うつもりだったんだ。彼女とは2ヶ月前から別居してるけど……、ごめんね、リカ……」

 私だって、はじめは友達程度しか考えてなかったけど、だんだん気になってきた存在だったのに、Hしたらもっと、気になっちゃうよ。
「そうなんだ、だったらなんで……?」
「僕は彼女といても、ずっと気持ちは一人ぼっちだった。そんな時にリカが現れて……。一緒にいて、楽しいし、こんなに笑っていられるし、リカをもっといろんなところに連れていってあげたいと思った……」
「……ごめん、私、ちょっと良くわからないよ……」
(ロマンス&ラブトーク掲示板より 2009年4月19日 女性 会社員)

 
 中に入っていく瞬間……、そして、出たり入ったりしながら動いている様子……。これをやってる最中に見ながらっていうのは、とてもとても興奮しますよね。そして、終わった後、裸で身体を重ねながら眠る……。リカちゃんの幸福感がじわじわ伝わってきます。いつまでもお幸せに。……と、思ってたら、なんとDくん、妻子ある身。なんで今頃になってそんな告白するんだよお!

 
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