甘い生活(4)  by リカ その4





 

 あれから、2週間くらい会ってない。来週からは、1ヶ月間、他の都市で勉強する予定。
 しばらく会えないな。でもこのまま会わない方がいいのかな……?

 そんな風に思っていたある日、学校が終わると、Dが学校の門の外で待っていた。
「リカ……。ランチ一緒にどう?」
 たった2週間なのに、長く会っていない気がして。
「D、私ね、来週から1ヶ月間、研修に行くんだ」
「え? リカ、いなくなちゃうの?」
「1ヶ月だけね。また戻ってくるけど……」
「そか。ちょっと寂しいな。近いから遊びにいくかも」

 でも、あっちは田舎だから、クラブなんてないぞ。しばらく夜遊びできないね。
 よ〜し! 金曜日は、リカのために朝まで踊りにいこう!

 久しぶりのDとの時間が楽しくて、時間があっという間に経っちゃった。
 待ち遠しい金曜日。当日はおしゃれして、Dからもらった香水つけて、準備万端☆
 少しスカート短い?? 胸元開きすぎ?? ま、いっか♪

「お、リカ、今日もかわいいね! いい匂い」
 ……なんて言って、首筋にチュッ。
 まったく……。

 2件目のクラブでは、私はいい感じに酔っ払ってる。
「リカさ〜、酔っ払うと、いちゃいちゃする癖あるでしょ」
「そんな、こと……あるかも(笑)」
「他の男の前で、あんまり飲んだらだめだよ、危なすぎる」
「そんなの〜、Dには関係ないぢゃ〜ん、かんぱ〜いD!」
「ほら、リカ。外国人がそんなに酔っ払ったら、怖い人に連れて行かれるぞ」
「怖い人ってだ〜れ? Dさんですか〜?」
「さ、立って、今日は終わり。帰ろう」

 帰り道も、べらべらしゃべり続ける続ける私。
「リカ、ほら! 静かに!」
「だって〜!! Dと会うの久しぶりだし〜、楽しいし〜……!!! でも……、でもこれから会えなくなると寂しいよぉ……」
 お酒のせいで、涙が出てきてしまった。

「リカ」
 Dが優しく唇にキス……。まぶたにもキス……。
「泣かないで……」
「D、もう会わないでいようかと思ったの。どうしていいかわかんないし、でも寂しかった。Dがいないと、つまんない!」

 そう言って、私から激しくディープキスをしてしまった。
「んんっ、リカ」
 Dの手は背中からだんだん下へすべり落ち、お尻の辺りで止まった。
「リカ……、スカート短い(笑)」

 Dはスカートの上からお尻を触ってくる。
 Dが私の両足の間に足を入れてきて、お尻をギュッと鷲掴みにしたり、優しくなでたり。
 はだけた胸元に顔をうずめてキスキスキス。気持ちよくて、のけぞってしまう。
 川の近くの公園で、あたりは真っ暗。

「あぁ〜、D」
「はぁ、リカ、キスしたかった。触りたかった」
 シャツをまくし上げ、ブラジャーに手をかけ、片方のおっぱいだけ出され、乳首をチロチロ舐めてくる。
「あっ! はっ! はっ!」
 スカートもまくられて、Dの太ももはクリを刺激してくる。

「リカ、ビショビショでしょ?」
「いやん、はぁ」
 Dがパンツの間から指を入れる。
「ほらね、ビショビショだ」

「足開いてごらん」
 片足を少し持ち上げられて、指でおまんこをいじられた。
 それから、Dのパンパンになったモノをパンツの間から、挿入された。
「あっ! あぁ〜、んん……、いや、ん……」
「気持ちいいリカ、締まる。。中がきつい……。はぁああ!!」

 あまりに気持ちよくて、思わず、叫んでしまう。
「あああああ! D!! 気持ちっ、気持ちいいっ、もっと強く!!」
「リカ、叫ばないで! 静かに!」
 そう言いながらDの片手が口を覆う。
「うっ……! mmmmm!!」
 私は、何だか変な気分で、外で立ちエッチなんて初体験で、しかも押さえつけられた感じがレイプされているみたいで……。
 Dは、がんがんついてくる。
「ああああ〜、もうだめ、いく……、いく、いっちゃう」

 皆さん、外での経験ありますか??

(ロマンス&ラブトーク掲示板より 2009年5月12日 女性 会社員)

 
 あ、あれ? Dに妻子がいるので、悩んでいるんじゃなかったっけ? このまま会わないほうがいいのかも、とまで思いつめて……。でも、身体を重ねあった男女ですからねえ。「しばらく会えない」というのがかえって二人を燃えさせる要素になってしまったようだし、火がついたら、もうそんなこと、どうでもいい、てな具合になるのかな? 「みなさんは外で……」って、ずいぶんアッケラカンとしてるし、不倫な仲で続けていくのかな?

 
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