処女時代のお話  by 優香 その3





 

  私が処女を失ったのは17歳の時。高校3年生でした。自宅は台東区の竹町で、300坪に100坪の三階建てのコンクリートの建物でした。
 祖父と祖母が1階に住み、お台所、トイレ、お風呂は3畳ぐらいはありました。2階が両親の部屋で、そこにもお風呂とトイレが付いていました。8畳の和室と、10畳のダブルベッドがありました。
 私達兄弟は、長男が10畳間、隣が次男でやはり8畳間、私と妹は10畳間の和室で、他に2段ベッドが付いていました。

 そのころの私は前に書きましたが、渋谷のA学院大学の中等部から高等部、そして大学へとエスカレターで進学出来ました。どうもつまらなくて、KO大学の文学部を志望していました。
 本当に近所にKO大学の文学部の3年生が住んでいて、家庭教師募集の張り紙を見て応募してくれました。
 兵庫県の芦屋に実家がある大会社の社長のボンボンでした。テニスをしているスポーツマンで、家庭教師というよりは一目惚れでした。

 4月から勉強を見てくれていたのですが、どうしても抱かれたくなり、夏の暑い日にノーブラでTシャツを着て待っていました。
 そのころにはオッパイも85pのCカップはあり、身長も165pはありました。

 「先生って童貞なの?」といなり質問しました。
 びっくりしていますが、飛び出した乳房を眺めながら、ミニスカートの太股にも関心がありそうです。
「高校の2年生の時に友人のお姉さんと結ばれたから、その時に喪失したんだよ、何でそんなことを聞くのかな〜」
「実は私は処女なの、クラスで40名の中で処女は10名ぐらいしかいないんです。一度男性に抱かれてみたいのです」と本心を明かしました。

 妹には実の話をしていて、その日は親友の家に行って留守にしてもらいました。
 頭を抱えて髪の毛を掴んだまま、いきなりキスをされました。
 生まれて初めてですが、なんとなくヌルっと唇が合って、舌で舐められると気持ちが良いのです。

 Tシャツを捲り、大きくなって飛び出している乳房を握られました。ブラージャーをしていないので、突きだすような感じで乳房が現れました。
 乳輪は大きく、そこのところで一段と盛り上がり、その上には乳首が尖っていました。色は美しいピンク色で、磁器を思わせる白い膨らみに彼は思わずに唇を寄せてきました。乳首と乳輪を一緒に吸われました。

 ミニスカートからすぐに薄いショーツを曳きはがされてしまいました。
 フルフルと震える繊細な恥毛から透けて見える乙女の女烈に、彼はいきなり唇で触れました。
 アッと小さく喘ぎ、内股をがたがたと揺らせるその間に顔を押し付け、舌を潜らせました。
 私は思わずに「ダメだわ〜、矢張りやめて〜、離して〜」と叫び、白い手で恥ずかしい場所を隠そうとしました。
 彼はそんなことを無視して、亀裂の上辺にある肉の覆いを上に引いて、表皮をくるりと反転させて、その下からキスチョコみたいな肉芽を剥きだしました。
 それを丁寧に指の腹で転がします。

「ひいい〜っ、あああっ」男の背中のシャツを強く掴んで私は身悶えました。
 私の声が震える様に響きこもり、背が湾曲に反り返り、持ち上がった腰が震えました。

 彼は私の股の間に割り込んで両膝をついて、両手で細い足首を掴んで、力任せに左右に広げました。薄くまばらな秘毛の生えた下腹部は、か弱くはかなげで、小さく蠢いて見せました。
 散々と指で膣を掻き回されて、性器はすでに開ききり、それはたっぷりと露を滴らせました。

「そろそろ気持のよいことをしようかな〜〜」とズボンを全部脱いで、下半身を見せつけました。
「いいから触ってごらん、いいから触って〜〜」

 子供のころにお兄ちゃんとお風呂に入り見たことがありますが、こんなに成長したペニスを見るのは初めてでした。青筋を浮かせてそそり立つそれは、17歳の処女の眼には凶器のように映りました。
「うわ〜〜っ、こんな物が入るの〜〜、怖いよ〜〜」おもわずに叫びます。
 若く新鮮な女体を腕に抱き、その潤った中心にいきり立った暴れ棒を、性毛の中に分け入ってその奥に没します。
「痛いよ〜〜、痛いよ〜〜」
「我慢しろよ、自分からしたかったんだろ〜」
 私はただしがみ付くばかりで、肉壁が彼の陰茎を締めつけているようです。
 彼は両下肢を割って中に腰を入れてきます。巨いなるものが当てがわれて少しずつ飲み込まれます。
 処女膜がすぐにはがれて、陰茎が子宮口まで届きだしました。

 キスをしながら、乳房をこねられ、腋の下を唇で舐められるともう少しずつ快感が湧いてきます。
 膣壁が剥がれそうな摩擦を繰り返されました。手に負えない猛牛みたいにくちゃくちゃと私の中で暴れます。
 クチュクチュ、ピチャ、ピチャという音が淫猥に流れ、彼は指でクリトリスを転がします。
 いつものオナニーを思い出して、「あああああっ、いいわ〜〜」と声が突然出ます。

 最初のヴァギナ挿入のとは違った感触が、彼のペニスの動きで変わります。「アアア〜〜ッ、アア〜〜ンンン、アグ〜ッ」
 軽くエクスタシーを感じました。処女がアクメなんて言われると馬鹿にされそうですが、最初の性交でオルガスムスを感じたのです。
「イクゾ〜〜〜」と彼、いきなり陰茎を肉壺から引きずり出して、お尻の穴あたりにドクドクと射精をしていました。

 青臭い栗の花の様な匂いが、部屋中に流れ出しました。
「優香のマンコは最高だよ、普通処女はこんなに締めつけないぜ〜」と感心しきりの処女喪失話でした。
(心に残る最高のセックス体験告白掲示板より 2008年3月1日)

 
 処女はそんなに締め付けない……本当にそうでしょうか? 浪漫はいまだに、たま〜に処女の方のお相手をします。経験者に比べて確かに気はつかいますが、処女でなくても、初めてのお相手と交わる時は、気を使うものですから、あまり関係ありません。そして、結構スゴイことが多いんです。自然にそうなる機会を待ち切れず、自ら求めて経験したがる子って、耳年増だからイロイロやりたがるし、なかなかスゴイことが多いようですよ。

 
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