Hから恋に  by 優香 その2





 

  彼は47歳ですが、優香とは19歳の年齢差があります。
 ゴルフ場での会話で火が付き、本当に燃えるような性行為でいきなり惚れてしまいました。Hから恋に発展しました。
 私は今は恋人もおらず、彼も今は独身なんです。子どもも二人の女の子がいるのですが、もう二人ともに結婚しているのです。

 彼は24歳で結婚したのですが、奥さまは1歳年上でしたが、2年前に友人と伊豆半島に旅行に行き、帰りの東名高速で自動車事故でトラックの間に挟まって亡くなったのです。
 再婚もできたのに、二人の子供もいてずっと独身生活を続けてきたのです。ですから私とSEXをしても誰も文句は言えません。

 私は2回戦を終えて自分の部屋に帰り、親友たちに本当の事実を話しました。彼女たちはセレブ妻で、みんなは喜んでくれました。
 翌日から「シェラトン・ラグナ・リゾートH」に部屋を取ってくれたのでそこに、トランクを持って彼と後の3日間を過ごしました。
 彼も友人が3人翌日到着したのですが、説明してくれて私と新婚生活みたいに燃える毎日を過ごしました。

 翌日はゴルフに行かず、かれのグアムの友人で寿司屋を経営している50歳の日本人男性と、2千万もするクルーザーで、彼の新妻のアメリカ女性とアガニャ湾から釣りに出掛けました。
 その船は豪華そのもので、シャワールームから寝室つきでトイレはもちろん、キッチンまで付いていて料理もできます。
 私は子供のころから水泳教室に通っていたので、泳ぎは得意なのですが、どうも船に弱くすぐに船酔いをするのです。
 最初は元気よく一緒になって釣りをしていたのですが、波も穏やかでうねりですぐに酔ってしまい、朝食べた食事を思い切り船から海上に吐き出してしまいました。

 気分が悪くすぐに船のベッドルームで、酔い止めの薬を頂いて寝てしまいました。昨夜の4時間にわたる性交疲れも、関係しているのかも知れません。
 2時間ぐらい寝ていると彼がベッドのところに来てくれました。
 寝たことですっかり元気になり、彼がキスをしてくれるともうアソコは濡れだす始末です。
 ペニスにキスをしましたが、さすがに友達の船の中でセックスはできません。

 船の上にあがると、彼の新妻がもう裸になり、ボンボンドリームベッドで、全身を日焼けしていました。
 彼女はメリーと言い31歳で、彼とは再婚です。
 175pぐらいあり、金髪の陰毛が印象的で、ヴィナスの丘は金色の秘毛がもさもさと靡いていました。大きく股を開いて太陽に全身を見せています。肉の閉じ目からはぬらぬらと新鮮な赤貝が剥きだしています。
 ちっちゃいピンと立っている貝柱、二枚の舌肉それが淫歪にくぼみを作っていました。

 彼も横でそこにキスをしています。
 私なんか恥ずかしいのに彼らは平気で、私たちの目の前でイチャツイテいました。
 ピンク色の大陰唇と、深々と刻まれたクレヴァスからは、ビラビラと小陰唇がはみ出しています。色は白人特有の肌で、股間のクレヴァスから二枚の花弁がわずかに開いていました。
 脚を広げたせいかピンクの粘膜がちらりとのぞきます。愛液をたっぷりと湛え、陽光に煌めいて海の上に輝いていました。

 アメリカ人の大好きなキュイサードという体位で、淑女の滾る沼に深々と腰を突き入れて満たしています。
「ぐわ〜ッ、イク〜〜〜〜」と濁もった叫び声をあげて、白眼を剥いて虚空を掻き毟っています。
 彼のペニスも、健二に劣らぬデカ魔羅です。

 私はそれを見ながら四つん這いになり水着を脱ぎ棄てて、後ろから肉烈を指で開いて舐めて貰います。
 木製のベッドで後ろ向きで、彼の太い棍棒のようなペニスを受け入れました。
 じわじわと攻められて、私のラヴィアは一層充血してぷりぷりに膨らんでいます。
 淫液が豊富に流れ出し、赤く充血した花芯が燃えて彼の陰茎を受け入れて、膣の奥まで貫通しました。
 私の膣壺の中に深々と突き刺さり、くちゅくちゅと撹拌されました。

 女洞に燃え盛る松明を突っ込まれて、「うううっ、アアあ〜〜すごいよ〜〜、イッちゃうよ〜〜」熱い肉根に、蕩ける様な甘美が腰いっぱいに広がりました。最初のエクスタシーを貰いました。

 交尾の体勢から、いったんはペニスを引き抜いて、すかさずに口舌で奉仕します。口の中で若鮎のようにピチピチと飛び跳ねて、肉のロケットからの噴射を受け入れました。
「あああっ最高よ〜〜、熱いシャワーがお口いっぱいに広がるわ〜」熱い汁がドクドクと射精されました。
 息苦しくゴクゴクと精液を喉を鳴らして、彼の樹液の匂いのする生暖かい液体を飲み込みました。
 最後の一滴まで搾り取り、男のパワーを感じて私も思わずに、2度目のオーガズムに達していました。

 二人の性交は終わり、再びグアムの青い海と燃える様な太陽が見えます。
 メリーさんも羨ましげに、私の彼のペニスを欲しそうに覗き込んでいました。

 朝の6時に出港して、正午には港に着いていました。
 今夜は彼の友人が私たちの部屋に遊びにきて、4人で乱交する予定を決めました。
(心に残る最高のセックス体験告白掲示板より 2008年2月29日)

 
 グアムの青い海と燃える様な太陽、そして欲望のままのセックス、というわけですね。アバンチュール的なエッチから、恋心に発展して、なかなか純愛っぽいな〜と思ったら、次回予告は「乱交」ですか。セックスには貪欲ということなのでしょうか。ふーむ。

 
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