ロスの誘惑  by 優香 その4





 

  17歳で処女を破瓜されて以来、どうも受験勉強よりは性行為に興味が湧いて、結局はKO大学の受験は失敗に終わり、A学院大学に入りました。
 18,19と真剣に勉学に勤しみ、性交は時々にしました。

 20歳の大学2年生の時にロスのUCLA大学に1年だけ、ホームスティーをして勉強に行きました。ホームスティーの家は、父が若い時に向こうの薬科大学で勉強をしていた時の、親友の家に1年間お世話になりました。
 この方も向こうで製薬会社の経営をしている方で、ロスでも郊外でしたが、豪邸でした。
 私の家と似ていて、3階建てで、1階には祖父母が住み、2階には義理のパパとママが住んで、私はその隣の来客用の部屋でした。
 3階には23歳の長男、21歳の次男、18歳の3男の男の子ばかりでした。

 私に部屋とホームステイのパパとママは、ドア一つで隣り合わせで、鍵は両方から閉まるスタイルでした。
 ある夜に物凄く、吠える奥さまの声が漏れてきます。
 私も経験がありましたから、それは性行為でエクスタシーに発する呻き声だと解りました。
 ドアは開かないと思ったのですが、そっとドアノブを引くと開いて、二人の性行為がモロに見えました。

 ご主人は51歳で、奥さまは49歳でそれは激しい性交でした。180pのパパと170p近い奥さまの性交は激しいものでした。彼女の両脚を肩に抱えて、膝でベッドに座り、本腰で性交しています。
 激しく腰を振って子宮に届けとばかりに怒張を挿入、ピストン運動を繰り返しているパパとママ、奥さまも自から柔腰を振って応じています。

 パックリと開いた奥さまのマンコが凄く卑猥でした。
 乳首を揉み立てて、もう一方の手でクリトリスを触りながら、大腰を使っているパパの20p大のペニスの大きさにはびっくりです。
 私も思わずに指がクリトリスに宛がい、ヌルヌルの陰部を愛撫していました。
 そして右手の中指は膣の中で、左手で陰核を擦り続けていました。

「おおおお〜〜、カムカム〜〜、ガッデム〜、死んじゃうよ〜〜」と奥さまは大声で吠えながら、しっかりと両脚を彼の腰に巻きつけてオーガズムスに達していました。
 ご夫妻のアクメの声に思わず私も、膣が痙攣してエクスタシーに達していました。

 パパが私がドアをそっと開けて、覗いていたことを見ていたらしいのです。
 私が自分の部屋のシャワーでアソコの滑りを洗っていると、ドアをそっと開けて、彼が侵入をしていたのでした。
 最初はビックリしました。「私達の性交を見ていたんだろう」と聞きます。
 嘘も言えず「はい確かに覗いていました」と返事をしました。
 奥さまは性行為でほとんど失神状態で、夜も遅いのですぐにぐっすりと熟睡されたようでした。

 Wベッドに彼が潜り込み、すぐに私の膣を触り出しました。
 さっき射精をしたはずなのに、もうそれは剛毛の間から、グロテスクなまでに青筋を立てて聳えていました。
 赤黒い王冠部分からの鈴口からは、先走りの露が染み出ていました。
 私は前戯の必要もなく、すぐに20pの巨砲を全開にした秘芯で受け止めました。彼の長大な硬い楔が深々と突き埋められたときには、私の口から隠微な獣の呻きが迸りました。
 彼はぐいぐいと深みに突き穿ちます。
 折れよとばかりに100`近い身体で、肉棒を叩き込み、回転ドリルのように膣内を撹拌されました。巨竿を突き入れては少し引きもどし、戻しては腰を器用にくねらせながら、膣口のあたりのGスポットに隠微な刺激を与えます。
 再び挿入を深めて、じっくりと時間をかけて、私の股間を蹂躙されました。

 それはもう息も絶え絶えで、「はぁ〜っ、イっちゃう。ああああイクよ〜〜。あ、イク、イクイクよ〜〜〜〜〜〜」
 さっきのオナニーで絶頂の名残が燻っていた身体が、再び信じられないほどの快感で快美の頂点に達していました。

 背中をぐっと反らせて、息も止まり、潤んだ瞳は見開かれているが何も見てはいませんでした。
 まるで本物の断末魔で、それは死ではなく、その身体は悦楽を迎えて、異様に切ない喘ぎが唇から洩れていました。
 長く尾を引いて絶頂を知らせました。一瞬後にはそれは華々しく、白い肉体に痙攣に見舞われました。

 白目を剥いて長い髪を振り乱すしゃくりを上げて、ぴくぴくと裸体を震わせる私の身体を見ながら、彼もオルガスムスに達して、爆発するようにドクドクと肉棒を脈打ち、熱湯の様なスペルマを子宮目掛けて放たれました。
 絶頂の痙攣は十数回続いて収まりました。
 あの日から時々は、ホームスティーのパパと内緒で性行為を続けるのでした。
 長男に見つかるまでは……。
 その後、彼以外にも次男、3男とも関係をしてアメリカ人の、大きな性器に慣れていくのでした。
(心に残る最高のセックス体験告白掲示板より 2008年3月5日)

 
 なんとも勇気あるご主人だ。いくら奥様が熟睡してるとはいえ、自分たちのセックスが見つかったってことは、「隣の部屋まで声が響く」ことの証明でもあるわけです。そんななかで、ホームステイでお預かりしている大切な娘さんを……。さほど、大切じゃなかったのかな?

 
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