エスカレートしていく露出の思い出(2)  by まゆこ その2





 

  屋外で裸になる事に興奮してしまうようになった私は、学校帰りにやってみようと、ずっと考えていました。
 夜、行動する事に少し慣れてきたのか、以前ほどの興奮しなくなっていたからです。
 と言うより、さらに強い刺激を求めていたのでしょう。満たされるには、昼間明るいうちに行動するしかないと。
 妄想はしていましたが、やはり不安です。
 その不安がまた私の興奮を掻き立ててしまうのですが・・・。

 衣替えも終わって、雨の日が続く一週間でした。
 その日も雨で傘は持ってきたはずなのになくなっていました。
 誰かが間違えて持っていってしまったのか、心当たりを探していたら、他の生徒も見なくなり、いつの間にか校内は静まり返っていました。
 先生達も、雨のせいか職員室にいるようです。

 誰もいない・・・思わずドキッとしました。
 学校でなんて、と思いましたが、一度妄想してしまった私の欲望は抑えられません。

 教室は先生に見つかる気がして、体育館に行って見ました。
 少しひんやりとした空気、高い窓から日が差し込んでいます。
 中に入って、扉を閉めました。

 そわそわしながら、舞台裏に隠れます。
 カバンを置いて、下着以外を脱いでしまいました。制服はカバンの中へ。

 ドキドキしてきました・・・。

 舞台の真ん中に立ち、下着を脱ぎ捨てました。
 その時でした。
 扉が開く音がしたので、私は下着を拾い、慌てて舞台裏に隠れました。

 喋り声から先生だと分かります。
 忘れ物を取りに来たようで、なんと私のカバンを見つけてしまったのです。
 私のものだと気付いて、「誰かいるのか?」と叫んでいます。
 返事するわけもなく、先生はカバンを持ち去っていきました。
「仕方ないな、教室にでも置いとくか。」

 嘘?!
 カバンには服が入っているのに・・・。

 でもよく考えるとチャンスでした。
 これは仕方がない事、先生が服を持って行ってしまったから。
 キョロキョロと周りを見回しながら、扉の方へ向かいました。
 当然下着は着けていません。

 隠れながら、教室へと向かいます。
 いろんな感情が入り混じって、ボーっとしています。
 そう、これを待っていました。この興奮を。

 教室に着いた頃には、もう興奮も欲望もは最高潮です。
 カバンの事などすっかり忘れて、机の角にあそこを押し当てていました。
 エッチな音が耳に入ってきて、自分がすごい事をしていると、実感しました。

 あとは欲望のままに快感を求めました。
 このときは一回や二回ではなく五回もいってしまいました。
 放心状態で裸のまま椅子に座っていました。
 夕方、少し肌寒さを感じて我に返った私は、慌てて家に帰りました。
(野外セックス&露出体験告白掲示板より 2007年3月25日 )

 
 裸で体育館から教室へと駆け抜けてゆく少女……。誰かに見られ、人物が特定でもされたら、明日からアナタは……。そう思うと、すごい出来事だったわけですね。そりゃあ、平常心を失って、教室で何度も何度もイってしまうでしょう。そしてまた、さらなる刺激を求めて、どんどん過激になるのですね。

 
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