エスカレートしていく露出の思い出(1)  by まゆこ その1





 

  まだ6年生の頃、夜中に目が覚めて、窓から見下ろした庭を見ていると、何となく外に出てみたくなりました。
 暗く、静まり返って、人の気配など全くない庭。
 エッチな事に好奇心旺盛だった私は、ふと、ここで裸になる事を思い浮かべました。以前から思い描いていた妄想です。

 妄想はますます膨らんで、ドキドキして、少し息が荒くなります。
 震える手で上着のボタンをひとつずつ、全てボタンを外しました。
 上着だけなら、すぐ着れば大丈夫、なんて、自分に言い分けをして、上着の前を大きく開きました。

 外の空気を肌に感じます。
 乳首は硬くなっているだろうと、そっと触れると、ビクッと震えました。予想通り硬くなっています。
 もう、自分を抑えられないほど興奮していました。

 親が起きてくるかもしれない、通行人がこっちを見るかもしれない、不安が募ります。
 と言っても、辞めるつもりなんて全くありませんでした。
 返ってその不安に興奮を掻き立てられていました。

 最後の一枚も脱いでしまうと、静かに立ち上がり、庭の真ん中まで歩いていきました。
 そして立ったまま、あそこに触れました。
 これも予想通り、いや予想以上に濡れていました。

 私は覚えたてのひとりエッチを始めたのです。
 こっそり隠れ読んだエッチな本にならって。

 興奮すると大胆になっていく私。
 部屋でしているときより、数倍気持ちいい・・・。
 声を漏らさないよう、口を押さえながら、今までやった事がないくらい、激しく手を動かします。

 快感の頂点が来そうな感じ。
 いつもは怖くてここでやめてしまいます。
 止めようとしても止まらない手は激しさを増していきます。

「ーーーーーっ!!!」

 ついに、初めていってしまいました。
 力が抜けてその場に崩れました。
 しばらく正座する格好でボーっとしていました。

 我に返ったとき、いく快感を知ってうれしくなりました。
 自分が変態だと気付いたのも発見でした。
 これを切っ掛けに露出に目覚めて、卒業するまでにいっぱい体験するのです(笑)
(野外セックス&露出体験告白掲示板より 2007年3月24日 )

 
 露出って、クセになるんですってね。しかも、最初は「誰かに見られるなんてとんでもない」だったのが、「見られてみたい」に変わり、そしてやがて、もっと大胆に「わざと見せ付ける」へと……。これからのまゆこさんの成長が楽しみです。

 
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