再び始まった関係3  by  桃子 その3





 

 さて、続きです。今度は騎乗位。彼の上に跨った私は腰を激しくグラインドします。彼も下から私を突き上げます。
「あん、あん、あん・・・」とあえぐ私の顔と上下に揺れる乳房を彼はじっと見つめています。
 時折視線が絡み合うと、不敵な笑みを浮かべる彼・・・。
「あぁ、気持ちいい・・・。河村さんのおちんちん・・・大好きだよぉ・・・」
 彼の上で、私は乱れました。

 彼は体を起こし、私の乳房を鷲づかみにして何度も舐めまわします。
 私は彼にぎゅっとしがみつきました。するとそれに答えるかのように私を抱く彼の腕にも力が入り、繋がったまま一瞬の静寂・・・。

「ねぇ、駅弁して・・・」
 前に一度だけ彼にしてもらったことがあるのですが、体格のいい彼がいとも簡単に私を持ち上げてくれて、それが初めての経験だった私はすごくびっくりしたのと、そしてとても気持ちよかったことを鮮明に覚えていました。それ以降も、私は内心は駅弁をして欲しかったのですが、「やっぱ、重たいよね・・・」とか思ったりして恥ずかしくて彼に一度もおねだりが出来ずにいたのです。
 でも今回は、少し痩せたこともあってか、なぜだか不思議と彼に素直におねだりすることができたのです。

 私が上になって彼の太腿に跨っている状態から、彼は手を私の膝裏に回し、やはりいとも簡単に私を持ち上げてくれました。
 彼はとても優しい目をして静かに笑って私を見ていました。私も、恥ずかしかったけど彼を見つめ、手を彼の首に回してぎゅっとしがみつきました。
 彼が腰を振る度に、私の体も揺れ動きます。
「あっあっあっあっ、あん・・・あぁん、はぁん・・・」
「気持ちいいの?」
「・・・うん、ありがと・・・」

 そして最後は再び正常位に戻ってのエッチ・・・
「お前の顔見ながらセックスするの大好き」
 そう言いながら彼は自分の唾液を垂らし、私はそれを飲み込みます。
「彼の唾液飲むのも、久しぶりだなー」そんなことを考えていました。

「イっていい?」
「うん・・・」
 再び彼は腰を振り始め、程なくして「はぁ・・・」と私の胸に顔を埋めました・・・。
 彼は私に優しくキスをして、体を離しました。

「何か仕事中に長居をしてしまった(苦笑)」
「あはは・・・」
「また来ていい・・・?」
「・・・うん」
「じゃ、また連絡するよ」
 そう言って彼は私の家を後にしました。

 あれから5ヶ月。以前関係を持っていた時ほど逢えないけど今も彼とは続いています。
 彼と再び始まって2ヵ月後くらいかな、どうしても私にフェラチオをされたかったのか、いつも自分からは決して他の女の話などしない彼が「女とは切った」と言ってきました・・・。

 私にとって彼とのエッチは、子育て中のため色んなことを我慢している今の生活や、夜の夫婦生活がうまくいっていない主人との関係におけるストレスのはけ口であり、精神安定剤です。
 しかし、今の家庭を壊す気はないけど、河村さんのことを好きという感情も、ちょっぴりあるのも事実です。
 でもその気持ちは、私のことをただのセフレとしか見ていない彼には決して言うことが出来ません。気持ちを伝えれば、重たいことが嫌いな彼はもうこうやって私に逢いに来てくれないのは分かっているから・・・

 そして、子どもももう少しすれば分別がつくようになってくるから、彼との関係も、そう長くは続かないことも分かっています。
 いつか終わってしまうのは明らかな関係。その時私は平静を保てるだろうか・・・そんなことを考えると、胸がきゅっとしめつけられる思いがして苦しいです。
 でも今はまだ、彼を失いたくはないのです・・・。
(心に残る最高のセックス掲示板より 2005/12/11)

 
 確かに、子どもが大きくなれば、自宅に呼んでセックス、というわけにはいかなくなるでしょう。しかし、幼稚園に通うようになれば、また時間は作れるようになりますよ。ストレスのはけ口、精神安定剤……、恋愛感情のないセックスには、そういう要素が多かれ少なかれあると思います。割り切った関係であっても、相手のことが好き、というのも当然です。だって、好きな人だから、そういう関係を維持できるんですから。彼も奥さんに内緒でうまくやってるんでしょう? 桃子さんも旦那さんに内緒でうまくやってください。

アソコ丸見え! 激しいセックス!

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