初体験は学校で  by 栞





 

 栞の初体験は夕方になった学校です。
 家に帰ってから学校に行くと当り前のようにカギがしまっています。でも職員室に行って、「忘れ物しました!」って言うと、カギを簡単に開けてくれます。なので人に見られていけないことをするときには快適な場所です。

 栞は今6年生なんですけど、早すぎますが一応彼氏持ちです。同い年の男の子なんですが、学校は違うのでしょっちゅう合う事は出来ません。でも幼馴染だったので、もとから知り合いでした。
 彼っていうのは呼びにくいので名前を公開しちゃいます。イニシャルですけど。Yです。
 5日くらい前なんですけど、家に帰ったすぐのとき、「チャンチャリラリ♪」着信メロディールパンです(笑)。
 Yからです。私がでると、「今日空いてる?」って。栞は大好きなYなので即、OKでしょ!って感じでOKしちゃいました。その日は母さんに買い物たのまれてたけど、帰ったらすればいいやってことで。

 待ち合わせが私の学校。まだ明るい学校には下校する生徒が多くて、私は「2人っきりがいいな」って思ってました。不可能なことですけど。すると、Yは、「ここでまってて」と言うと、職員室の方へ走っていった。
「一体何をするんだぁ?」とか思って待っていると先生とYが歩いてきた。
「もう忘れ物しちゃだめよ」と先生。「僕はしてないけど、栞さんが忘れ物があうって・・・。」とY。何がどうなっているのか。
「な? 栞。」
「え? は?」
「先生コイツ、とぼけてるみたい、一応校内入りますね。行くぞ栞。」
 しおりは何にも分からなくてYとつないだ指先がたよりでした。
「何が忘れ物?」
「だから・・・」
「ま、いいけど教室いきたいんでしょう? 行こう!」
「あぁ。」

 何かYはモヤモヤしてるみたい。
「ここ教室、入って。」
 私達は窓を空けて風をいれた。
「栞、忘れ物なんてないんだよな。」
「ないけどね、Yがいきなり私が忘れ物したなんていうからビックリしたよ。」
「アハハ。オレなんであ〜いったか分かる?」
「ううん。」
「教室入って、栞といけないコトしたかったからだよ。」
「ぇ・・」
「・・・」

「いけないコトって・・?」
「エロいことだよ、エロ!」
「言っとくけど、私ねそういう趣味の人好みじゃないカモ。だからそういうこと言わないでほしいの。」
「あ?」
「じゃぁ、キライだけど、今からエロイコトして、私をエッチな人にしてくれたら、いっぱいエロイコトするって約束しない?」
「ゲッツ!!!」
「指きりげんまん、嘘ついたらハリセンボンの飲ます、指切った!」
「じゃぁ、やっていいワケ?」
「待った〜! また条件。もしエッチにしなかったら、別れる。」
「はぁ? そんなの無理。」
「じゃあ出来ない。ウチ帰る。」
「待って待って・・。じゃぁそうするよ。約束。」
「約束ね。」

 Yは私のことをじっと見つめて・・・・。
「好き」って。Dキス。唇が吸われていく・・・。
「チュパ」「んはぁ〜ん」息をするたび声が漏れて。最高の気分。
Yはキスをしながら上半身をぬがせて、おっぱいを舐めた。
「あん、」「やだ、私何やってんだろ・・、」
 そう思いながらもエッチな気分に吸い込まれてしまう。エッチはすごい迫力。

 Yは自分もはだかになった。私は下半身も裸にされて、ヌード姿。
「栞。セックスって知ってる?」
「ううん。」
Yはおしりを愛撫しながらいった。
「今、オレが触ってる所あるだろう。」
 おまんこを触ってきた。「ここにオレのチ○コ入れんの。」
「無理、無理だよ、入ったら怖くない?」
「オレらの母さんたちだってセックスして俺らが生まれてきたわけ。分かる?」
「うん。」
 するとYが「おしり突き出して」っていったのでつんと突き出すと、チンチンをおしりにこすりつけてきた。

 どうやらはじめてが、バックのセックスらしい。
「いいか、ちょっと痛いかもしれあい、けど絶対に大声だすなよ、先生たちくるから。」
「うん。」
 Yは手でチンチンをおまんこのあなに押しつけると、腰を激しく動かした。
「あん、あん、痛い」
 Yは腰を激しくうごかしつづけている。
「ダメ、もうだめだよ。」おまんこの透間から血がポタポタ落ちてきた。
「ヤバイよ・・・・あれ?」

 だんだんいたくなくなってきて、ついには気持ちよくなった。

「いいよ、このままでいい。」
 栞は床にすわった。
「気持ちよかった」
「エッチになった?」
「うん、すごく。」
「本当?」
「本当。またやりたい。」

 私達はそのまま、服にきがえて、帰っていった。
 次の日教室にのこっていた血で大騒ぎになった。
 先生に「昨日忘れ物をとりにいった栞さんじゃないの? それかあの付き添いの男のコ。」
「あ、実は忘れ物とってる間、男のこが鼻血だしちゃって」
「ちゃんとふいておいてくださいよ。シミになるから。」
 なんとかごまかせました。

 その日はYの家で体験。お母さんが留守だというのでチャンスだった。
 栞は裸になって、Yの服を脱がせた。ベットにYをねかせて私がYの上にまたがった。
 次は私が手でYの手をおまんこに押し付けると、次は栞がピストン。なんかすごく気持ちがよかった。
 その時Yのお母さんが帰ってきて、しかもセックス中です。ドアを開けたときのYのお母さんはビックリした顔でした。
 目撃されてしまったんですが、Yに聞いたところ、Yのお母さんがYのことを優しくあつかってくれるようになったと言っています。セックスしたところを目撃したからかなぁ?
(女の子の初体験掲示板より 03/06/14)

 
 6年生って、まさか医学部(大学6年生)じゃないよねえ。小学生? しかも、それなりの良さを覚えて、セックスに夢中っぽいじゃないですか。いいのかなあ、こんなに早くセックスの味を覚えて。いくら幼馴染に誘われたからって、普通はこういう展開にならないよ。栞さんの中に淫乱の因子があったんだろうなあ。これからどんな大人になるのか、楽しみです。

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