夢想世界  by キグストン・ピン





 

 或る日何処かで

 はっきりした、記憶は無い。
 昨日の事か、1週間前なのか、それとも10年以上前の事なのかも。しかし、その時に何をしていたかの記憶だけが鮮明に有る。なぜか、17歳に若返っていた。
 当然、持病の腰痛も無く、走ったって息も切れない。当然、あっちの方も、元気溌剌。

 朝、起きると、家の外の景色が一変している。
 最初は、随分濃い霧だな、でも、すこし、桃色懸かっているのと、何故か仄かに甘くかつ爽やかな香りが充満していて深呼吸すると身体が浄化されるように気持ち良くなって行く。その状態が、お昼まで続いた。
 何故か、どのようにしてかは、判然としないが、とても美味しそうな朝食が何処からとも無く出てきたのだが、これを不思議にも思わず、食べたのだった。

 美味しかったのは勿論だが、とても、身体に良い物でも入っているのか、益々、元気になり、記憶力・構想力まで冴え渡ってきた。
 ゆっくり、エスプレッソ・コーヒーを飲み、外に出てみると、そこは、草花に覆われた起伏の無い低い丘の上で、あちこちに、小さな森が点在している。
 小鳥のさえずりと虫の声も聞こえる。風で草木が靡く姿も心を和ませる。視線の端に隣家と思しき陰影が有る。素晴らしい青空の下、丁度良い気温と湿度で快適そのもの。
 ただ、視線の先は、今朝ほどの霧が全周を取り囲み一向に晴れない。精々数キロ四方の空間になるのだろう。

 流石に少し変だと思い、車(何故か車は一代前の白いスパシオの我が「ゼロ戦号」が車庫にちゃんと鎮座して有る。おまけに、免許証も再来年の誕生日まで有効のままであった。)でこの霧を抜けようと霧を目掛けて走らせた。一路、何時もの高速インターを目指したが何キロ走っても辿り着かない。
 霧の壁もどんどん先に行ってしまって全然近づかない。不思議な事にガソリンも全然減らない。
 かれこれ、距離計によると20キロ程走ったが、500メートル程先に御伽噺に出てくる様なお城が見えて来たので、興味を持ち寄ってみる事にした。

 大きな木製の扉のノックを叩いて、入城を請うと、礼儀正しい執事が出てきて言うことには、私は、この城の主であり、ずっと尋ねてくるのを待っていたと言う。先代の城主である男爵が私の父で随分前に亡くなったのだが、重任に就くのも億劫だろうと期が熟す迄は、何も知らせるな、その時が来れば、自分からやって来るとの遺言であったとの事、マントルピースの上の肖像画を見ると確かに私との共通点が多く、いきなりでは有るが親子と言われても違和感は湧かなかった。
 しかし、今時、男爵とはどういうことなのか、執事に質すとこの国は、城主の思念により生成され、受け継がれるとのこと、したがって、領地の拡大は、もっぱら、好きな時に好きな所へ車で出掛けるか、念じるだけで領地が生成され拡大して行くのだそうである。
 その境界が例の桃色の霧で、言わば国境線との事。
 念じて生成するのは、領地だけでなく、領民も好きなだけ希望する者を生成できるとの事。それだけではなく、あらゆる物が、思念で生成され、領地内の気候も何もかも思いの侭である。
 公害も、病気も無く、勿論犯罪も一切無い。

 早速、私は、初恋の人を処女の時代のまま生成し、夜伽を命じた。恥らいつつも従順に一糸纏わぬ姿でベッドに横たわり、目を瞑って、私の到着を待っていた。
 彼女の方から「ずっと、貴方様を慕っておりました。何時かこの様な時が訪れるものと想っていました。」と、告白してきた。

 私は、まず、優しくかつ決然と彼女の唇に接吻を与え、彼女が脱力したのを確認し、次の標的として胸の膨らみを愛撫し、唇で撫で、しゃぶり、優しく噛み、揉みしだいた。段々と羞恥心よりも生理的な快感が強まって来たのか、「あっ、ああっ、うーん、ううーん、いっ、いい、いいいーっ」と声が漏れてきた。
 さて、いよいよ貫通式の執行である。古来、領主の権利であり義務である。そう、領地内の娘と言う娘の処女はすべからく、この領主である私が奪う事が法令で定められているのである。結婚する際の処女証明書も領主が発行する。これがないと、結婚できないのだ。初夜権執行の際、もし、領主の子供が出来たとしても、それは、結婚した亭主が自分の子供として育てなければならない制度になっている。念のため周知しておく事にする。

 彼女の割れ目は、ぴったり閉じており、一部の隙もない。指で割れ目を撫で、クリトリスにちょんちょんと刺激を与え、段々と快感が強くなって来た事を確認しながら次第に割れ目に人差し指を潜り込ませて行く、流石に最初は「い、痛いっ、うー」と苦痛があるようだったが、更に、クリトリス、人差し指の抜き差しを繰り返すと段々馴れと、快感の増加で抵抗が少なくなってきた。いよいよ割れ目と、我が息子に潤滑・快感クリームを塗り込み、膣口に息子をあてがう。
 少しずつ、潜り込ませるが処女の膣は流石に硬く狭く抵抗が半端で無い。
 しかし、先端が3センチほど進んだだろうか、メリッと処女膜が破れる感触が響いた。彼女も「ぐ、ぎゃーっ、痛い、赦して下さい」と哀願するが容赦はしない。破瓜の血が潤滑を良くして更に奥に突き刺す、少しは、動き易くなって快感も出て来たが、まだ、処女膜の一部は残っていて少し茎のところに引っかかる、彼女の方は「ふ、ふ、あ、ああ、あっーん、あん、あんああん」と悲鳴とも愉悦の声かも判然としない様子。
 私は、更に子宮目指して奥に息子を進める。15センチは胎内に侵入しただろうか、やっと、子宮口に息子の先端が当たった。ここで、一気に律動というよりも蠕動運動を加速して最後の止めを刺すべく5分以上連続した。少し休み、また、5分以上と、10回程繰り返し、彼女の快感を確認しつつ子宮口目掛けて膣内に大量に射精した。
 初恋の人を侵した喜びとともに脳天に快感の電流が流れ続け中々止まない。

 私は、まだまだ、勃起が収まらず、連続して犯し続け、朝まで12回中出ししたが、まだまだ、飽き足らずに3日3晩連続で100回中出しし続けた。
 彼女は、すっかり私の女になり、私の性奴隷に成り切ってしまった。「おまんこ」と言えば「ご主人様、ただいま」と答えて、直ぐに真っ裸になり、私の息子をなめまわし、勃起次第、腰に跨って自分から腰を振るようになってしまった。贅沢であるが、反って物足りなくなる。男とは、困ったものである。

 次に、美処女かつ従順な女子中学生を生成し、今度は、レイプで処女を奪い・強制妊娠させる事にした。
 名前を「澪」と名付けた。澪は、14歳で勿論、処女である。身長は、153cm、B80cm、W56cm、H81cmで年齢の割に良く身体が発達しているが顔は流石に幼さを残している。芸能人で言うと小倉優子を若くしてもっと可愛くして、身体は、肉感的にした。下の毛は生やさない。

 まず、執事にクロロフォルムを使って拉致して私の拷問・強姦用に特別に設計した部屋に監禁させた。壁に大の字に括り付けてある。最初に舌を噛んだり、物をしゃべらないように猿轡用の空隙の開いたボールを口に咥えさせた。呼吸は、十分出来る。
 次に、水を掛けて意識を戻させた。彼女は、何をされるか分からず、声も出せずに、目を白黒させるばかりであった。そのうちやっと、自分の置かれた状況が分かって来たらしく「むぐう。むぐう」と解放を哀願しようとしているようだ。
 そこで、私は、「お前を生成したのは、私であり、生殺与奪の権は、私に有る。これから、お前を強姦し、中出しして、強制妊娠させる。抵抗は許されない。観念しろ。」と宣言し、制服を鋏で少しずつ切り刻んで、じっくり裸にしていく。彼女は「目顔で、諦めつつも、なおも解放を哀願し続けた」
 まず、セーラー服のスカーフを切り落とし、制服の上着を右脇の下から切り離し、左肩から肘にかけて切り離し、上半身には真っ白な学生用ブラジャーしか無くなっていた。間髪を置かず、スカートをど真ん中から真っ二つに切り落とす。下半身も真っ白なフリル付きのスキャンティ一枚になってしまった。

 いよいよ、下着の除去である。ここからは、特に相手を焦らす。まず、ブラジャーの右ストラップを切る。次はブラジャーの真中接合部を切る。これで、乳首までは見えないが、少女の乳を守るものは喪われた。次は左の脇を切る。これで、乳は、いつでも直接触れる様になった。上半身への攻めは少し置いて、スキャンティの右腰をほんの少しを残して自然に切り離れそうなになるまで切る。
 少女は、必死に抵抗を試みて身体をくねらせるが空しく全く効果が無い。
 反って、スキャンティの右腰が切れ離れてしまい、下腹部が見えてしまった。1時間ほど放置して置くことにする。

 この1時間の内に無駄な努力をして反ってブラジャーは、落ち掛けているし、スキャンティの方も更に下がってしまい、更に下腹部が見えてきた。少女の目には明らかに諦めの色が浮かんでいる。なんとも、人を支配する事の楽しい事よ。しかし、容赦はしない。
 さて、とうとう全裸に剥く。ブラジャーの左ストラップを切り、ブラジャーは、床に落ちた。スキャンティも反対の腰のところを切って、床に落した。少女は、股を閉じようとするが、全然効果が無い。
 少女は、涙を流している。しかし、断固として「お前を犯しまくる。前戯も与えない。いきなり、突っ込み処女膜を割り分け子宮まで突っ込んで中出しする。妊娠するまで犯し続ける。お前は只の人という動物のメスに過ぎないのだ。」と改めて宣言した。宣言どおり膣口と我が息子に潤滑材を塗り、いきなり、息子を身動きが取れない少女の膣口にあてがい一気に有無を言わさずに突っ込むメリリと処女膜が割り弾け破瓜の血が滴り落ちた。流石に狭いが、委細構わず、子宮口まで突っ込みまくり、独り善がりに自分が達したので射精した。少女には苦痛だけ与えて性の喜びは一切与えない。終わったら膣口に精液漏れ防止に接着剤を塗ったコルクの張型で栓をさせた。栓には鎖が付いていて少女の腰に結び付けられるようになっている。これで、より妊娠が、確実になる。乳首に洗濯バサミをして苛めておく。大陰唇にピアスを両側に2つずつ取り付ける。クリトリスにタバスコを浸した脱脂綿を貼り付ける。少女を両手両足とも鎖付き手錠で拘束したままで、拘束専用ベッドの上に移させる。思念で妊娠させる事にする。排卵させ、自分が自分の精子になって膣壁を攻撃しながら少女の子宮に入り込み卵子に進入し、受精させる。そのイメージを同時進行で体感した。
 栄養補給は、流動食で排泄は自動吸引装置にパイプで接続で処理。
 1週間で少女の腹が大きくなり1ヶ月で子供を産んだ。

 少女に以後SEXができなくするため膣口を閉じる手術を施す。SEXによる快感も無くす為にクリトリス切除手術もする。以降一切服従させるためにロボトミー手術も行なった。主人の私には、一切逆らえない。アクセサリーとして足枷も付けてやった。身分に相応しく首輪も付けて全裸で市中引き回しの刑を与えてやり、感謝の言葉を言わせた「ご主人様の言う通り、私は、見世物にされて幸せで御座います。もっと、苛め抜いて下さいませ。」
 私は、少女を鞭打ちつつ専用の特製オープンカーを執事に運転させ領地中を引き回した。
 と言う訳で、領主は、流石に父が言っていた通り中々重任であると実感した次第である。

 と或る日、或る村で、若者が恋人の処女を奪うと言う大事件が起こり、領主の私が直々に裁判を開く事になった。古来からこの場合は、領主の初夜権を侵すと言う重罪であり、「男の息子をちょん切り、女のクリトリスを除去し、さらに、以降SEXが出来ないように膣口を閉じ、以降両人は一切会う事も禁止するものとする。」と言う罰が決まっているが、裁判を行なう権限は、やはり、領主にしかないので態々出向くことになる。
 何でも調べによると400年ぶりの事件と言う。
 実は、これも、私が、思念で起こしたことであるが、当人たちは自分たちが私の思念の生成物であるとは、全然分かっていない。処罰が愉しみである。

 裁判は、前例どおりの量刑だが、両人の衝撃をより大きくするため公開で処刑する事とした。
 まずは、男は、18歳になったばかりの若者であるが、全裸にして四肢を例の鎖付き手錠でX型十字架に固定されている。もう一台の十字架には、15際になったばかりの国分佐智子を若くした様な少女がやはり括り付けられている。少女の方はまだ、着衣している。裁判長の私は、厳かに「只今から、古来の掟通り領地刑法第13条に定める領主初夜権干犯罪に対する公開処刑を執行する。」と宣言した。
 両人とも、どのような罰が下されるかは、先祖代々の言い伝えで良く知っていた。
 だから、両人が会えるのは、この処刑の場だけで死ぬ迄、一切会う事が出来ない事も分かっていた。

 スタディアムの観客が良く見えるように透明の大きな手術室とも言うべき処刑室に執行官が入室した。彼は、医師免許を持った専任の有資格者で前述の手術による刑を執行するのである。執行官がマイクを通して「では、女の着衣を除去しなさい。」の号令で刑務官が鋏で少女の衣服を切り除く。2分程で少女は、全裸にされてしまった。
 また、執行官が執行官助手に向かって「それでは、男、女とも良く消毒しなさい。」というと、執行官助手が男の全身と特に息子を良く消毒した。男は、衆人環視にも拘わらず勃起して来た。やはり、もう女を二度と見ることもSEXする事も出来なくなる事が分かっているせいだろう。女の方も、これから自分がどんな事をされるのか分かっているのに性的に興奮しているようである。
 執行官は、さらに「それでは、女性執行官助手は、男の性器を咥えて勃起させなさい。男性執行官助手は、女の膣にバイブレーターを挿入しなさい。」と命じた。

 男の性器は心情の動きもあるが、直ぐに反応して益々勃起の度を加え怒髪天を衝くが如きにまで躇立した。女も、もう一生男と会えない事が分かっているせいか、膣に挿し込まれたバイブレーターをあたかも男のもののように感じ取ろうとしていた。バイブレーターは、かなり精巧に出来ていてその律動は強弱・回転・うねり・抜き差しまで行ない、クリトリスへの微妙な刺激を与え続けている事も有るのかも知れない。
 執行官は「それでは、両人に最後の対面をさせなさい。両人はそれぞれ一言だけ言い交わしなさい。時間は、5分以内である。」と命じると、執行官助手が、両人を真向かいに30cm程に近づけた。
 両人とも「何時までも愛しているよ。」「私も何時までも愛しているわ。」と繰り返し言いあった。
 その間、時間にして精々3分であるが男の性器はさらに勃起の度を極限まで達し、とうとう射精してしまった。精液が少女の顔、髪、胸、臍に懸かった、少女も愛液を迸らせ男の性器にその飛沫が懸かった。しかし、挿入は、一切させない。

 執行官は「それでは、これから男の性器除去及び女の膣閉鎖・クリトリス除去の刑を執行する。まず、もう一度両人とも精液等を除去し、消毒しなおしなさい。」と命じた。執行官助手が二人を引き離し、早速消毒しなおした。ただし、刑罰であるから一切麻酔は懸けない。時間にして5分程度であった。
 執行官が良く消毒した手術メスを持ち男の脇に立ち射精の終わった性器を掴み根元から一気に切り取った。男は「うぎゃー」と叫んだが、勢い良く血液が噴出すると同時に気を失っていた。早速執行助手が止血バンドで止める。執行官は、切り口を消毒し、止血・消炎剤を打ち、切り取った性器をまず、領主で裁判官である私に「これが、領主様の初夜権を犯した男の性器で御座います。当然の罰としてこの通り、今後、領主様に逆らえないように致しまして御座います。」と報告し、テレビカメラにも翳して「会場の皆もテレビの前の皆もこれが、有難い領主様を裏切った当然の報いで有るぞ。」と宣明した。
 会場から、「おー、その通りだ、早く女のクリトリスも取って、膣も閉じてしまえ」と大声で野次が飛ぶ。女は恐怖で慄き震えていたが、執行官が近づくと泣き叫び始めた。執行官は、次に女の脇に立ち今度は女のクリトリスをあっという間に切除してしまった。女は「きゃー、止めて下さい。」と叫んだが、クリトリスが切除されると「ひー、い痛いっ、もう私には女の喜びも無くなってしまった。」と叫ぶと会場から「いい気味だ、お前が掟を破るからだ。思い知れ、馬鹿者め。ほら、もっとやれ、その性悪女が、二度とおまんこが出来なくしてしまえ。」とまたもや野次が飛ぶ。執行官は、止血シールを貼り、次の膣口の恒久閉鎖手術に入った。まず、膣口の構造の特徴・寸法を再確認し、下り物だけが通るだけの余地を残して生体用接着剤と手術用縫合糸で完全に以降SEX不能の身体に仕立て上げた。執行官は、止血・消炎剤を打ち、切り取ったクリトリスを掲げてやはり裁判長で有る領主の私に「これが、性悪女の女自身で御座います。これこの通り以後領主様に逆らう様な悪い気を起こさないように取り除いて御座います。」その後、やはり、テレビカメラに翳して「これが、性悪女のなれの果てであるぞよ。」と言った。さらに、女の膣口もテレビカメラにクローズアップ撮影させて膣を恒久閉鎖した事を示した。会場から「これで、この国は安泰だ。領主様万歳、万歳、万歳」と連呼が起った。

 私は、領主の重任を果たし、会場の皆に「これで、皆も安心して日々を過ごせるであろう。これからも、誠心誠意忠義を尽くすのだぞ。」と言葉を与えて帰路に付いた。当然、お土産にその村の長の娘で16歳の美処女の「茜」を城に持ち帰り、心置きなく犯しまくった。まるで柳明日香を若くして可愛くしてスタイルを更に良くした様である。性格も従順かつ明るい。
 今度の獲物は、性感開発に重点を置いて調教した。焦らしに焦らしまくって性感を盛り上げたものだから、処女にも拘わらず、自分から私の息子を膣に挿し込んだ。流石に処女膜に当たると腰が引けそうになるが、全身が快感に侵され理性が吹き飛んでいるため、少しの躊躇だけで最後まで私のデカまらを子宮口にぶちあたるまで飲み込み切った。

 一度奥まで挿し込んだら今度は自ら機関銃のごとく腰を振りまくるものだから私の方も堪らない。処女特有の締まりの良さも有り5分程度で一度目の射精に至った。勃起は、収まらないので少女も喜んで更に腰を振り続ける。今度は30分耐えて射精した。
 更に勃起は収まらないのでまた、2時間ほど嵌めたまま3発、発射した。途中、宇宙SEXと念じて「茜」を騎上位にさせ、膝を抱えさせてほんの少し念力で持ち上げてから1分間に5回程で左右に回転させて性感を愉しんだ。
 妊娠しないように思念したので、まるまる1週間、朝昼晩、大小便の時だけを除いて睡眠も取らずに何時も嵌めながら過ごしたが、全く勃起が収まらず都合1000発程中出ししたらデカまらと処女膣の組み合わせで流れ出す隙間が無いものだから私の5L程の大量の精子のせいで少女の膣が膨らんでまるで腹が妊婦の様に大きくなってしまった。

 どうも、この世界が長くなると性器が大きく、かつ、精力がどんどん強くなるようである。
 この少女「茜」のおまんこの抜き挿しの味にも少し飽きたので8日目の昼過ぎに抜いてやった。抜いた途端5Lの精子と破瓜の血の混じったピンク色の体液が噴出した。少女はまるで自分の身体の一部が永久に喪われたが如くに儚んで私に纏わり付いて来る。媚薬を塗った特製のバイブレーターを今や「茜」の全人格となったおまんこそのものに挿してから明日の領主としての重任に想いを馳せつつ「茜」の膣の中でふやけた我が息子と一緒に少し睡眠を取った。
(オナニー&妄想掲示板より 2003/05/19)

 
 うーん、久々に届いた本格的な「妄想」でしたね。どれくらいの人がこの物語に引き込まれてくれるのかちょっとわかりませんが、とりあえず「お疲れ様でした」

 次回作のために……。行動や言動を同じスピードで書き綴るのではなく、緩急がほしい。例えば、要所要所で少女の表情や台詞があとほんの少し挿入されるだけで随分違う。一見、本文と全く無関係な情景描写をし、そこに心情風景としての表現ができるとなお良い。スピード感は落ちるが、読者をじらし、「次にどうなるの?」と思わせ、ワクワクさせる事が可能になる。最後に苦言をひとつ。基本的にファンタジーなのだから、人物描写に現実の芸能人を持ち出すのはどんなものだろうか? せっかく読者を幻想の世界に引き込んでおきながら、そこで現実に引き戻されてしまう。面倒くさいけど、髪は、目は、耳は、口は、鼻は、唇は、おでこは等々と微細に描写するか、あるいは「西洋人形のような不気味で静かな美しさ」などの比喩を用いるのが良いと思われる。

  前へ   もくじ   次へ