生徒としちゃいました(2)  by えり その2





 





 昨日は休日出勤の振替休日でお休み。カレも試験休みの最終日でした。
 10時前、人目につかないスーパーの駐車場で拾ったカレを、スモークが貼ってある後部座席に乗せて、高速に乗りました。
 カレのメールの指示で入れてきたリモコンバイブのスイッチをオンオフされて、もうぐちゃぐちゃに濡れてしまいました。

 その間カレは全く無視してます。次のインターで降りて、すぐ近くのラブホに入りました。車で入るのは結婚前、夫と来て以来です。

 これもカレの指示で破れても汚れてもいいブラウスとスカートを着ている私を、いきなりベッドに押し倒して馬乗りになりました。
 もちろんお芝居ですが、私も「やめてっ」と大きめの声をあげます。カレが笑いながらアイボリーのブラウスの前を力いっぱい左右に引き裂くと、ボタンが飛びました。
 今日だけ付けてきた黄色くてカワイイ花柄のフロントホックのブラも、引きちぎられました。
 ゾクゾクして痛いくらい勃起した右の乳首は強く摘まれて、左の乳首にはいきなりしゃぶりつかれて、それだけでイキそうでした。

 右手でタイトめの紺色のスカートが、一気にたくし上げられました。ブラとお揃いのパンティがお尻の方から剥きとられ、まるめて私の口の中に押し込まれました。私が出したモノで濡れてるのがわかりました。

 バイブを抜き取ってその辺に投げられ、代わりにあの硬くて長いチンポが一番奥まで一気にブチ込まれた瞬間、頭が真っ白になりました。
 私がやりたくてしょうがなかった願望を、カレがかなえてくれた瞬間でした。

 気が付いたときは、顔じゅうカレの唾液でベトベトで、両胸を物凄く強くわしづかみにされながら、カレが激しく出し入れを繰り返していました。
 私は両足をM字に立てて、お尻を持ち上げるように振り上げて、迎える動きをしました。
「あ〜出る出る出る出る」
 パンティを口から外して、「きてきてきて、いいよ、いっぱい出して……」
 下からカレの背中に手を回して抱きつくようにして、カレの乳首に吸いつきました。

「あ〜〜〜〜……」
「イクイクイクイク…」
 2人で激しく一緒に動きながらイキました。

 私に体重を預けて乗っかってきたカレを、下からふんわり抱いてあげると、カレは上から力一杯抱き締めながらディープキスしてくれました。
 まだ私の中で硬いままのおチンチンをピクピク動かしながら……。

 レイプされたようにお洋服が乱れた自分と、全裸のカレが側面の鏡に映っていて、カレのよく絞まったお尻を手のひらでつかんでみました。
 そのままゆっくりカレがチンポを抜くと、カレが出した精液がとろりって感じで流れ出そうでした。
 カレに先にシャワーに行くように言ってから、あわてて太股を閉じながら、急いでスカートを脱いで、出てくる精液をスカートで受けとめて拭きました。

 自宅に帰ってから、これを使おうっていう計画です。ボタンのとれたブラウスをたたんで、スカートと1回私の口に押し込まれて小さくなったパンティと一緒にかたづけようとしてる私。また背筋がゾクゾクしました。

 シャワーの音がする洗面所の方に歩いて行くと、冬の昼間の明るくて暖かい日差しが差し込んでます。
 カレは洗面所の鏡に向かって髪型を気にしてました。私が近づいていくと、後ろに回ってふわっと抱いてくれました。
 それは至福の感触で、夢のようで、涙が出そうになりました。

 しかし、私のお尻には、カチカチのものが当たってます。鏡を横にして立っていたので、鏡を見るとソレが私のお尻と一緒に映ってます。
 クラクラしそうでした。

 すると、なんとカレはどこから出してきたのか、右手にヌルヌルしたジェル状のモノをたっぷり右手の手のひらに持っていて、私のお尻の穴に塗り込むようにしてきました。
 ちょっと冷たい感じがしましたが、次の瞬間、カレの指が奥深くまで差し込まれました。

「あぁっ……、だめだよっ……」
「だいじょうぶだって、まかせてよ……」
 あっという間に左手は前に回っていて、オマンコに2本の指が入り、手のひらがクリに強く押し当てられて素早い動きが始まりました。

 そっちに気をとられながらも、お尻には経験したことがない不思議な感覚が走ります。鏡を見ると、両手を股間とお尻に差し込まれて、腰をくねらせている私が映ってます。
 そのうち、お尻の中のある点を擦られると、オマンコの中のように気持ち良くなってきました。
 両手の動きが一層激しくなって、私はあっという間に、オシッコを吹き出しながら、腰と膝をガクガクさせてイッてしまいました。

 そのまま抱き抱えられるようにバスルームに入れられて、バスタブの縁に座らせてもらうと、カレはしなやかな指とボディーソープをたっぷり使って、私の首筋から足の指先まで、とっても丁寧に洗ってくれました。
 それもまた私をゾクゾクさせました。
 私を洗い終えると、私をお姫さま抱っこして、湯槽に入れてくれました。

 自分の体も丁寧に洗ったカレは、私の背中の後ろから、私を包み込むように湯槽に入ってきて、柔らかく抱いてくれました。幸せすぎて眠ってしまいそうでした。
(心に残る最高のセックス掲示板より 2011年2月10日)

 
 浪漫の彼女も、エッチのあとはチンコを握ったまま眠っちゃったりしますが、やっぱ、充実したセックスの後って、なんとも言えない充足感に満たされて、眠気が襲ってくるものなんですね。それにしても、相手、高校生なんでしょ? 年上の女性らしく、激しくリードしてみる、なんてことはないんですかね?

 
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