リザは処女でした  by 男のMILK その3





 

 Mリエは何回もイってしまい、最後はベッドで失神しながら寝てしまいました。
 リザを見ると、リビングで一人でテレビを見つめていますが、あのMリエの嬌声は聞こえぬ訳がありません。ソファにソット寄り抱きすくめると、嫌々をして逃げようとします。
「実は私は家が厳しく、20歳の今でも本当はヴァージンなんです。今日はMリエさんに引きずられてきましたが、Mさんて前から素敵な人だと思っていたので、今日は覚悟を決めました。抱いてください」と真っ赤になりながら、下を俯きました。

 肩を抱いて、そっと唇に口づけをしました。
 まだ口の中に入れず、いたわりや癒しの効果を狙いました。
 ドイツ人とのハーフですが、Mリエよりはオッパイが大きく88pのブラから触ります。むにゅうむにゅうと、物凄く柔らかい感触が伝わります。

 キスを続けながら、短めのスカートの中に手を入れます。黒いレギンスを穿いているので、そっと脱がして、花柄のショーツまで降ろしました。上も時間をかけてカットソーから、シルクのブラウスまでを脱がせます。
 花柄のお揃いのブラジャーをそっと外しますと、綺麗な乳房できっちりとしたお椀型でした。乳暈は桜色に輝き、小粒な豆肉のような乳首が半分埋まっていました。皮膚の下は透けて細い血管が浮き出ていました。
 舌の先で乳首に触れると、乳首はたちまち、苺のように膨らみ、そこを吸うとリザは言葉にならない声を発して、身体を捩りました。

 そっと和室の布団の上に寝かせます。
「お願いだから、あまり無理にしないでね。そっとしてください。覚悟はできているので」と身体を開きました。
「見せなさい」と言って、ヴァギナを覗き込みました。

 行燈の明かりを寄せて恥ずかしい部分に当てると、秘花が闇にぼんやりと浮かび上がりました。
 膣口を開いて、初めての処女膜を拝見しました。
 膣の入り口にぴ〜んと張り詰めていると、勘違いしますが2o程度の薄い膜がフリル状に孔が空いていました。
 指で触り、クリトリスの薄皮を剥いて、今だに白い滓のついている陰核を吸いました。大陰唇に続いて小陰唇が見えますが、やや褐色がかり性的にもう興奮して膨張を始めていました。そしてラヴィアの間から、愛液が漏れ出しました。

「そろそろ入れてもいいかな」と聞くと「こくり」と頷きます。
 リザの両脚の付け根をゆっくりと開いてゆくと、ぬめっと広がり粘膜の奥は甘蜜で溢れ出ていました。
 唇のキスから始めて乳房に移り、下半身に移動して舌で愛撫しました。
 秘唇は充血して、肉路は女の蜜で溢れ性行為を待っていました。
「ひいぇ〜〜っ」と、一旦は腰を引きましたが、決して嫌いなわけではなく処女のなせる業でした。

 大きく膨らんだ笠状の亀頭部分を、割れ目に繰り込み、ゆっくりと腰を沈めました。
 ぷちっと処女膜が破れたかもしれませんが、そんなには出血も見られず、膣の奥まで沈み込みました。
(心に残る最高のセックス体験告白掲示板より 2009年5月3日 )

 
 処女を頂いちゃったんですね。エッチのお相手をした女性が処女かどうかで、相手への思いや人間的な価値が変わるわけではありませんが、はじめてを自分に捧げてくれた、というのは嬉しいものですね。ただ……、ここで語ってもしょうがないのですが、リザさん、本当にこんな処女の捨て方で良かったんでしょうか?

 
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