彼女はモデル  by 男のMILK その1





 

 僕は広告代理店勤務の28歳。今だに独身で、結婚する気持ちはありません。というのも、この仕事を続けていると、女性は入れ食い状態で、本当にSEXで困ったことはありません。週に2,3人はSEX関係ができるし、恋人なんて面倒で、精神的に着いていけません。

 昨夜もつき合ったのは、いまモデル業界ではNo.1と言われる「Mリエ」で、年齢は21歳なのに、セックステクは日本女性の30歳以上のテクを使います。
 僕は28歳ですが、慶応大学出で、オヤジがある会社の社長なので、大手の広告代理店でも一発で入社できました。
 最初から制作部を希望していたので、最初は総務部で研修後はすぐに制作部に配属、かなり有名な化粧品会社のコマーシャルを創っています。本当に今までに無いようなユニークな内容で、今年の多分広告賞を取るだろうと噂されています。

 会社でも、「モデル」「撮影カメラマン」「撮影場所」「ナレーション」と全てが良く、物凄く綺麗で、商品の売り上げが倍増するほどでした。
 これに採用したモデルが今の僕のセフレで、いつでも求めれば性交は出来ます。

 昨夜も赤坂の最高級のホテルに呼び出し、まずフレンチ料理で、最高のワインを飲み、部屋に入ると、シャンパン、お摘みにはキャビアつきの薄いトーストを用意、気に行ったようで飲みながら全裸を要求すると、ライトグリーンのキャミソールまで脱いで、172pの身体を見せます。
 バストは78pと小さ目の美乳で、Y字の中心に煙る恥毛は、たぶん剃刀とハサミでエステで手入れをしたようで、ほんのりともやっている程度です。
「後ろを向いてよ」と頼むと、やや大きめのヒップを突き出し、切れ込みの深さはその中心部に女の源泉を想像します。

 もう付き合って1年半ですが、性行為はかなり好きで、月に2,3回は交わります。恥裂から躍り出たクリトリスは、インゲン豆を膨らませたように肉の芽が腫れています。優しくその愛らしい球を含み、れろれろと舌で転がします。
「は、ハァンっ、そこはダメよ、ダメよ〜〜っ」
 彼女の腰がぶるぶると痙攣して、思わずに一瞬驚いて唇を離しました。
「あっ、んっ、んんんっ、はぁはぁ……、ンンんっ」

 耳たぶをねぶり、片方で乳房をそっと揉み、もう片方でお尻や背中を撫でました。彼女は甘い声を上げて身体をねじります。僕は宝石を触れるように、そっと乳房を揉み、下半身のワレメに指を伸ばしました。
 僕は足首を持って、膝小僧が乳房につくほどに深く倒し、左右に開きました。カエルを裏返ししたような恥ずかしい恰好に、トップモデルは身体がかっと熱くなりました。

 楕円のゴム毬に切れ目を通したようにぷっくりと、秘唇の真ん中は、耳たぶを薄くしたような二枚の花びらがほころんでいます。ひだを集めてすぼまっている膣口がふわっと開き、透明な蜜を零します。
 ヒクつく膣口を見ながら、ペニスの宛がいます。亀頭の先からは透明なお露が零れています。最初は粘膜が硬く閉じ、どうしても入りません。
「お願いだから、舐めてよ〜〜」と、ペニスを突き出し気分転換です。
 指先で頬に落ち掛る髪を払い、チンポを飲み込ませます。喉の奥を開く様に意識して、そろそろと呑んでいきました。

「げほっ、ごほごほっ」陰茎が喉の奥を突くと、やはり咳込みます。
「うわっ、キミの舌先の粒々が感じるよ〜〜」亀頭の鈴割れをこじ開ける様に、シュパっシュパっと左右に掃きます。
 この熱い刺激に、僕の腰の奥がカット燃えて、溶岩が煮えたぎります。

「だ、ダメだよ、で、出てしまうよ〜〜」身体ごとペニスを引き張ります。
 まるで精嚢から無理やりに、精液を吸いだそうとします。下腹が熱くなり、灼熱の液体が輸精管を伝い上がって行きます。ドブどぶっ!やがて我慢できずに精液がとば口から噴出しました。
 溜まっていたモノが吐き出て、申し訳なさに身体をすくめます。
「ごめんごめん」というのに、彼女はまだ口から陰茎を離さずに敏感になっている亀頭を熱い口腔に包みます。噎せ返らない様にしながら、精液をごくごくと嚥下していきます。
 どんなに愛していても、精液を飲み込むのは勇気があり、最後の一滴まで飲み干し、チュポッとペニスを吐き出しました。

「ありがとう、本当にありがとう! これから君を愛するから、ベッドに寝てよ〜〜」膝を開かせ秘唇をパックリと左右に開きました。
 とろとろに溶けた柔らかな粘膜が、少しずつ肉径を包みます。熱くてトロトロで、粒々がぐにゅうぐにゅと纏わりつきます。
 深く入ったペニスが子宮口を押し上げるのか、子宮がむずむずするらしく、彼女は自分で乳房をぎゅっと掴み、うにゅっと変形するまで揉みます。
 甘い刺激に彼女は眉根を寄せて、腰を持ち上げて、はぁはぁと息を荒げます。彼女はもう汗まみれで、愛液の甘い匂いと汗の甘酸っぱいにおいが混ざり合い、物凄い発情臭になってきました。
 膣襞がきゅうきゅうと締め付け、時々はふっと緩めます。

「ああっ、あぁぁんんっ」腰が上下に振り、はしたない仕草で興奮を迫ります。
 ベッドがぎしぎしと悲鳴を上げると「んんっ、いいわぁ〜、イクよ〜イクイクイク〜〜ッ」亀頭に当たる子宮口のこりこりが、小さな舌で一斉に舐めまわすように、膣襞が締まり射精の瞬間を待ち受けていました。
 全部の精液を彼女の子宮前に注ぎ、膣襞の蠢きを楽しみました。

 NANOという液体を膣口に噴霧すると、妊娠はしないのです。これで当分はまた遊べると、大喜びのモデルさんでした。
(心に残る最高のセックス体験告白掲示板より 2009年4月30日 )

 
 あ〜、やだやだ。女は入れ食い状態で、恋人なんて作る精神状態が耐えられないって? こういう幸せな状態に感謝せず、当たり前だと認識するような男、イヤだなあ。モテルとかモテないとかと関係なく、人と出会えることそのものに、まずは感謝して欲しいものです。世の中には、出会いの機会すらない、とお嘆きの方がたくさんいらっしゃるのに。そしてさらに、そういう人たちとセックスできる環境、もしかしたらあなたのルックスもあるのかもしれませんが、それも含めて、やはり感謝して、女性たちを慈しみ、心の深いところから湧き出る気持ちとともに

 
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