わいわいと誕生日  by ゆり その30





 

  こんばんは。先週の金曜日(11月16日)に彼の誕生日、だったということで、次の日の17日の土曜日にテスト前にかかわらず中学からの親友のマイ(仮名)と、マイの彼氏とでともやの家でお祝いしました。
 もちろん、16日にはメールを出しときました。
 でも、受験生、テスト前ということにはかかわらないので、一応かばんには参考書がぎっしり。
…うぅ…、なんて可哀想…。

「ゆり…、あんた参考書入れ過ぎ。」なんて突っ込まれたり。
 そういう貴方も多いですよ? って感じでした。

 そしてマイの彼とあい、そのまま私の彼の家へ。
 一応女2人でケーキは手作りしようと思ってたので、ついたら早速台所へ。
 スポンジは型を買って、材料をその中に流し込んで焼くだけなので簡単でした。
 そして私が生クリームをかいてる間に、マイは参考書を読み、マイが飾り付けをしているときに私が参考書を読んでいる、という流れでした。

 参考書を真剣に読んでるときに、頬に生クリームをつけられたり…と、あまり集中できる感じではなかったですけど…。(マイは私に対してSなんです(涙))
 そして、男二人で勉強してる部屋へ突入。普通に美味しくできていて、二人とも喜んでくれました。

 その後は、一時間勉強して30分休んで、の繰り返しでした。
 30分の間には、お互いの学校の話をしたり、色々とじゃれついたり。
 テスト前だけど、ゆっくりとできたのが嬉しかったですね〜。
 そしていつの間にかロシアンルーレットをやっていて…。
 冷凍になっているたこ焼きがあるので、それをチンして女二人で中にワサビを入れて、もちろん私たちにもわからない状態に。

 私は運がいいのか悪いのか、こんなときばっかり当たってしまって。なんと、5コ中3コもあてちゃいました(涙)
 普段、いじられ役な私はそれで3人に爆笑されたり…。はぁ、からかったなぁ…。

 そして時間もたち、マイと彼は二人で一緒に帰りました。
 私は軽くともやのお母さんにも挨拶をして、そのまま泊まることに。
 お風呂に入れさせてもらって、その後はアイスを食べながら夜まで勉強して、って感じでした。

…けど、冬にアイスを食べることが間違ってました…。
「…寒い…」
「じゃ、もう寝るか」
 ポソッと呟いて、結局そのままベッドの中に。
 皆様、冬にアイスを食べるものではないです。特に北国民は(笑)

 私は布団の中にもぐって、彼の腰辺りにギュッと抱きついてました。結構、男の子のウエストって細いもんなんですよね〜。
「ともやって温かいよね。子供体温?」
「ゆりの方が子供体温だから。」
 なんて、軽く頭を撫でられて温かくて幸せでした。

 たまに頭を出してチュッてキスをしたり。そんなとき、調子にのってチュ、チュ、といたずらしてたら後頭部をおさえられて深くキスをされました。
 よくその時のことは覚えていないんですけど、舌が入ってきて気持ち良くて、とにかく頑張ってた、というみたいでした。角度をかえながらキスをして、最後にはトロン…としてました。

「セックスは疲れるから…、もっと生活に余裕ができたらね。もう寒いし。」
 そう言って笑う彼をみて、ホントに愛されてるなーって実感。ちゃんと寒いってわかってくれてて感動しました。
 その後は、彼の胸に両手をおいて、腕枕をしてくれて暖かいまま寝ました。

 翌朝起きたら、また街へ行ってデート。もちろん勉強は忘れてなく、本屋でも参考書を選んでました。
 特にエッチもなくて、申し訳ないんですけど、とても楽しかったので投稿しました。
(ロマンス&ラブトーク掲示板より 2007年11月25日)

 
 誕生日パーティー、仲の良い4人でこじんまりと、って感じかな? なかなか楽しかったみたいですね。でも、1時間勉強して、休憩が30分とは、休憩が長すぎじゃないですか?(笑) ところで、彼氏ん家、泊めてくれるんですねえ。息子が彼女を連れてきたら、浪漫も泊めてあげなくちゃいけないですか? ああ、そういえば、浪漫も彼女ん家に泊めてもらったことあるな。でも、そんときはもう社会人だったしなあ。ほとんど結婚前提だったしなあ。高校生だったら、どうだろ?

 
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