お家デート(2)  by ゆり その24





 

  私は後頭部をともやの左手で支えられ、深いキスをおとしました。
 何回かキスをしているうちにうまくなり、ともやは強引に舌を絡めとってきました。
 口の中には唾液があっというまに溢れて、飲みきれない分は口の端から垂れました。

 しばらくすると優しくベッドに寝転がせてくれ、ともやは覆いかぶさるように上に来たと思うと、優しい手つきでタオルを取られました。
 私はエッチする前には少しだけ甘えたいタイプなので、両腕をともやの方に出しました。

「なに?」
「抱っこ…して。」
「はいよ。」

 小さい子がお母さんに「抱っこ」って言ってる場面を想像したらわかりやすいかと(笑)
 優しく腕を引っ張られたと思うと、ぎゅってされて、包まれているような気がして幸せになりました。

「気持ちいい?」
「ん…。 もっと…。」
「わかったよ(笑」
「…んぅ…。」

 ともやは少しだけ力を込めたら、キスをしてきました。なので、抱き合いながらキスをしていることに…。
 しばらくすると、私は満足して、耳が弱いというともやの耳元で囁いてやりました。

「もう…いいからシて?」
「了解。」
 ともやはちょっとだけびくっとなったと思うと、平気な顔になりました。
 ちょっと惜しかった…て考えていると、ともやは胸の突起をかたくした舌で舐めてきました。

「あぁっ…ん…///」

 いきなりだったので、自分でも驚くくらいの声がでてすぐにシーツをつかみ、口をおさえました。
 すると、ともやはシーツをどけると、今度は手を秘部にもってきました。

「ひあっ…!」
「声、隠さないできかせてよ…。」
「いじわ…る!」
「なんとでも(笑」
 ともやは私の言葉なんか気にしないのか、太ももの足の付け根をあせるように舐めてきました。
 まだ秘部は舐められていないのに、すごい声が…。今後は手の甲で必死に声をおさえていました。
(ロマンス&ラブトーク掲示板より 2007年4月6日 )

 
 声、隠さないで、聞かせてよ、かあ。うんうん。彼氏の気持ち、よくわかるよなあ。女の子が綺麗なときって、いくつかあるんだけど、そのひとつがよがり声をあげて、感じているところだよね。え? それは浪漫の趣味であって、人様に押し付けるなって? あ、いや、失礼いたしました。

 
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