深刻な相談  by 知仁





 

 今、高校1年の知仁です。去年の夏にあった事を話したいと思います。

 夏休みがもうすぐ始まるある日、学校が終わり部活(テニス部)も終わって、部室で部活のみんなとトランプをして遊んでました(部員は6人しかいない)。
 8時頃になり解散しました。俺は真っ直ぐ駅に向かって行ったのですが、途中で定期を忘れた事に気付き学校に戻ったのです。
 部室に戻って定期を取り、帰ろうとしたら女子テニス部の部室の電気がついているのに気付きました。その日、女子は練習が早く終わっていて、みんなと解散した時は確かに電気はついてなくて、女子の部室に誰もいなかったはずだったのに…。

 俺は不思議に思い近付いてみると、中に人影が見えました。確認できるだけで4人。しかも何やらもめてるように見えました。
 俺は普段、女子テニス部の人達とは仲が良かったので、ちょっと様子を見に行きました。
 部室の扉を開けると、なんと中には男子6人が女子テニス部の中の1人、まりな先輩を犯してました(まりな先輩はとても可愛くて男子テニス部の中で人気がありました)。

 まりな先輩はマンコに1人、口に1人、アナルにも1人入っており、全部の穴を塞がれてました。
 俺はその光景にかなりビビったのと同時に、先輩を助けなきゃと思いました。
 幸いその6人は力も弱く小心者っぽかったのですぐ追い出せました。

「まりな先輩! 大丈夫ですか?」
「…ありがとう」
「あ、ごめんなさい。外で待ってます」
 先輩は全裸だったから、俺はいったん外で服を着るのを待ってようと思いました。しかしまりな先輩が「待って! 服がないの…さっきの人達が破いて行って…」
「えっ…じゃあ…ちょっと待ってて下さい」
 俺は男子テニス部の部室に行って、ベンチコートとウィンドブレーカーを持って来ました。

「これ。下着はないですけど…」
「どうもありがとう」
「…先輩、大丈夫なんですか?」
「うん。助けてくれてありがとうね」
「ちょっと遅かったですけど…それよりどうしてこんな時間まで学校に?」
「実は、知仁君に相談があって」

 まりな先輩は俺に相談をするために、俺が学校を帰る時まで外で待っていたらしく、俺が帰るとこを見つけて追いかけようとしたら、さっきの人達に捕まったらしかった。
 そして相談事とは、まりな先輩の家は金が少なく生活が苦しくてお父さんもいないらしく、一家全員女で援交やら体で稼いでるらしかった。
 まりな先輩が長女(高2)で、次女(高2)のまりえ先輩(この2人双子じゃなく、まりな先輩が4月生まれでまりえ先輩が3月生まれ)。
 三女(高1)のゆきえちゃん、四女(中3)のこゆきちゃん、母親(31歳)の4人姉妹と母親。

 母親は中2の時にまりな先輩とまりえ先輩を産んで、高校には入らないで、ひたすら援交で稼いでて、妊娠したら出産の繰り返し。全部で13人も産んでいるらしい。
 もちろんまりな先輩もやっていて、今回襲われたのもそれが関係している可能性があるらしい。
 ただ、妹達やお母さんはエッチが好きなのでいいが、まりな先輩は好きな人としかやりたくないらしくとても困っているらしかった。
 俺はまりな先輩以外の人に稼いでもらえばいいと提案したが、家で1人のノルマが決まってるらしく、クリア出来ないと翌月は強制で毎日やらなくてはならないらしかった。

「何かいい方法ないかなぁ…?」
「ん〜…家を出るとか? 行く当てあるならだけど」
「当てなんてないよ…どうしよう…今月まだ1回もしてないから、来月、夏休みなのにやばいよ…」
 そう言い終わるなりまりな先輩は泣いてしまいました。

 俺は本気で困りました。正直まりな先輩が好きだったからどうしても助けてあげたかった。
「知仁君、ごめんね。こんな無茶な相談」
「いや、すみません、お役に立てなくて…」
「いいの。どうにもならない事はわかってたから」
 なんだか俺は悲しくなってきてしまって何も言ってあげられなかった。

「あたしね、知仁君が好きだったの! 今日ホントは相談よりも告白がしたくて…」
「えっ…それって本気でですか?」
 俺はかなり疑いました。両想いなんてあるはずないと思ってたから…。
「本気だよ。知仁君かっこいいし優しいし」
「じゃあ…よろしくお願いします!」
「えっ、ホントに?」
「俺もまりな先輩が好きだったから…これからは俺がまりな先輩を守るよ!」

 なんかこの時は凄く不思議な気分でした。というか夢のようだった。
「ねぇお願い。あたしと今エッチして?」
「うん」

 こんなんで付き合い始めて5分くらいでもうキス、10分後には繋がっていました。
 その後はまりな先輩が俺の家に住む事になり、今もラブラブなカップルです!
 多分結婚までしちゃいそうで、俺の親も了承してます。

 まりな先輩は援交などから開放されて普通の高校生になりました。俺とまりな先輩は学校の授業中以外常に一緒にいて、学校中に知れ渡るくらい有名なカップルになっています。
 今度まりな先輩とやった時の事を詳しく話しますね!
(メールによる体験告白より 2005/03/08)

 
 おいおい、まりな先輩よ。そりゃあ相談する相手が違いますよ。年下の男の子じゃなくって、社会福祉事務所とか児童相談所とか役所の窓口とか、そういうところに相談しろよな。警察でもいいだろうし。それに、援交の悩み事を相談して、そのまま続けて告白しようだなんて、普通の神経じゃないと思うよ。好きな相手には隠しておきたいことでしょ? それどころか、目の前で輪姦されて、それで告白? なんかすげーよなー。

  前へ   もくじ   次へ


アナタもエッチな体験をここで告白してみませんか?