Rikoの私的日記
05年8月


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ある夏休みの一コマ、かもしれないもの
 例えば、ここにカップルがいる。
 肉体関係もあるし、まぁそこそこ付き合いも長い。
 しかし、二人は別れる事になった。

 さて、第三者の目からこのような場面を見たとき。まず糾弾されるのは男のほうである。
「最初からカラダ目当ての男はダメだよ」
 こんなセリフが誰かの口から必ず出るだろう。
 でも。男がカラダを求めたとは限らない。女にだって性欲があって、女のほうから求めたのかもしれない。

 少なくとも、あたしはそうだったかもしれない。
 正直、I君を忘れたくて、付き合ってたようなものかも。
 なんて考えたりすることも両手あっても数えきれない・・・(正確に数えたわけじゃないけど)。

 どんなに抱き合ってて心地よくても、どんなに好きだと思ってても、やっぱり、冷めてしまったらもうダメなんだ。
 優しいんだ、とおもっていた彼の性格が、ただの優柔不断だと気付いて。
 なんとなーくデジャ・ビュもおこって。

 たわいのない会話の中で、「おしまいはいつも目の前〜」と普段のようにおどける彼。
 試す意味半分で「別れようか」ときりだす。
「ん〜・・・ Rikoの気が楽になるなら。。。」と帰ってくる。


2005/8/12
 Yさんとの関係解消を告げるメールを送信した。

 最後まで振り回したみたいでごめん。 さようなら……

「さようなら」を打った瞬間、子宮が痛んだ気がした。


プロフィール

名前:Riko
プロフィール:大学生です。
彼氏:います。
男性経験は10人。


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