Rikoの私的日記
04年6月


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2004/06/06
 外は大雨。んでもこの雨のカンジが好きだったり。

 ワタシは雨の中 傘をさして風流におされにお散歩……もとい、なじみの美容室へ髪染めに行ってきました。今回はかなり明るめです。髪染なんて、三年になったらできないもんね(就活 考えなきゃだから……)。
 うん。かなりイイカンジw んでもついでにちょっと削ってもらうんだったかも……

 髪がね……雨季なせいか、また伸びて背中の半分くらいまで来ちゃったのですよ;
 もうフツーに結ぶだけじゃ微妙にウザいです……。まぁ、いいや。今度行った時にでもやってもらお。
 お風呂行ってきま〜す。


2004/06/19〜20+21(ちょこっとだけ)
 ギルドオフその2(もちろんオール)です。
 なんだかもう色々なことがありすぎて、まともな文章にならないかもですがどうぞお付き合いくださいませ。

 6/19 AM10:00
 昨日(6/18)の先生のツテで安く入れたクラシックコンサートの後に振舞われてたタダワインを三杯も飲んだせいか、朝はゆっくり起床。
 珍しく目が覚めるまで一度も起きないくらいに爆睡してたけど、どっかの選挙カーのスピーカーから流れる無駄にデカイ声で起きたから目覚めは最悪。
 まぁ、携帯の液晶時計も10時を少し過ぎてるってゆってるし、もう寝れやしないのでのそのそと起床。

 軽くパンとかヨーグルトとかを物色して、テキトーにブランチを済ませて部屋の掃除へ。
 いい加減しまおうよね;と、コタツの布団を干して、洗うものはまとめて洗濯機へ(含パジャマ)。
 洗濯機が頑張っている間にさっさと部屋の掃除を済ませる。
 ちょうど洗濯機が洗濯終了の音楽を奏でるころ、掃除も終了。ぁ、はたきかけ忘れた; ま、いっか; もう後の祭りだ。
 洗濯機から洗っていたものを引き出して、うんせうんせとやっとの思いで干す。すごくいいお天気だし暑いし、余裕で今日中に乾くでしょう、きっと。

 洗濯物干しがひと段落着いてから、少しだけROに入る。I君とかに「モトカレがオフに来るらしーので、たのしみw」とか言ってみる。
 そしたら「リアルに血の海はやめとけよ;」と言われちゃった……; ホントに流血沙汰になんかしないって; 少しおしゃべりして、汗を流すためお風呂へ。

 母親にちょっと無理言って、前にスリットが来るデザインのデニムのロングタイトスカートを借りて、お風呂上りに着てみる。
 うん。なかなかイイカンジっぽ。んでも座るとき ホントに大変そうだな〜;
 あたしにしては早く上がって、冷房の下で涼み〜ww 時間にも全然余裕があるから、冷麦を食べてから行くことに。

 軽く食べて、身支度を整え、持ち物を確認し。サンダルはいて、いざバスで出撃(この時の時刻 PM18:30)!
 この時間に外出するって初めてかも……ww ぁーなんか、すっごいくだらないんだろうけどメッチャうれしい〜w
 ドキドキしながらも前回と同じ集合場所へ行くべく、新宿へ。

 待ち合わせ時刻は20:00。ん〜……微妙かもな〜; まぁいいや。無事に到着できれば(何)。
 結局着いたのは待ち合わせ時間の30分前。待ち合わせ場所に行ってみると、やっぱりっていうかなんていうかまだ誰もいないっぽい。
 周りはなんだか異様な雰囲気で、なんだかプレッシャー(?)で押しつぶされそう……

 誰か見知ってる人がいないかと、きょろきょろと見回してみると、ベンチ代わりのようなパイプ柵のところになんか見覚えある深緑っぽいカンジの色のウエストバック(って言うのかな?)を腰に巻いたYさんっぽい男の人が座ってるのを発見。
 んでも髪短いし……違ったらヤダなぁ……。
 しばらく遠目で観察してみてたんだけど、ダメもとで近づいてってみる。ぁ、やっぱYさんだ。

「いつ気づくかな〜、って見ててみたんだけど」といたずらっぽく笑う。ぃゃ、気づいてたんなら声かけてくださいよぉ;
 そしてそれからギルマスさんを始めとしてメンバーが少しずつ集まってくる。そして一番最後にモトカレも……。
 自分で殺気が発生してるのが何となく分かる。ホントは会った瞬間にグーを鳩尾に叩き込む予定だったんだけど(マテ)、なんか離れたところで他の人と話してるし……。行くに行けない〜……。

 大体集まったところで他のメンバーを迎えにいくため&目的地へGO
 あたしはYさんの隣にいる。なんかさりげに腰に手が……; 何考えてるんすか、もぉ〜;
 内心のドキドキをどうにか表面に出さないように平静を装って話す。

 途中で友達と新メンバーさんと無事合流。みんなかるく挨拶して再び歩き始め。目的地 かーなりあっさりと発見。
 すぐトイレ行きたくなりそうだからフツーのイスの席の方へ。そしてモトカレとも距離をとる。……Yさんもそっちにいたり。ま、いーけどね。

 コースの料理が続々と運ばれてきて、飲めや食えやの大騒ぎ。
 机においてあったワインやらオレンジジュースやら混ぜて「闇カクテル」作ってみたり(いや、飲めるものだけで構成してますけどね)。
 ちなみにこの「闇カクテル」はみんなで回し飲み。あたしもちょこっといただいたけど……ごめんなさい、ノーコメントです;
 しかもなんか次々にワインやら焼酎やら付け足されてて、もう最初の色とは全然違ってるし;(ちなみに最初はオレンジジュースベースなのがわかる、ちょっぴり茶色がかった薄めのオレンジ色でした)

 ビールやらなんだか色々飲み、運ばれてきたメニューをいただいて、そろそろ終了時間。Yさんが明らかに薄まりきった茶色い液体が入ったグラスを持って「ウィスキー一杯飲めないの くやしーかも〜」とぼやいてる。
 程よく(?)酔っ払って調子に乗ってたのか、そのグラスをもらって中の液体をぐーっとほぼ一気飲み。
「以後姉さんと呼ばせてもらいます」とかYさんに言われちゃうし;
 つーか……ヤバイ; やっぱり飲みすぎたか、頭がフラフラするぅ……; んでもやることはやるもんっ!(何)

 背中を向けてるモトカレの背中にすーっと線を一本 指で引いてやるようにする。びっくりして振り向くモトカレ。わざとあたしと一緒に一番最後になるようにして、「少し、話したい」って、ちょっと遠慮がち(?)に言う。
「とりあえず、元気そうでよかったよ。なんてゆーか……色々変わったよね。」
 そら二年もあれば人間変わりますって。てゆーかあんさんのおかげで色々変わりましたよ。

 話したの ほんとにちょこっとだけだったけど、モトカレは基本的に何も変わってないみたい。ただ、一部情熱の方向が変わってただけで。
 強烈に一撃入れるつもりだったけど、酒入ってる状態でやるのはまずかろう、と、ツッこみでほんとに軽く拳を当てるだけでおしまい。ま、ヘタレ相手にはこんなもんで十分だよね。

 居酒屋を出て、まったりとてきとーに移動。途中でギルマスさんともう一人女の人が離脱、ギルマスさんだけがしばらく後に戻ってきた。
 やっぱりちょっと調子悪そうだったしなぁ……(あたしも人のコト言えないけど)。
 十字路になっているところでちと雑談してると、前回カラオケで超ハジけてたメンバーさんが一人合流。
 横断歩道渡った先にあるゲーセン行くかどこかのカラオケ行くかでギルマスさんと幹事さんと他何人かが話している。

 ……やば、トイレ行きたくなっちゃった;;;
 ちょうど「トイレ行ってくるー」と離れようとするYさんにくっついてあたしも移動。
 近くにあったコンビニを見てみるけど、トイレ出してるとこじゃないし; 仕方なく横断歩道渡ってマックへ行くことにしちゃう。
 ここでもYさんの片腕はあたしの腰に回されてる。酔っ払ってるからか、そんなに悪い気はしない。ふざけて腰に回ってる手に自分の手を重ねてみる。二人とも笑ってる。

Yさん:…(中略)…これで人ごみに飲まれて迷ったとか言ったらどーしよ。三人しか連絡取れないけど;
あたし:あたしも3人しか知らないけど……まぁ、このうちの誰かにかければ誰かしらにはつながる、でしょう。

 ↑のような他愛もない話をしつつ、マックへ向かい、それぞれトイレへ。
 戻るときはまた腰に腕を回される。
 今度は「これで戻ったら誰もいなかった、とか言ったら笑うなー」とかホントにやられそうなことを言いながら人ごみをすり抜ける。みんなが集まってるパチンコ屋の前にはちゃんと皆がいた。
 ギルマスさんに「このまま夜の歌舞伎町に消えるんじゃなかったの〜?」なんてからかわれたり; そんなわけないでしょう;

 母親に「今日はやっぱ帰れないー」とちょっぴりの嘘も混ぜたメールを送信。とりあえずOKもらえたけど……んー、なんか罪悪感;
 メール打ち終わるのとほぼ同時くらいに、友達が「ゲーセン行くー」と言って、一人でゲーセンの方に行ってしまう。
 あたしもその後を追いかける。ぅー、人ごみ キライだぁ〜;

 ゲーセンへ一足先にたどり着き、軽くこちらを向く友達にやっと追いつき、2Fへ上がる。Yさんもいる。
 友達が向かった先にはpop'n。友達がプレイしているのをしばらく見てたんだけど、なんか目がチカチカしてフラフラする……; 同じく友達のプレイを見てたYさんに「ちょっとふらついてくる」と告げて、フロアを回ってみる。
 最近ハマったクイズゲームを発見w ちょっとだけやってみるけど、やっぱ気持ち悪くて、一回だけでやめて友達の元に戻る。
 他のメンバーもみんな合流してて、一緒に見てたりとかクレーンゲームの方見てたりしてる。

 立っているのもちょっとどころじゃなくツラくて、Yさんがプレイしてるのを見ながら壁にもたれてそのまましゃがんじゃう。気を抜いたらフツーに寝れちゃいそう……。
「大丈夫か〜; 寝るなよ〜;」
 意識のびみょーに遠いところで誰かの声がしてる。
 隣にしゃがんだYさんが「外に涼みに行こうか?」って言ってくれる。

 ふらふらする頭で立ち上がって、下に降りる階段の方へ。ゆっくり、エスコートするようにってのは、あーゆー身のこなしのことを言うのでしょうね、と、おぼろげながら思ったのをなんとなーく覚えている。
 ゲーセンの前で二人でぺたん、と座っちゃう。肩を抱いて、頭をナデナデしてくれてる。
 なんか色々話してたような気がするんだけど、あんまり覚えてない。
 ただ、みんなもゲーセンから出てくる前くらいに「このままねぇさん 掻っ攫っちゃおうかなー」と言われたことだけが、やけに記憶に残っている(別に攫うっつっても、まぁ公園とかで寝かせて〜程度だとか言ってたような気がするけど)。

 そんなこんなでみんなと合流。移動前にクレーンゲームで誰かが取るだけ取ったと思われるプーさんのぬいぐるみとピグレットのぬいぐるみが、ごみ捨て場(?)でごみと一緒にされてるのを発見、Get(笑)。
 ピグレットをあたしがもらって、プーさんは発見者のYさんが持ってる。
 そして一向はカラオケ(もちろんAM5:00まで)へ。
 最初は気合で起きてようとしたんだけど……一曲歌って、それで限界;

 メガネはずして、机に腕置いて枕にして寝ようとしてると、「横になって寝れる方がいいでしょ。おいら 画面ちゃんと見たいし場所かわろー」と途中合流のメンバーさんが場所を譲ってくれる。
 素直にご好意に甘え、自分のカバンを枕にして横になっておやすみなさい☆
 寝てる間に、誰かがあたしの頭を動かして自分の方に乗っけてるような感覚がする。誰だろ……?
 意識を手放して、多分2時間くらいしたあたりでぼんやりと目がさめる。
 慣れた感覚。ズボン。またYさんに膝枕してもらっちゃってるんだ……。

 ここでもYさんとなんか話したような気がするんだけど、寝ぼけてたせいか微妙に内容覚えてない; んでも膝枕されてることにすごく安心感があって、抗う気は全然なくて、Yさんの膝の上でまた意識が深い闇に沈む。
 またしばらくして、肩を軽く叩かれながら「そろそろ起きて」という声が上から降ってくる。
 Yさんが「コレ歌ったら出るから。起きれる?」と、顔を覗き込みながら優しく言ってる。上半身を起こして、目をこすりながらぼーっと最後の曲を聴いて、出る支度して部屋を出る。
 現在の時刻 6/20 AM5:00。

 寝てたあたしと友達の分のお金はギルマスさんが払っといてくれたんだって。「これからまたマック行くから、そこで返してね」とギルマスさん。もちろんちゃんとお返しいたしますとも;
 そしてみんなでマックへ移動。なんとなくYさんとは距離がある。なんでだろ?
 マックに着いたはいいけど、席がなかったらどうしよう? ってことで、幹事さん&男性陣よりじゃんけんで選抜された1人が上まで走って、戻ってくる。最上階はガラガラってか、誰もいないって。
 それぞれに軽い朝食を買って最上階へ移動。先に来てたYさんが「ここ座れー。」と、自分の隣を指してる。思考力もないに等しかったし、言われたままにそこに座る。そして他のメンバーさんも上がってきて、それぞれに座ってお話。
 ぁ、ギルマスさんにお金返さなきゃね。ホントにすいませんでした;

 当たり前っちゃ当たり前だけど、みんな眠そう; ご飯食べて、早々に解散。みなさんお疲れ様でした。
 改札でみんなを見送った後、なぜかあたしとYさんはその場に残る(←多分、カラオケで話したと思われることと絡んでるんだと思う)。
 近くの階段に座ってまたぎゅってしてもらう。途切れ途切れにしか覚えてないけど、「俺も膝枕ー。」ってゆって、(上半身だけ)ごろん、って寝っころがってきたり、「耳食っちゃうぞー」って膝枕してもらって上向いてる耳 カプって軽くかまれたり、「どこ 噛んで欲しい?」とかいたずらっぽく言われて唇に軽くキスまがいのことされたり……なんで平気だったんだろ、あんときの自分;
 いや、平気じゃなかったか。すっごいドキドキしてたし。

 てゆーか、寝っころがられたときやっぱ男なんだなって思った。身長はあんま変わらないハズで、体格なんかあたしの方が太いくらいなカンジなのに、丸まった背中があたしの胴体と同じくらいで、すごく窮屈そうで。
 足が悪いおばさんが降りてきたのをきっかけに階段から離れて、立ったまままた話し始める。後ろは壁。前にはYさん。

 最後の方で「やばーい、なんでこんな甘えてんだろ」ってあたしに崩れるみたいに寄りかかってきたYさん。
「たまーに無性に誰かに抱きつきたくなっちゃうんだよねー」って抱きしめる…って言うか、寄りかかってるって表現の方があってるようになって耳元で囁く。
 腕が上がりかけて……そのまま下がる。
 あんまり遅くまでいられない、もう帰らなきゃ。

 改札くぐって、ちょうど来た地元までの各駅に乗るべくそこで別れる。
 ホームへ上がりきると、まだ朝10時になろうかってくらいなのに真夏かと思うような暑い日差しに真っ青な空。
 向こう側のホームにYさんが上がりきってくるのも見える。間もなくオレンジ色の電車が来て、Yさんが入ってちょうど死角になる端の席に座るのが見える。オレンジの電車がゆっくり発車するのと入れ違うように、あたしが乗る銀色のボディに黄色いベルトが一本入った電車がホームに滑り込んでくる。
 前回とは違って今回は電車の中で爆睡。地元の駅まで一回も起きなかった。よっぽど疲れてたんでしょーね。

 そしてどこにも道草せずに無事に家まで帰還。おかんに「今日はもう寝ないよね?」と言われて、家の中をちょろちょろしてみる。
 夕飯食べ終わって、ベッドに横になって一息ついてると、友達からメール。ぁ、そうそう。Yさんの写真 送ってもらうんだった。
 写真がURLで送られてきて、「Yさん、好きだろ?」なる文章まで添えられてたり。……はぃ?
 ちょっと待て。どこをどうしたらそうなるんだ……?
 ……どーやら、オフ中の行動でYさんとあたしが付き合ってる的な解釈をされたようです……(しかも当事者以外全員に)
 ありえないからさぁ、もぉ;

 あまりのありえなさにしばらくメールで論争しちゃいましたわ(爽笑)。
 とりあえず論争(笑)がひと段落してから、Yさんには「写真もらいましたw」と報告メールを打って、お風呂に入っておやすみなさい☆

 時間は飛んで6/21 現在英語の授業中。
 授業内課題として出された問題を解いてると、メール着信を知らせる青いランプが点滅してる。Yさんだ。
 写真報告への返信だったけど、オフでの皆さんの誤解の方に話が行く。

 やっぱりYさんも友達にしつこく聞かれたそうです。まぁ……普通に考えなくてもカップルな行動でしたけどね、あれは……
 次回では他の人に寝かしてもらうとか? とか話してるけど、「隣にいたら勝手に膝枕するよ?」って……; それ意味ないっすよねぇ……。
 てゆーかそういうこと聞いてると、昨日のもあるし自分の都合いいように解釈しちゃいそうなんですけど……?
 はぁ〜……とりあえず落ち着かなきゃ……。絶対、そんなわけないんだから。


プロフィール

名前:Riko
プロフィール:大学生です。
彼氏:いません。
男性経験は4人。


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