美憂の私的日記
03年12月


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2003/12/05
 すっごく久しぶりの日記になります^_^;

 11月中は仕事で追い詰められていて心身ともに本当にキツかったんです。極端に短い期間で膨大な量の仕事をこなさなくちゃいけなくって、毎日毎日上司から「(期限まで)あと××日だなぁ〜仕事大丈夫か??」ってプレッシャーかけられて。
『仕事大丈夫か? って聞く前にまずテメエがやってみやがれっ!!』と叫びたいのを必死にこらえて、「必ずできますから心配しないでください」とにっこりスマイルで答える自分が苦しかった。

 でもその仕事もようやく終わりが見えてきて一安心。
 まあ、11月は仕事がこんな状態だったから当然プライベートもうまくいかず。
 性欲は減退しちゃってるからテルさんからお誘いがあってもお断りばっかり。ごめんね、テルさん。

 性欲はイマイチだったけど、恋愛欲はちゃんと強かったためか、あるパーティーでステキな男性をゲットしたんです。
 バツイチなのが気になるけど、見た目がすっごく私好み!!
 で、2〜3回デートしてみたんだけど・・・・・・・・・・・
 見た目で選んじゃダメだと痛感しました、この年で。

 趣味も話も合わないし、デート中は全て私に主導権まかせっぱなし。最近の男の人は弱くなったわ〜なんて思ってはいたけどここまでひどかったとは・・
 もちろんこの人とはそれっきりです。

 気持ちが弱ってる時に新しい彼氏を見つけようとしたってダメだってことなのかしらね。
 しかも、2回目のデートで行った場所は元彼とよく遊びに行った場所で、何かするたびに元彼を思い出しちゃったし。
 まだ未練が残ってるのかと自分が情けなくなっちゃった。トホホ・・・(>_<)


2003/12/08
 土日に降った雪のせいで道路がツルツル!!
 車道はブラックアイスバーンになってるし、歩道はボコボコした氷の上に雪がうっすら積もってる状態。
 雪道での歩き方をマスター(?)してる北海道娘でもこの状態はかなりキビシイ。しかも今日は真っ白いスカートに厚底ブーツだから、足裏の感覚は分からない上に滑って転んじゃいけないとゆうプレッシャー付き。

 やっと職場にたどりつけたのはいいけれど、帰る時にまたこの恐怖を味わいたくないし・・・
 そうだ! 確か今日はヨウヘイくんが仕事休みだってゆうからお迎えを頼んじゃおう☆
 今ちょうど安全日で、えっちしたい病にかかってるから、うまくいけばヨウヘイくんと遊べるかも〜

 ヨウヘイくんは私の急なお願いにも関わらずすんなりと引き受けてくれた。
 しかも車を降りて歩かなくちゃいけない時には腕を貸してエスコートしてくれるとゆうサービス付き。
 そんなことは絶対やらないだろうな、と思ってた相手だったから、すごく嬉しいし何だか照れくさかった。
 だけど少しでもこの時間を長く楽しんでいたかったから、ツルツル道路じゃなくても「このまま腕を貸してね♪」ってギュッとしがみついちゃった。

 いっぱいご飯を食べて、車の中で一息ついていた時ヨウヘイくんが「今日これから何か予定がないんなら、ホテル、行きませんか?」とテレながら誘ってきた。もちろんOK。
 えっちの誘い方がスマートじゃない、とか、車のナビが下手だとかお互いに文句を言いながら車は私のお気に入りのホテルへ。

 お湯をためている間、ず〜っとキスの嵐。唇、ほっぺた、耳たぶ、あごのライン、首筋にとにかくいっぱいのキス。
 ゆっくりとお互いの服を脱がせ合い、上半身だけ裸という状態で私はベッドにうつぶせにされて口の中にヨウヘイくんの左手がさしこまれてくる。
 右手は背筋を通り、お尻を撫でてくる。たまに間違ったフリして敏感な部分をさらっとタッチ。
 ビクッとカラダが反応しながらも、私は一生懸命指を舐めた。大事なおちんちんを扱うように下から上へ舐め上げたりキュッて吸い込んだり。たまに甘噛みもしてあげる。
「すっげーヤラシイ舐め方(笑)」と言いながらもまんざらでもないらしく、どんどん口の中に指を突っ込んでくるからかなり苦しい。
 呼吸できなくなるってば!!!
 それでもやめない私はやっぱりMでヨウヘイくんはSだと思った。

 お風呂場までお姫様抱っこで運んでもらい、一緒にお風呂に入る。バスタイムは一人で入るのと二人で入るのとどっちが楽しいのかなぁとぼんやり考えながら、湯船の中でしたことのないヨウヘイくんのために1回戦。
 かなり濡れてはいたけれど、ヨウヘイくんのはなかなかいれずらいし、強く突かれるとやっぱり痛い・・・
 生だったせいかあっという間にイッてしまったらしく、のぼせる間もなく終了。

 2回戦目はベッドで。
 気持ちいい触り方とかフェラの仕方をお互いに教えあいながらいちゃいちゃしてたんだけど、ふと気がついた。
 ヨウヘイくんはもしかして舐めるのがキライなんじゃないかと。
 フェラしながらさりげなく69の体勢になってみても舐めてくれないの。指でも気持ちいいけどやっぱり舐めてもらいたい・・・・・・。

 私の痛くない体位ゆうことで今日は騎乗位からスタート。
 自分で動くんなら痛くないんだけど、ヨウヘイくんがちょっと腰を突き上げるだけでうっとうめきたくなるくらい痛い。それぐらい彼のは太い上に長いんです。
 いろんな体位を試したけれど、今日はなぜかどれも痛い。
 そっかー、すでに中に出してしまっているからヒリヒリして痛いんだと気が付いた。

 私だけかもしれないけれど、1度中出ししてしまうと2度目からはどんなに濡れていてもヒリヒリした痛みがあってえっちできないの。
「痛かったらすぐ言ってね」と言いながらそろそろと腰を動かすヨウヘイくんには気の毒だけど、一度中断してもらった。

 まったりしてる時に、「舐めるのは実はキライでしょ?」って聞いてみたの。
 そしたら、キライで苦手だという答えが。やっぱりね〜

 しばらくうつらうつらとしていたら急にヨウヘイくんが布団の中にもぐっていくの。
 え?? と思っていると、キライで苦手だと言っていたのに私のを舐めてくれている。
 過去にあまりしたことがないとみえ、確かにあまり上手じゃないし力が強くて痛い。
 ついさっき自分のを出した部分だし、現に今中から液体が流れ出てる感触があるから舐めるのを慌ててやめてもらった。
 でも、キライな行為をあえてしてくれた気持ちがとっても嬉しくて何だか泣きそうになっちゃった。

 その上、まったりしすぎたために気が付いたら時間延長になっていてその料金を見た時にも泣きそうになっちゃいました。

 ヨウヘイくんにとって私はただの年上の女友達(もしくはセフレ??)。
 彼には抱かれたいと思ってるくせに、その事実はいつも私を切なくさせています。
 この先この関係は変化するのかなぁ・・・・?


2003/12/19
 テルさんと久しぶりの逢瀬。
 髪が伸びるのがとっても遅い私が「髪長くなったんだねー!」と言われるくらい会っていなかったんだよね。

 大のお気に入りホテルに向かう途中、お互いの近況報告などをちょこっと。
 仕事とプライベートがめちゃめちゃごちゃごちゃしてたらしく、睡眠不足でかなりお疲れ気味のテルさん。
 うぅぅ・・・・・こう言われるとあんまりえっちのおねだりできないじゃない(笑)
 いいや、今日はできるだけテルさんがリフレッシュして元気になれるよう心がけなきゃ。

 いつも違った部屋に入ろうという暗黙の了解のもと、今日も新しいお部屋に。
 いつもどおり一通りの探検を終え、洗面所で歯みがきしていると後ろからテルさんが抱き付いてきた。
 うなじにキスしながら、服の上から正確に乳首だけをコリコリ触ってくるの。
「以前より敏感なカラダになったんじゃない?」
 ビクッツビクッツと体が反応している私をおもしろそうに眺めながら囁いてくる。
「う・・・そんなことないもんっ!」
 意味もなく反論してみたけど、胸を直接愛撫されお尻を撫で回す手にすでにノックダウン気味。

「へぇ〜でもココはすでにぐちょぐちょだよ? すぐ入っちゃうんじゃない?」
 ズブッとテルさんのが後ろから入ってきた。
 目の前の鏡には服は着たままだけど胸をはだけさせスカートをまくられて喘いでいる私の顔が写っている。
 しかもテルさんってば「自分でクリ、触ってて」って無理矢理私の手をクリに誘導するし。
 ちょっと手を伸ばすと私の中に出入りしているものが触れちゃう。テルさんにめいいっぱい突かれ、自分でクリを触りながら軽くイッちゃいました。

 お風呂ではのんびりとつかり、ベッドでまた続き。
 今日は私がリードする形。
 ゆっくりと丁寧にフェラする。ヨウヘイくんのと違ってすっぽり口の中におさまり、とっても舐めやすいからテルさんのは大好き(笑)
 フェラをしていると、自分が愛撫されていなくても確実にアソコは濡れていくからすごく不思議。

「上に乗って」と言われた時にはすでに準備万端。
 ゴムつけて上に乗った時、テルさんの左手は私のクリに、右手は私の口の中に。これは本当に気持ちよかった〜!!
 腰を動かせばいつも以上に感じて喘ぎたいのに、指が入ってるから思うように喘げない。何だか苦しいけれど、M嬢的な私としてはこれは燃える(笑)
 夢中で指を舐めながら腰をふっていると、「あ・・・でるっ」テルさん、イッちゃいました。

 騎乗位で男をイカせるのは満足感が得られるから大好き☆
 その後、ぴったりくっついたまま時間ギリギリまで爆睡。

 帰り際、「リフレッシュできた?」って聞いたら「めちゃめちゃリフレッシュできた〜!! ありがとね♪」だって。
 その言葉を聞いて嬉しい反面、彼女にリフレッシュさせてもらえ〜っ!! てツッコミをいれたくなった。
 そう思わない?


2003/12/21
 本日、結婚紹介所のクリスマスパーティー。
 真っ白のふわふわセーターに長いスリットの入った黒い膝丈スカート、黒の網タイツ+ブーツというあまり気合の入ってない格好で行ったんだけど、会場に着いたらびっくり!
 このまま結婚式に出席できそうなくらいの気合の入った女の人ばっかり・・・
 う〜ん・・・さすがクリスマスだ(笑)
 それに比べて男の人は何だかすすけていてくたびれた感じのおじさまばかり。すでにヤル気ゼロになっちゃいました。

 パーティーは立食形式で、3分毎に男の人がチェンジしてほぼ全員と話せるという仕組み。
 で、3分で何を話せると思う? 何も話せるわけがなく、チェンジする度に「仕事は?趣味は?」と同じ事を聞かれ、かなりうんざり。
 それでも、以前出席したパーティーで会った人とかもいてちょっとした同窓会気分を味わえたのは楽しかったかも。

 これって本当に有意義なパーティーだと言える・・・??
 40人近くの男の人がいたけど印象に残ったのはわずか3〜4人。私に男を見る目がないのか、それとも影の薄い男の人が多すぎるのか、どっちなんだろう??

 それでも2次会まで行ってきたんだけど、ますますうんざりした。
 各テーブル毎に会費や料理のオーダーをまとめることになったんだけど、誰も仕切ろうとしないんだよ?!
 自分の会費を用意してただボーッとしてるだけ。情けないっ!!
 仕方ないから私が全部会費集めて、ドリンクや料理のオーダーをまとめたんだけど、かっこいい姿を見せる気あるんならこうゆうことは男の人がやってほしいって思うわ。

 話を盛り上げようとしてもいまいちノリがあわなくて盛り上がりに欠けるし。う〜ん・・・・1次会2次会の支出8500円がかなりムダになった気分。このお金で何かおいしいものを食べに行ったほうがよっぽど有意義だったかも。


2003/12/24
 クリスマスイブ。
 昼間から街はカップルだらけで、夜になるとますます増える一方。
 若者カップルだけでなく、おじさんおばさんカップル、さらにはおじいちゃんおばあちゃんカップルまでみんな手をつないで何だかとっても幸せそう。

 私もその中に加わりた〜〜〜〜い!!!!
 みんながイベントを楽しんでるのに自分がそれに加われないのはいやだ!!

 この日は仕事の後デパートまでケーキを引き取りに行って、そそくさと家に帰ってきただけ。
 ケーキを持っている間だけは「自分もクリスマスに参加してるんだ〜」ってよくわからない満足感はあったけどね。

 でも。
 来年のイブは恋人と一緒に過ごしたいなぁ・・・・・

 私の今年分の日記は今日で終わりになります。
 これを読んでくださっているみなさん、良いお年を迎えてくださいね☆


プロフィール

現在の身分:彼氏募集中の30歳OL。
彼氏:いません。
男性経験:6人。
メールアドレス:非公開。


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