最上階の独身女性  by 龍治っち





 









 ちょうどおととしの今頃でした。僕が母の荷物をもって地下駐車場までついていきトランクに乗せていたとき、最上階に一人住まいのユカさん(母はいつもそう呼んでました)が車で帰ってきて通路を挟んだ真向いのところに止め、降りてきました。
 母とユカさんは仲がいいようで、ときおりティータイムとかランチを一緒にして情報交換してたのか、そのときも母が一週間ほど海外に行くことをすでに知ってた様子で「リュウちゃんも大変ね」と言われました。

 ユカさんがトランクから荷物を3・4個おろし両手に持とうとしたとき母が「リュウに持たせていいわよ。リュウ、持ってあげて」と……。
 まあ、それが結果オーライというかなんというか初体験につながるとは、そのときは思いませんでしたが、まあ、ラッキーでした。

 母の車を見送りユカさんの荷物のいくつかをもってあげてエレベータに乗り最上階のボタンを押しました。
 僕はなにげなく、「最上階からだと見晴らしも違うんでしょうね」と言ったら、荷物を運んでくれたお礼に見せてあげるわねと部屋に入れてくれることになったのでした。

 うちと違って部屋の中にいろいろ置いてなくて、モデルルームのようにすっきりして広々としたリビングからの景色は格別でした。
 景色にみとれてるとユカさんの声がキッチンの方からしました。
「何か飲むでしょ。普通のジュース、それとも炭酸?」

 僕はそのとき、ちょっとふざけて「ビールがいいです!」といいました。
「あれれ? リュウちゃんはまだ未成年でしょ。アルコールはだめよーーん」とあたりまえの返事がありました。
 で、じゃあなんでもいいですと答えました。

 トレイに飲み物を乗せて窓辺のテーブルにもってきてくれたユカさんはいつの間に着替えたのか、カッチリしたビジネススーツではなく、ショートパンツにティーシャツというラフな普段着姿でした。
 白いすらっとした素足を見た瞬間、それまで眠ってたスケベ心が一気に目を覚ましました。
 テーブルを挟んで対面に座ったユカさんの脚や胸についつい視線がいってしまい、考えるまいと思えば思うほどスケベ心は強くなりついに勃起が始まりました。

 僕はユカさんがもってきてくれた飲み物を一気に飲み干しました。ちょっと苦めのグレープカルピスのようでした。
 ユカさんは母より若いとはいえ20以上年上のオバサンでしたが、高校生になったばかりの僕にとってはギンギンの女でした。
 母と知り合いだからということがブレーキになってました。

 しかし、胸はときめき、股間はそれこそギンギンになっていくのを止められず、呼吸が荒くなっていくのが自分でもわかりました。
「す、すいません。あ、暑いのか、のど渇いちゃったみたいで、も、もう一杯、もらえますか?」とやっと言いました。<br><br>  ユカさんは、意味ありげにニコッとして「さっきのと同じでいいかしら?」といいながら立ち上がりました。
 ユカさんがいないうちに心を静め、勃起もおさめようと、とにかく、テントをはらないようにペニスのむきを変えました。
「おまちどうさま」と、今度はオレンジカルピスのようでした。ちょっと苦味があるようでしたが、一気にのみました。しかし、落ち着くどころではありません。動悸はさらに高鳴り、なんかクラクラしはじめるじゃありませんか。

 そして、ユカさんは僕の隣に座ったんです!
「リュウちゃん。どうかしたの?」と耳元でささやくように言うんで、もうたまりません。
「お、オバサン、やばいっすよ。母に知られたら」
「大丈夫、おかあさんには内緒にしとくわ」
「な、内緒って!」
「リュウちゃんがお酒飲んだこと」
「ぼ、僕、飲んでないっすよ」
「だって、ビールって」
「あ、あれはちょっと冗談で……」
「それにしても、オバサンはひどいわ」
「す、すいません。でもなんてよんだらいいか……」
「ユカさんでいいわ」
 なにかおこることを期待しつつも、頭がクラクラして気が遠くなり急激な睡魔に襲われ気を失ったようでした。

 気が付くと、僕はソファーに寝てました。タオルケットがかけられてて、目覚めたときは事態をうまくのみこめませんでした。頭がちょっとガンガンしました。
 窓の外はまだ明るく時計を見ると3時ちょっと過ぎ。向かいのソファーにはユカさんが寝てます。ユカさんが寝てるすきに帰ってしまおうと立ち上がりましたがクラクラして座り込みました。

 ちょうど目の前にユカさんのが見えました。ショートパンツの裾の隙間から中のパンツが見えたのが運のつき。また、勃起です。

 また立ち上がれなくなってしまい元のソファーに腰掛けました。
 ユカさんが目をさましたようで大きく伸びをし形のいい脚をつっぱらせました。それがなんともエロティックでした。

「あのぉ、僕、そろそろ帰らないと……」
「ええっ? リュウちゃん、今日から私と同じでしばらく一人でしょ? お父さんは単身赴任で、妹の悦ちゃんは合宿だって」
「母からきいてたんですか……」
「そ、そういうこと! だから、今日はゆっくりしてって。夕飯、ピザでもとるわね」
「……」
「で、ビールでも飲んで、それから……、楽しくやろっ!」

 正直期待に胸が高鳴りました。
 空調がとまったのかちょっと蒸し暑くなり汗ばんできました。
「暑いですね」というと、「ごめんね。ちょっとエアコンの調子がよくなくって。それと、正直に言っちゃうとさっきリュウちゃんが飲んだカルピス、一杯目は少しワイン入れちゃったの。グレープだから赤ワイン。二杯目は、オレンジのにウォッカを少し……」
「それで、少し苦い感じがしたんだぁ」
「でも、おいしかったでしょ。お母さんには内緒よ! 未成年にお酒飲ませたなんてわかったら怒られちゃうから。二人だけのひ・み・つ」
 クラクラしたのはお酒のせいだったんです。

「暑いでしょ。そうだ! シャワー浴びてらっしゃいよ。さっぱりするわよ」
 ウッワー!!
 来るべき時がきた!
 ……という期待と年上の女性に好きなようにされてしまうかもという不安が交錯しまごついていると、ユカさんにずばっと言われました。

「リュウちゃんも、もう、オナニーだけじゃ満足できなくなってるんでしょ。いい子ぶっても体は正直よ」

 もう、ジタバタしてもしょうがない、すべて見透かされてる、年がだいぶ離れてるし母の知り合いだけど、きれいだし……。

「す、すいません。シャワー使わせてください。」
 ユカさんはバスタオルを持ってきてくれバスルームに案内してくれました。
「同じマンションだから、使い方、わかるわよね。ゆっくりね」そう言って脱衣所からでていきました。

 服を脱ぎ脱衣かごに放り込むとその脇に洗濯物いれがありました。
 何気なくあけるとそこにユカさんがはいたパンティーがありました。思わず手にとり割れ目が当たってるあたりのしみの臭いをかぎました。
 ペニスは一気にいきり立ちました。パンティーを戻しバスルームに飛び込みシャワーを浴びました。

 しばらくして、ユカさんがパンティー一枚で入ってきました。
 僕は勃起したペニスを隠すように椅子にすわりこみました。
 ユカさんは落ち着いた様子でした。

「わかってるわよ。隠さなくても。若いんだし、いいのよ。背中、流してあげるね」と後ろにまわられました。

 スポンジにボディーソープをつけて泡立て背中を洗ってくれました。
「若い男の子の肌っていいわねぇ」
 そう言って後ろから抱きしめられました。

 胸が背中に当たります。ユカさんの手が胸をなで回します。
 その手が徐々に降りてきてカチンカチンに固くなってるペニスを握りました。
 そして、ゆっくりシコシコされました。

「リュウちゃん。どお、気持ち、いい?」
「は、ハイ」
 声が裏返りました。

 ユカさんのシコシコのスピードがだんだん速くなり、ドンドン気持ちよくなりました。
「ゆ、ユカさん! だ、ダメ。そんなにしたら出ちゃう!!」
「いいの。リュウちゃん、初めてでしょ。女に入れるの」
「ゆ、ユカさん!、入れさしてくれるんですかぁ」
「で、なきゃ、こんなことする?」
「あぁぁぁ、だ、ダメ。出そう!」

 僕は必死でこらえました。しかし、ユカさんが「初めてのときは、行きやすいから、一度出しといた方がいいの。ガマンしないで、一度、思いっきり出して、思いっきり!」

 そう言われてタガがはずれ、一気にドックンドックンドックンっと精液を放出してしまいました。
 精液は正面の鏡まで飛びました。

「あらぁ、すごい! 勢いよく飛んだわね! 気持ちいいでしょ」
 そういいながら、シコシコを早めたりゆるめたり続けられたので、おさまりつつあったドックンドックンという快感が再び高まり、第二波の快感が来て精液が出ました。
 後ろから抱きしめられながら、僕は後ろに片手をまわしてユカさんのパンツの中に手を入れてました。
 射精の快感でハアハアしてる僕を抱きしめながら「一度きれいに洗って、あとは、ベッドのお部屋で、ね」と。

 ユカさんはパンツ脱いで裸になって「わたしの体に石鹸塗って」といったので肩から順にボディーソープの泡をひろげました。泡が少なかったのかユカさんは「もっといっぱい使って泡だらけにして」といいました。
 ユカさんが全身泡まみれになったところで立ったまま正面向き合って抱き合いました。

 2度も出しておさまったチンチンは再び立ちました。シャワーで流しあっている間も勃起はおさまりませんでした。
 ユカさんはたったまま、僕をひざまづかせ割れ目のところをしっかり見せてくれました。

「ここに、りゅうちゃんのオチンチンが、入っちゃうの。いま、入れてあげてもいいけど、初めてなんだからたんとしっかり奥までいれたいでしょ」と言われ、頷きました。
 割れ目はしっかり閉じてて僕の大きくなったものが入るような感じがしませんでした。

 シャワーから上がってバスタオルで体をくるんだだけでキッチンに行って二人でオレンジジュースにウォッカを入れたのを飲みました。
 そしていよいよベッドの部屋にいきました。
 3人ぐらい寝られそうな大きなベッドのところに並んで座りました。

 そして向き合って見つめあいました。
 20歳も年上とは思えないくらいきれいな肌に見えました。ユカさんはじっと僕を見つめていいました。
「これからりゅうちゃんとわたしセックスすることになるんだけど、ホントに初体験、わたしみたいなおばちゃんでいいの? 後悔しない?」と。

 ぼくは、全然かまわないどころか、夢みたいでうれしいみたいなことを言ったと思います。
 そうしたら、かわいいといって抱きしめられ唇を重ねられ、舌を口の中に押し込まれました。僕も負けずに押し返してユカさんの口の中に舌を入れようとするとユカさんはぼくの舌を思いっきり吸いました。

 かなり長いこと舌を吸ったり吸われたり舌を絡み合わせたりしながら抱き合いました。
 その時がキスも初体験でした。

 キスをしながらベッドに倒れこむように横になると自然にバスタオルがとれ、裸の二人になったようです。
 ユカさんがぼくをあおむけにしました。
 そして覆いかぶさるように抱き付いてきて耳元で「少しずつやるから、りゅうちゃんもお……、わたしがやったようにまねしてやって」といいました始め、耳を軽くかまれほおずされ首にきすされました。

 ユカさんが仰向けに寝たので僕が同じようにしました。
 また僕が仰向けにされおっぱいをもまれたり吸われたり頬ずりされたり……、そんなことを交互にやっているうちにはじめぎこちなかったのがなんとなく自然にできるようになってきて、気が付いたらユカさんのオマンコがぼくの目の前にあって、僕のチンポをユカさんが吸ってるような感じなりました。

 興奮と快感で僕のチンポははんぱなく固く大きくなりました。

 ユカさんが急に顔をあげ僕の方に向き直って僕をまたぐようにのっかって言いました。
「こんなになってもまだ我慢できてるのは、さっき出しちゃってるからね。だしてなかったら暴発しちゃってたかも。で、どうする、りゅうちゃん。わたしがこのまま、上から入れちゃう? それともりゅうちゃんが上になって入れたい?」
 そう聞かれてぼくは迷いましたが、「上になっていれてセックスみたいにしたい」って言ったら、初めてのときは上になると入れる直前で早漏しちゃう子が多いけど一度出してるから大丈夫ね。
 といって仰向けになって足を広げて僕に四つん這いになって覆いかぶさるようにいいました。

 どこに入れていいかわからないっていったら、オマンコのビラビラに先っぽをこするみたいにしてといわれたんでそのとおりにしました。
 押し付ける見たく動きましたが入口がわかりません。
 するとユカさんが手を添えてくれて入口にガイドしてくれて、「そう、そこで、ゆっくり腰を落として、ゆっくり……」と。

 入ったときユカさんが少しうっと言ってのけぞりました。
 そのまま、腰を落としていくとくりっとした感じがしてさらに奥にはいりました。

 ユカさんがお尻を上に持ち上げてきたので、チンポはしっかり根元までユカさんの中にはいりました。
 なにがなんだかわからないうちに本能的に腰をかくかく動かしました。
 ドンドン気持ち良くなっていくのと同時にユカさんが息遣いをあらくして「いいわ、いいわそのまま、ドンドン突いて!」
 ユカさんも一緒に動いてくれたのですっごい気持ちよくなり、ドックンドックン来そうになったんで、そろそろ出そうと伝えると、「そう、ガマンしないで、思いっきり出していいのよ。さっきみたく勢いよく出して!」とイヤラシイ感じで言われ、あっというまに最高に気持ちいいドックンドックンがはじまりました。

 ユカさんが抱き付いてきたのでぼくも負けずに抱き付きました。
 しばらく二人で快感に合わせて動きました。
 僕もハアハアしましたがユカさんもハアハアいって合わせてくれました。

 落ち着いてきたとき、ユカさんがキスしてといったので唇を重ねて吸いあいました。すると、おさまり始めてたチンポの快感がまた盛り上がってきて腰を動かしました。
 そしてまた精液が出た感じがしました。

 さすがに疲れペニスはしぼみはじめました。
 キスをやめても抱き合ってるとゆかさんが「りゅうちゃんも、これで童貞卒業ね。気持ちよかった?」と、きいたので、ぼくは頷きました。

 それで、「ぼく、また童貞卒業したい!」というと、「童貞卒業は一度だけ。またしたいのはセックスでしょ」って。

 ああ、気持ち良かったなあ。

 そういうわけで、それ依頼ユカさんとのセックスのとりこになってしまいましたが、何か月に一度くらいのペースでしかできなので、何度目かにユカさんに、もっとたくさんセックスしたいといったら、そういう彼女を作りなさいっていわれました。
 それで、彼女を探してますが、同年代の女子はどれもあんまり魅力がなくて とてもユカさんにはかなわずセックスしたいと思えません。
 かえってユカさんと同年代の年上に魅力を感じちゃってます。
(心に残る最高のセックス掲示板より 2013年7月21日)

 
 何か月かに一回でも、若い男の子の終わりのない性欲を、最後の最後までキチンと受け止めてくれる美熟女が相手してくれるんだから、それで満足しなさ〜い。でも、そうこうするうちに、アナタもすご〜いセックスを身につけ、若くて未熟な女の子を虜にできるようになりますよ。与えられた者は、次は与える立場にならなくちゃ。だから、同年代の彼女を作って、セックス狂いにしてくださいね。

 
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