性の遍歴(4)  by 雅夫 その4





 





 私も60台になると銀髪になった。食事に気を付けていたし、スポーツで体を鍛えていたので、毎日、朝立ちしていたし、相変わらず妻とは週3回のペースで交わっていたし、理紗さん由梨さん香苗さんと、合計3人のセフレとは、交互にお付き合いしていた。
 時々由梨さん香苗さんとの3Pも楽しみ、二人合わせて性の快楽を味わっていた。
 しかし、年齢は争えず毎日4回以上の性交は,疲れるし、その都度90度以上に勃起はするが、連続3回目の射精ではペニスから放出する1回の射精量が少し減ったようだった。
 それでも性欲は旺盛だったし、女体を十分に堪能出来た。

「ロマンスグレーの紳士に抱かれるのって、とっても素敵よ。!」って淫らな肢体のヌードで私に抱かれて、性器を繋いでいる理紗さんに冷やかされる。
 懇ろにイカセテイカセテ、体位を変えて失神するまで射精を我慢した。
 そして最後に思いっきり膣の奥に精子を放つように心がけた。
 ペニスを抜くと、どろっと精液があふれると、どの女性も満ち足りた表情で私にしがみついてくる。

 56歳で社長就任後、70歳で会長職を辞めるまで、私の秘書を勤めていた裕子は、虚空立大学の経済を出た才媛で、手際良く仕事をこなし、頭の回転が早かった。
 私のスケジュール管理を任せたが、会社の守秘事項や私のプライバシーについても口の堅い女性だった。
 英会話が得意で、外交人との商談には私に随行して通訳としても敏腕で役に立った。

 私が退職する3カ月前、そんな彼女を伴って大阪の出張した夜。仕事が終わって、ホテルで夕食の後バーに誘った。
 仕事の話題から、それとなく「西崎君、君、恋人は?」と、質問した。
「そんなあ、いませんよ〜」
「おや、君なら、モテモテ、だろうに」
「だって、仕事が忙しいし、私の理想の男性は、私の気持ちをわかってくれてないのよ」そう言って、私を睨んだ。

「え、誰だ、そいつは?」
「まだ、わかってないのねぇ、私の本当の理想の相手は社長さんよ!」と言って、私を見詰める眼が輝いていた。
「えっ、そうか、私も君には好感を持っていたんだ。しかし私は君よりも35も年上だし、お呼びでないと思っていたんだよ」
「お互いの年齢は関係ないわよ。こんな話をするのは、取っても勇気がいるわ。だって私、社長さんを本当に大好きなんだもの」

 私は初めて裕子の手を握った。
 その夜は、私の部屋に裕子を伴って愛の交歓を楽しんだ。
 裕子はまぎれもなく処女だった。

 丁寧に愛撫を繰り返し、ヌードになった裕子の女体を慈しんだ。クリトリスで1度イカセタ後、ペニスで処女膜を破った時は、少しつらそうにしていたが、出血もなくすんなりと膣にペニスを納めて、ゆっくりと抽送。エクスタシーにらっしたのを見届けて、正常位で射精した。
 その後、彼女の要望にこたえて、騎乗位とバックでも性交して射精した。翌朝も、朝飯前に正常位で結合して、射精した。
 裕子とはその後も情交を重ねている。

 78才の今も、私の性欲は旺盛だ。
 女体を愛し、週に1回は射精している。妻だけでなく、裕子をはじめ、これまで紹介したセフレとは、それぞれ月に2,3回のペースでかわるがわる愛を交わし、女体を歓ばせている。
 最近は、射精よりも女性をイカセルノガ楽しみで、2,3時間愛撫と、まだまだ射精するまでは勃起力は十分なので、結合を繰り返して、満足するまでオルガスムスを連続させてやる。
 その最後に、膣の奥深くに精イッパイ射精している。時には女性の要求に応じて、1日に2,3回射精することもある。

 これまでに、情交を重ねた女性は、数えると20数人。

 私の巨根に惚れこんだ女性もいるが、いずれの女性も最初はたじろいていたが、やがてすんなりと巨根を喜んで受け入れてくれたし、それぞれのオマンコは味わい深かった。
 その中には、再会して改めて付き合った女性もいる。しかし、別れた後も恨まれたリ悲しませた経験はない。それは、誠心誠意うそをつかずに約束を守ったし、女性をいちずに愛した成果なのかと、うぬぼれている。

 そのうち私が処女膜を破るまで確かに処女だったのは4人だ。
 私にとっては、好みの女体≪肌が、細やかで、小柄な柳腰≫をいつくしみ、イカセルノガ至上の歓びで、最初はマグロ状態でも時間を惜しまない私の調教でエクスタシ〜を覚え、首ったけのなるのが私の征服感を高める。

 先日は、なじみの由梨さん、香苗さんと、久しぶりに3Pを楽しんだ。
 二人を、かわるがわる抱きそれぞれ3回ずつイカセテあげてから、力イッパイ射精した。

 休憩後、私が持参したDVDをセットした。
 それは二人との出会いの頃から、ベットサイトで収録していたヴィデオをまとめたものです。

 それをテレビに写すと、最初の緊張した会話から始まり、やがて打ちとけたセックス談義になり、3人ともヌードになって延々と続くセックスのオンパレードがはじまった。
 M字開脚させ接写した濡れ濡れのオマンコ。私の聳え立つペニスが、由梨さんのオマンコに飲みこまれ、女体を犯すシーンには、感 極って、二人とも叫び声を上げて、興奮して 観ている。

 また私のピストンによって、腰を振ってヨガリまくる香苗さんの狂態に、「あら〜、いやだ〜」と凄く恥ずかしがりながらも、ジッーと見入って興奮している。
 再生を中断して二人の求めに応じて、再度セックス開始。もう二人のオマンコは、どちらもびしょ濡れだった。
 初めのころは未熟で、女の歓びすら知らなかった香苗さんのオマンコ。今は小陰唇も大きく成長して、大陰唇からはみ出しているし少し黒ずんでいる。クリトリスも勃起すると、包皮からはじけて大きくなり、感度は抜群に良くなった。

 69や、正常位、フェラに、クンニ。
 交互にいろいろ楽しんで、二人に再度1回ずつ射精した。
 二人は再会を約して、名残惜しそうに帰って行った。
(心に残る最高のセックス掲示板より 2011年9月3日)

 
 78歳ですか? そろそろセックスは引退して、若い人に女性を譲ってくださいね。

 
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