性の遍歴(3)  by 雅夫 その3





 









 40代。精力には自信があったので、好みの女性には慎重に優しく、アタックした。
 妻や理紗さんの他に、いつも4人の女友達と代わる代わるに深く付き合っていた。

 最初は永くて太いペニスに驚いて、ある程度緊張していたが、1度すんなり結合した後は安心するのか、余程気持ちが良かったのか、2回目のデートからは、私の怒張した逸物を観ると、どの女性も眼を輝かせて積極的に求めてくるようになった。

 2人は同年代の人妻で、相手の都合に合わせて、日中に情を交わしていた。
 1人は20代前半のOLで、もう1人は32歳の、いわゆるお局さん。

 私は水商売の女性には手を出さなかったし、金で女性を買った事もなかったが、会えないときは電話して気持ちを伝えていた。
 彼女たちの誕生日や、時々デートの合間に気の効いた、好みの衣服やブランド品の時計や、バッグ等をプレゼントした。

 彼女たちの喜び様は、そのあとのセックスでも激しく淫らに燃えて、私を喜ばせた。この頃は抜かずの2発をお見舞いすると、どの女性も完全にイキ放しになって、女体を征服できた。

 キープしているセフレとは別に、性欲の趣くまま時々摘み喰いをした。しかし、「私、美人よ」とうぬぼれている女性や大柄な女性、巨乳やウェストのない太っちょの女性、未成年の女性は敬遠した。

 処女の女子大生を相手にしたのは、相手に望まれての情交だった。私の勃起した巨根を見て驚いていたが、丁寧に体を愛撫してやり、乳首とクリトリスを丹念に刺激すると、次第に感じ出して、身をくねらせて悶えだした。
 正常位で、初めは濡れそぼっている膣口に亀頭だけを当てて、様子を見た。
「いいか?」
「ええ、良いわぁ、お願い! 優しくしてえ」

 逃げないように肩を抑えこんて、グイッとペニスを押し込んだ。
「ウ、グ、グゥ」
 眼を閉じて身体をのけぞらせ、避けるように構えてる。膣の奥深くまで貫いて征服した。もう観念したのか、私の思うままに身を任せている。

 ピストン開始。
「アァ〜、イイ〜、イイィ|
 最初の性交でもうエクスタシ〜を味わっていた。ブル、ブルと腰を震わせて、快感に耐えていた。
「ダメエェ、もう、許してぇ〜。私、イクゥ〜」
「じゃあ、射精するよ〜、イイねぇ?」
「ええ、お願い!!」
 溜まっていた精液を、初めて男を受け入れた彼女の蜜壺に存分に放射した。処女を最初の性交でイカセタのは、初めての経験だった。

 50代になっても、私の精力も性欲も若い年代の男性に劣らず、旺盛だった。毎日、妻か或いは親しい女性を抱いて、懇ろに何回もイカセテやった。
 抜かずの2発も、連射出来た。女体を優しく愛しみ、降参するまで愛しみ、エクスタシーの境地に導き、最後は失神するまでよがらせて楽しんだ。1回の性交で、4,5回はイカセテから、おもむろに結合した。

 女性が感極って叫び出し、オマンコの筋肉だけでなく、身体中を痙攣させてオルガズムを迎える頃、一気に深々と挿入するのだ。女はのけぞって快感を訴える。
 もう絶対妊娠する心配はないので、オマンコの奥深くに男のエキスをたっぷり注ぐ。どの女性も歓喜の声を上げて喜ぶ。

 射精した後、まだ勃起しているペニスを舐め廻す女性もいれば、「もっと、欲しい〜」とおねだりする淫乱な女性もいる。そんな時は、ご要望に応じて再挑戦するのはいうまでもない。
 特に、理紗さんとお局さんは性欲が強く、飽きることなく、貪慾に私のペニスを欲しがり、愛撫を求めて歓ばせてくれた。

 人妻の由梨さんは、日頃旦那と疎遠な故か、おしとやかな外見に似合わず、決して自分からは求めないが、Hな話題や淫語を好み、由梨さんの性器や性感帯をなで回し、「やあ、今日はもうすっごく濡れてるぞ〜。由梨のクリトリス、ピンク色に勃起してるぞ〜」などと言うだけで、身悶えして「ァ、ア、いやあ〜感ずるウ〜! ほしいわあ〜」

 1回目の性交が終わって一緒にお風呂に入り、上がってきて私が、再度、再再度、求めると、決して断らずに嬉々として「また、するのウ?」と言いながらも、ジュクジュクした身体を開く。
 私の愛撫に応じて、正常位、騎乗位、後向位と、何度も体位を変えて睦み合い、オマンコがヒリヒりするまでペニスをオマンと摺り合わせて、朝10時から夕方まで性交を重ねるのが、常だった。
 残り惜しそうに身支度して帰る彼女を駅迄送り、再会を約すと「うれしいわァ、また、よろしくね」

 由梨さんとデートした時、彼女からセックスレスで悩んでいる友達の話があったので、「1度お会いして、相談に乗ってもいいよ」と。
 軽く返事をしたところ、「そお、じゃあ今度一緒に連れてくるから、いい?」
「ああいいいけど、どうして、欲しいの?」
「そうねえ私の前で愛の手ほどき、してみる?」
「えっ、そんなあ〜」
「いいわよ、私も一緒に愛してくれればいいじゃあない」

 そんな会話があって手筈通りにあらわれた女性は、由梨さんと同年代の人妻だった。
「私、柴田香苗です」
 自己紹介されたが、ほっそりした小柄な美人だった。

 初めは恥ずかしそうに俯いていたが、ホテルの部屋に入り私と由梨が、愛の交歓を始めると顔を、上気させてもつれ合う二人をうらやましそうに見入っている。
 由梨さんの下着を脱がせて、性器の愛撫をはじめた。
 由梨さんの歓声に興奮したらしく、体を揺らせて我慢していた。やがて私が、ヌードになった時に私の怒張したペニスには驚異の声で、「由梨さんからは聞いてたけど、信じられなかったの私。本当にご立派ねえ。びっくりだわ!」

「貴女もいらっしゃいよ」
 由梨さんの誘いに、もじもじしていたが、彼女もヌードになって、私のペニスに触り頬ズリしてくれた。

 愛撫だけで2回、由梨さんをイカセテから由梨さんを後向位で犯しながら、股を広く拡げた香苗さんのオマンコを愛撫した。肌色の小陰唇。陰毛もポヤポヤと薄く、つつましく包皮に包まれた小さなクリトリス、あまり使い込んでいないオマンコだった。
 もう、ソコは、濡れ濡れで膣口を、パクパクと収縮させている。

 由梨さんをイカセテから、射精した。
 直ちに香苗さんの性器を徹底的に愛撫した。
「アァダメェ、こんなに感ずるの〜始めてぇ〜。由梨さん、許してぇ〜私、イクイクイク、イグウ〜」

 首を左右に振り、取り乱してヨガル香苗さん!
 身体全体で快感を訴える。
 頃合いを見て射精した。
「どう、よかった?」
 由梨さんの質問にこっくりとうなずいて、「とっても素敵でした」と、答える香苗さんでした。

 由梨さんと香苗さんとの3Pの3回目。
 大いに楽しんだ後、由梨さんは香苗さんに、「幹夫さんて本当に素敵でしょう?。女の急所を心得てるんだからぁ。私、幹夫さんを独り占めにしたいけど、ままならないのよねぇ。良かったら私に遠慮しないで、雅夫さんと2人だけで会っても良いわよ」
「えっ、イイの?貴女に悪いわ」
「いやあ気にしないで、ただし、黙って秘密にしないで私には事後報告だけは、キチンとして頂戴ね」

 ああ、これで、理紗さんだけでなく、香苗さんとも1対1でデート出来ると、思うと、内心うれしかった。

 香苗さんから聞いた「携帯」にテルすると、約束の時間にリザーブしたホテルの部屋にあらわれた。香苗さんは瀟洒な衣装で、恥ずかしそうに上着を脱いで椅子に座った。
「やあ、最初にお会いした時よりもとてもきれいになったし、ふっくらとして雰囲気も明るくなったみたいですね」
「まあ〜っ、そんなあ、そうだとしたら私を喜ばせて戴いた幹夫さんのおかげですわ」
「今日はもっともっとよくしてあげるよ。私のエキスで肌もすべすべになるといいね」
「うれしいわ、期待してますわ」
 そう言って、私を見詰める眼はうるんでいた。

 それとなく尋ねると、「由梨さんとは高校時代からの友達で、わたし26歳で結婚したの、でも妊娠したこともなく、4年前にご主人に、先立たれてからは、寂しい毎日でオナニーだけで性欲を紛らわせようとしても無理よねえ。主人以外の男性は知らないし、主人のセックスは1月に1回だけしか抱いてくれないのよ。でもそれが普通かと思っていたのよ。それで由梨さんにそれとなく相談したんです。彼女驚いてたの。健康な女性は、素敵な男性に愛されるべきだって、彼女、云うのよ。そんなわけで、彼女にすすめられるまま、あなたに会う決心したんです。でも、本当によかったわ。幹夫さんに会って、私、セックスの歓びを初めて知ったの。これからもよろしくお願いします」と頭を下げて、恥ずかしそうに告白した。

「じゃあお互い、大人のお付き合いで楽しみましょうか」
 ゆっくりと、体を引き寄せて、デイープキッス。
 胸をまさぐりブラジャーを外してCカップの乳房を撫で廻し、乳首をかわるがわる吸ってあげた。
「アア、イイ、イイ、イイ〜イイ〜」

 体をそらせて乳首を勃起させている。内股から上に手を伸ばすと、秘所はもう濡れてヌルヌル。下着を全部脱いであげて、M字開脚。

 クリトリスに触った。
 ピクピクと反応した。

「いや〜ん、恥ずかしい|」甘い声で訴える香苗さん。かまわず舌で、クリトリスを攻める。透明な愛液がオマンコの奥から流れ出てきた。
 ウェストのくびれた柳腰を震わせて、快感を楽しんでる様子。やがて半狂乱になって、体を痙攣させ始めた。

「ダメェ、もう、イク〜、イク〜、ウ、ウ、ウ、」
「幹夫さんの欲しい!」
 訴えに応じて勃起したペニスを、グググイ〜ッとオマンコに押し込んだ。凄いオマンコの締め付けだ。
「ウグ、グェ〜、」
 苦しそうに喘いでいるので、「ア、やめる?」
「いやいや、とってもいいの! 続けてえ!お願い!」

 ゆっくりそしてすばやくを繰り返し、香苗さんがのたうちまわり、エクスタシーを十分に味わったのを見定めて、膣奥に思う存分精液を噴射した。
「ア〜ァ、来たのね、素敵!」

 こうして1回戦が終わったが、風呂で汗を流してから、私にしがみついてきた香苗さんの要望に応えて、2回戦は騎乗位と後向位側臥位と続けて、交わり、私も遠慮なくその都度射精したが、香苗さんもセックスを堪能したようで再会をお約束すると、歓んで帰宅なさった。
(心に残る最高のセックス掲示板より 2011年8月31日 )

 
 つまり、その〜。40代・50代になっても、ヤリマクリだった、というわけですね。前途洋洋の若い人は、そんなもんかなあ〜みたいな感想しか持たないかもしれませんが、妻という1人の女性にしばられ、うだつも上がらず「私を浮気相手にして下さい」と言い寄ってくる女性もなく、新たな恋をする年齢でもない人たちにとっては、羨ましいだけの話かもしれませんね。え? 羨ましいではなく、妬ましい?

 
前へ   もくじ   次へ


アナタもエッチな体験をここで告白してみませんか?