僕達が結ばれた時  by 齢7000歳





 



 今は昔、小学六年の卒業式前日。詩歩(仮名)ちゃんと午後5時くらいまで残っていると、急に眠たくなって寝ちゃったらしいんです(前日は夜の一時に寝た)。

 午後6時くらいに詩歩ちゃんに起こされて、やけに肌にざらざら感があると服を見たら、なんと体育着を着ていたんです!
 しかも名札には「詩歩」と書いているじゃありませんか!

 詩歩ちゃんに「SEXしようよ」と言われ、寝起きのため吹奏楽で使うサックスと聞き間違え、「俺全然わかんないけど少しなら……」と言ってしまったのです。

 そしたらいきなり机に押し倒され、チンポをマンコに挿入し始めたんです。
 慌てて「何してんだ!」といったら……、そのこ学年でも有名なほど気が強いので、「はぁ? あんたが良いって言った……あっん、でしょ」となんか怒られてしまいました。

 そのあと詩歩ちゃんが腰を振ってきたものだから、それ相応に少し気持ちよくなってきたんです。
 そしたら詩歩ちゃんが「感じて、るんだったら、あ、あさっさとだし、てよ」と言われたあと、完全に気持ちよくなって、出しちゃったんですね。

「あっ、ああっん、あん」なんて詩歩ちゃんが言うものですから、余計興奮しました。
 そこから何発か出したころ、机に血と精液が大量にかかっているのに気づき、SEXはそこでやめてその机を掃除しました。

 掃除が終わって時計を見たら六時三十分だったので、最後にディープキスをして帰りました。
 そしてそれから十三年後僕と詩歩ちゃんは結婚して、そして昨日めでたく初めての子が産まれました。
(心に残る最高のセックス掲示板より 2010年11月13日)

 
 それはそれは、第一子ご誕生、おめでとうございます。小6でこんな体験をして、その後、エロ淫乱の世界に突入せず、2人で幸せを築きあげることができて、誠に喜ばしいことです。それにしても、すごいペンネームですね。

 
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