なかなかの3日間(1)  by ★☆とーる☆★ その13





 




 浪漫さんこんにちは。今日は、昨年の9月のことを書いてみたいと思います。

 昨年の9月に、札幌から裕美が、友達とTDSに来るということで、「とーるさんも出張を合わせて来たら?」…と誘われていました。
 その頃は、銀行員である里緒や、セレブっぽい慶子が東京に居たので、ついでに彼女たちとも逢えるかな? ……なんて考えていました。仕事をする時間がないなぁ〜なんて……本当に莫迦なことを考えていました。

 裕美は水曜日に東京に来て、友達の家に一泊し、木曜日はTDS、私と合流し、一緒に泊まり、金曜日の3時頃羽田から帰るという。
 里緒は、きちんと働いているし、逢うなら、金曜日の夜だろう……。……となると、慶子とは、その前か……。
 水曜日に慶子と逢い、木曜日に仕事して、夜TDSで合流、金曜日の羽田まで一緒にいて、その後、里緒と食事でも……。

 そんなプランが、自然と頭に浮かんできた…。慶子、裕美、里緒と連絡を取り、OKをもらった。
 慶子と、レンタカーでも借りて、東京湾アクアラインをドライブでもしようかと言っていたのだが、私が慌てて、ETCカードを忘れてしまい……、ドライブは中止。天気はそれほど良くなかったけど、都内から少し足を延ばして、昭和記念公園をゆっくりと散歩しながら、話をした。

 ホテルはサ○シャインプリンスを取っていた、その日から3泊。
 慶子は、早くスキンシップがしたいらしく、チェックインを急がせる。
 私は、昼食をどうしようかと考えていたが、慶子はもうそのあたりのファミレスでいいからと、そんな感じであった……。

 昼食を取った後、部屋に入ると、すぐさま慶子は抱きついてきた……。その時は、半年ぶりくらいだったから、それも仕方ない。
 前にも書いたが、慶子はSEXレスなのだ。男に抱かれたくて、しょうがないのだ。

 慶子のkissを受け、そのまま手を背中に回し、抱きしめる。
 二人でベッドに座って、私はそのまま慶子を倒し、慶子は私が服を脱がしやすいように協力しながら、私に脱がされる。
 私は、すぐにそれほど大きくない、慶子の乳房を揉み、乳首に吸い付く、慶子は歓喜の声を上げる「あ〜ぁ……、いぃ〜……」
 乳首を舐め上げながら、私も器用に服を脱ぎ、全裸になっていく。

 私は、慶子のスカートを脱がし、ショーツも躊躇なく剥ぎ取る。そしてそのまま私の右手は慶子の秘所を弄る。予想通りというか、やはり、というか、46歳になるというのに……、秘所からは溢れるばかりの蜜だ。
 慶子が言葉攻めが好きで、無言のSEXはあまり好きでないことが、この時はわかっていたので、慶子に「たくさん濡れているよ……」と声をかける。
 慶子は、「いやぁん……」と、今ではJKも言わないような言葉を洩らす。

 慶子はいつのまにか、私の陰茎を右手に持ち、優しく扱いている。慶子は、シャワーを浴びる前の陰茎を、口に含もうとはしない。
 それと、一度自分のヴァギナに入った陰茎も舐めない……。そのことは知っていたから、私も、慶子にクンニすることせずに、そのまま生で挿れた。

 相変わらず、ザラザラとした慶子のアソコは、私の陰茎の射精を促す。
 そういえば、慶子の子供は、二人とも男だったな、なんて、自らの陰茎を出し入れしながら思った。自分の拙い経験では、よく濡れる女は、男の子供が多い。
 その逆は女……、という根拠もない論理を持っている。そんなことを考えながら……。

 そのうちピストンで、お互い気持ちよくなり……。と言っても……、慶子はまだ逝ってないが、まぁ今日は長い時間一緒だからいいだろうと勝手に考え、久しぶりに慶子のアソコを生で味わい、射精ギリギリまで慶子のヴァギナの中に居させた自分の陰茎を……、抜くと同時に慶子の腹に射精した。

 本当は、お掃除フェラとかさせてみたいものだが……、こちらから言ったり、頼んだりするのは、主義じゃない。女が自発的にやるところこそ、醍醐味だ…なんて…思いながら、ベッドの上にぐったりとした。
 その余裕は、結局は、次の日逢う、裕美がそういうタイプだから、そこから来ているに過ぎない……というのは、自分でもわかっていた。
(一夜限りのアバンチュール体験告白掲示板より 2010年11月2日 男性 会社員 43歳)

 
 あ〜、なんか、わかるような気がする。慶子チャンは、人妻を寝とっているという喜びや、彼女だけの良さというのはあるけれども、フェラに関しては「そこまで潔癖にならんでも、勢いで快楽を求めあったらええやん」ってどうしても思ってしまうし、お掃除フェラくらい黙っててもしてくれるのが、もう一歩大人のセックスなのになあ〜、っていう感じでしょうか。お相手が一人だけだとこういうとき不満が残りますが、「ひとそれぞれ良い部分はあるし、それについては、その良い部分を持っている女と楽しめばいい」と考えれば、不満の残る女とも付き合えま

 
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