オナニーの目覚め  by A−K





 


 僕は5才の時にオナニーに目覚めました。

 銭湯に家族で自転車に乗って30分くらいかけて通っていました。5才の時に補助輪つきの自転車を買ってもらい、僕も一緒に自分の自転車に乗って通いました。
 2才上の兄と僕は、夏はほとんど裸で、身に着けていた衣服はパンツ(ブリーフ)一枚だけという姿で自転車に乗って通っていました。

 汗で汚したくないという理由だったようですが、パンツ一枚で自転車に乗るなんて恥ずかしくていゃだなと思いました。
 しかし、パンツ一枚で乗ってみると、開放的な気分であることはもちろん、ふだんズボンを穿いて乗るときと違い、サドルの感触がペニスに伝わって、くすぐったいような、何ともいえない気持ちよさを感じて、初めて勃起を経験しました。

 兄もパンツの前がふくらんでいて、同じ気持ちなんだと思いました。
 妹も自転車を買ってもらい、自分で乗るようになって、さすがにシャツは着せましたが、パンツ丸出しで自転車に乗って通っていました。
 あるとき、信号で止まっているときに、妹がサドルに股間を押し付けて、気持ちよさそうにしていたので、女の子もサドルが気持ちいいと感じるのかと思いました。

 高学年になり、時間が合わなくなったこともあり、一人で行くようになりました。
 中学年の時、ロードレーサータイプの自転車に変わりましたが、相変わらずパンツ一枚で自転車を走らせていました。
 ドロップハンドルで、勃起したペニスをサドルに擦り付けながら全速力で銭湯に向かって走らせているときに、たまらない気持ちよさを感じ、オシッコを漏らしたのかと一瞬思いました。

 精通がこのときで、今は大学生で親元を離れて、アパート住まいですが、この気持ちよさが忘れられず、夏の夜に、近くの自転車道でブリーフ一枚でサイクリングをしています。
(ロマンス&ラブトーク オナニー&妄想掲示板より 2009年11月26日 男性 20歳)

 
 幼い兄弟がパンツ一丁で自転車をこいで風呂屋に向かうなど、今となっては逆に心安らぐ懐かしい光景ですが、大学生でそれはやめなさい。つかまりますよ! せめて上半身裸に留めておくのが無難でしょう。

 
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