金メダルの日  by マリオ





 








 僕は36才の会社員です。妻と子供が2人います。
 会社の帰りや休みの日に近所のゲーセンに時々行って遊んでいました。僕が行った時に必ずと言っていいほど居る女性がいました。いつも同じゲームをやっていて、とても子供っぽい服を着ていたので印象に残ったからです。

 裏ワザを教えてくれたり、ガムをくれたりの関係で、ゲームに関する会話をたまにするくらいでした。
 半年くらい経った頃でしょうか、彼女が、「これから隣のホルモンに行くけど、付き合ってくれませんか?」と言ってきました。可愛い女性と飲むのは嫌なわけありませんから、当然OKしました。

 彼女は最初から最後まで日本酒でした。珍しいですよね。食べるものは、レバー・ハツ・軟骨・銀杏ばかり。(その後同じ店に何回も行ったので)
 そこで初めてお互いの自己紹介をしました。
 北海道から上京し就職、職場の人と25で結婚して、子供はなしの専業主婦。ご主人は大手商社の管理職とのことでした。年下に見えましたが、実際は4つ年上の40でした。

 童顔で可愛らしく、スタイルはまあまあで、オッパイは小さい感じでした。
 そう、名前はさつきさんです。実際の年齢を聞いて驚きました。服装と童顔のせいで、10才くらい若く見えます。
 お互いの携帯番号とアドレスを交換して、その日は別れました。

 それから数日後、メールが来ました。
「今ゲーセンに居るけど、来れない?」
 ちょうど仕事が片付いた時だったので、1時間後には行くと返事しました。

 ゲーセンで会い、先日と同じホルモン店に行きました。
 さつきさんは、ハイピッチで日本酒をおかわりしていました。
 普通の話題がほとんどでしたが、悩みも告白されました。
 10年以上セックスレスで、ここ数年前からDVがひどく、アザだらけで、歯も折られたことがあるんですって。
 ご主人と離婚したいけど、生活できないから我慢していることを切々と僕に話すんです。

 かと言って、僕にはどうすることもできません。それから、数回同じホルモン屋に行きました。そう、支払はいつもさつきさんでした。僕が払うと言っても、ワリカンにしようと言っても、聞き入れないんです。

 ある日午前中に来たメールは少し違っていました。
「行きたい店があるんですけど、都合はつきませんか?」
 特に用事もなかったので、了解しました。
 待ち合わせてさつきさんが連れて行ってくれたのは、北海道料理店でした。
 いつものように楽しく飲んでいると、さつきさんは突然言ったのです。
「私は主人の暴力に耐えながら、でも離婚も難しいし、行動範囲も狭いし、出会いのチャンスもほとんどない、つまらなーーい」
「僕で良ければ、一緒に楽しいことしようよ」
 この頃僕は、同情の気持ちもありましたが、さつきさんが可愛くて、恋愛感情が湧いていたと思います。しかし、さつきさんも僕も既婚者ですから、積極的にリードすることをためらっていたと思います。

 すると、僕の眼をしっかり見つめながら、「マリオさん、さつきを抱いてくれませんか? したいんです、セックスが。決してあなたの家庭は壊しませんから」
 いつの日かこんなことを言われる気がしていましたが、実際に言われると、答えに困りました。

 しばし沈黙の時が流れ、僕は返答しました。
「さつきさん、やけになっちゃいけないよ。ご主人と仲良くできないの?」
「あの人はもうだめです、一生私はセックスしないでしょう」
「……」
「マリオさん、お願い! さつきとセックスしてください」

 そこまで言われては、イヤとは言えません。
「さつきさん、わかったよ。今日はお互い酒を飲んでいるから、やめておこう、いつにしようか?」
 話し合った末に、3日後の午前から会うことにしました。サービスタイムを利用し、ゆっくりセックスしようと決めたからです。

 当日、妻には内緒で会社を休んで一緒にラブホテルに行きました。
 さつきさんは、いつもと違って大人びた服装で来ました。
 部屋に入って、さつきさんと向い合いました。
 見つめ合いながら、しっかりと抱き合いました。さつきさんのすすり泣く声が聞こえたような気がしました。

 唇を合わせました。10分以上お互いに激しくキスをむさぼっていました。
 今思い起こしても、ファーストキス以上に興奮しました。
 キスだけで僕のJrは、完全に勃起してしまいました。

 ゆっくりと服を脱がせっこしました。
 驚きでした!
 肌はスベスベ、ツルツル、道産子ってみんなこうなのかな?

 さらに驚いたのは、オッパイが素晴らしいのなんのって!
 小さいと思っていたのに、全く違っていました。
 いつも来ていた服のせいだったんですね。
 もっとも、僕は巨乳フェチではないのですが。
 大きさ、形、乳首、どれをとっても一級品のオッパイです。
 じっくりとさつきさんのオッパイを愛撫しました。もう発射しそうに興奮しました。

 さつきさんは僕のJrをずーーっと触っていました。
 僕が体を少し離すと、待ってましたとばかりにしゃぶってきました。それはそれは、餓えた獣のような濃厚なフェラチオでした。
 僕のJrは小さく13cmくらいしかないので、根元までパックリ咥えてくれるんです。(まあ、固さには自信がありますが)
「そんなにこれが欲しかったのかい?」
「これ最高! チンチン欲しかったの」
「好きなだけしゃぶっていいからね、さつき**」
 10分以上濃厚なフェラチオは続きました。

 ベットに移り、再度お互いの体を求めあい、ナメ合いました。
 さつきのオマンコを舐めていたら、「マリオ、入れて! チンチン、、早く入れて」と叫びだしました。5回くらい連続で同じことを叫びながら、足をバタバタしていました。
 もう、オマンコを舐めていた時点でさつきは、たぶん達していました。

 Jrをさつきのオマンコに入れたら、すぐに発射しそうなくらい興奮していました。ついにカチカチのJr入れました!
 さつきのオマンコは狭く、僕の小さなJrにピッタリでした。
 小さいけど、なんとか奥まで届きました。20分の挿入の間にさつきは、何度も達していました。
 僕はたまっていた精子を思いっきり吐き出しました。

 お互い大満足のセックスを終え、キスしながらいつまでも抱き合っていました。
 シャワーで汗を流し、酒を飲みながらテレビを付けると、北京オリンピックが映っていました。
 しかも、北島選手の決勝レースの直前でした。
 さつきと一緒に応援した甲斐があって、金メダルでした。

「さつき、本当にセックスに餓えていたんだね」
「久しぶりのセックスがマリオで良かったよ」
「何で?」
「こんなに感じるとは思ってなかったし、マリオの優しさに感動したから」
 嬉しいじゃありませんか。
 さつきのオッパイにしゃぶりつきました。

 買ってあったサンドイッチやチキンを食べたり、キスやフェラチオに突然なってしまったり。
 お風呂でじゃれあったり、夕方まで、セックスとオリンピック観戦を繰り返しました。

 ホテルを出て、天ぷら屋に行きました。さつきの左手は常に僕のどこかを触っていました。本当に可愛い女性ですよ。
「さつきのオッパイ、最高に素敵だよ」
「えっ、オッパイだけ?」
「あそこもピッタリだよ」
「これからも、今日みたいにしたいわ」
「そう、さつきはフェラチオも絶妙だよ」
「だって、チンチンに縁なかったし、もともと好きだったから」

 あれから、もうすぐ1年です。月に3回くらいしかゆっくり会えませんが、今ではお互いに離れられないようになっています。
(心に残る最高のセックス掲示板より 2009年7月14日 )

 
 何を言ってるんですか。月に3回のペースで会えてるんだから、「月に3回しか」はないでしょう? それで充分じゃないですか。お互い相手のセックスには満足しているんだし……。それにしても、理想的な出会いですよねえ。気晴らしにでかけたゲーセンで、同じような女性と出会えて、仲良くなって。出会い系でどうのこうのといいますが、本当は多くの人がこういう出会いを望んでいるんじゃないでしょうか。浪漫も時々1人でゲーセンへ行きますが、時間帯が悪いのか、疲れたようなオバサンか、学校サボってるような連中しかいなくて、とても出会いなんて期待できそうにもありませんね。

 
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