教室で(1) コードルナ その1





 

 中学生2年のおれは前々から気になっている女の子あかりがいました。あかりは活発な子で成績も天然ほわわんな感じとはうらはらに何故か上位でした。
 身長は低く、少しぽっちゃりけいなのですが、おっぱいは身長と顔には見合わない大きさでした。

 いつも仲間同士で、おっぱいもみてーなと語らっていました。おれはそんなあかりのおっぱいを、いつか揉みしだいてやる! とろくでもない考えをもっていました。
 おれのルックスはかっこいいとは言えるものではないけど、親切で優しい人間でとおっていたと思います。そのせいか男女とわず、何かとからまれます。

 話はここからです。一回あかりと席が隣同士になってから、おれは席替えがある度に、あかりはの近くに必ず配置されます。これは偶然や奇運ではありません!
 うちのクラスの席替えシステムは、班長があまりうるさくならないようなふうに、メンバーを抜粋して一つの班を作るというものでした。つまりおれがあかりの近くになるのは、あかりが席替えするときに班長に取り合って意図的に近くにしているのだと考えました。

 そして転機がおとずれました。
 レポートの残りで居残りさせられました。
 もちろんおれの他にも、居残りさせられた人はいる。どうやって自然に二人きりなるか……。それで悩んでいたが大してそれはな問題にならなかった。
 おれがあかりに気があるのはクラスでも情報通なメンバーには知れていたので、気をきかせるっていうかひやかすような感じで、「じゃ先失礼するぜ。変なことするなよー」とニヤニヤしながら帰ってくれた。
 そして二人っきりになった。

「Tはやく〜。もう真っ暗だよー!」
 時間的には6時程度だか、夏で日が早く沈んでいた。
 外を見ながらこちらに背を向けていた。
 今しかないと理性をぶっ飛ばして、あかりに後ろから抱きついた。

 あかりが「キャ!」と悲鳴をあげた。
 おれの腕があかりの巨乳に少し触れた。でもあかりがこの行動にどう反応するかで緊張して、胸にあたっている腕は気にならなかった。

 数秒の沈黙のうち、あかりがが平静を装いながら、「どしたの?」とこちらを振り返った。
 その顔は少し怯えいるぽかった。
 その顔を直視することができず、無理やりキスした。
「んっ……」と声をあげつつも抵抗はしなかった。

 おっぱいがプヨプヨと身体に触れてちんこが立ってきた。キスしていると抵抗しないので、口は離さず、その大きなおっぱいに手を回してブラウスのボタンを外そうとしたら、あかりが「だめっ!」と思い切り押した。

 クロスされた腕で胸を押さえながらハアハアと肩をはずませている。
「どしちゃったの?」
 怯えた顔でこちらを見上げている。
「ガマンできなくなった。わりい……」
 少し顔を見ているうちにおれは思わず、「おっぱい触らせて」と半ば命令口調で言った。

 そうすると、断られると思ったが意外にも、「え?……えと、触るだけなら……」と応じてくれた。
 おれはあかりのおっぱいにそっと触れた。とてもやわらかく少し力をいれると変形して、手にありまるサイズ。
 あかりは緊張した様子で、身体を硬直させて耐えるように静かに揉まれ続けていた。

 ぶらとブラウスだけで隔てられたおっぱいは、ブラウスを弾じかんとばかりに膨らんでいた。それを指でつついたりした。
 流れでブラウスを脱がそうとしたら、「きゃ!」と手をふりほどこうとしたが、華奢なあかりの抵抗はとても弱かった。

「ブラウスも……脱ぐの?」と、うるうるしながらこちらを見上げている。
「揉むだけって言ったじゃん」
「……優しくするから」
「学校の中だよ……?」
「学校の外ならいいの?」と言ったら、力を抜き、「優しくね!」と言った!

 こくんと頷き、ブラウスを少しづつ脱がしていく。ブラ一枚で隠されたおっぱいはとてもHでおれの性欲をさらにたかめた。
 おれはそのおっぱいを鷲掴みにして揉みしだいた。白乳がプルプルと揺れた。
 力を入れて揉んでみるとおっぱいの内部にかたくしこったものがあった。
 そこをグリグリとすると「んっ……」と、小さく声をあげて「あんまり強くしないで」と、ハアハしながら言ってきた。

 そしておれは黄色のブラを取ろうと後ろのホックに手を回してブラを取った。
「ちょっと待って!」と、あかりが抵抗したが、無理やりブラを奪った!
 ぶるんと巨大なおっぱいがブラの呪縛から解けたかのように躍動した。

「だめっ!」と、あかりが乳首部分を手で隠して、へなへなと女の子座りでうずくまった。
「ごめん……やりすぎた」と、うずくまるあかりに言うと、「こちらこそごめんなさい! 初めてで恥ずかしかったから……」と言い、恥ずかしそうに手をどけた。
 再びおっぱいがぶるるんと揺れた。大きな白乳のなかに可愛い乳首と乳輪があった。

「はやくしてね……」とあかりは恥ずかしそうに言った。
 おれは乳首をつまんで引っ張って伸ばしたりした。
 あかりは「あまりそこいじらないで」と言ってきた。それがとても可愛く、顔を片乳に埋めた。
(男の子の初体験告白掲示板より 2009年3月16日 )

 
 いろいろと策を弄して近くの席になるようにしてたんだから、もっと積極的な女の子かと思ったら、意外と恥じらいが多くて、可愛いですね。でも、コードルナさんにオッパイをイジイジされることは、イヤじゃないみたいで……。ところで、学校の中とか、外とかそんな会話がありましたが、場所を移したのかどうかが不明。結局、そのまま教室でやっちゃってたんでしょうか?

 
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