メール調教希望  by 恭子





 

 はじめて投稿します。私は、何某大手コンピュータ会社に勤務する35歳のOL。脇田恭子(仮名)といいます。
 この年になるまで、仕事一筋で会社と自宅の往復で、すでに婚期は逃したかなと思っていまして、結婚は半ばあきらめているのですが、何か悶々とした日々を送っています。

 今まで、何人かの男性とお付き合いもしましたが、なかなか真剣になれません。
 幸せな家庭のイメージが私の頭の中に描けないのでしょうね。

 要するに、私は変態でド淫乱なんです。まともなセックス相手としては私は満足できないほど自分でも淫乱で超変態な心と体になってしまっているんだと思います。
 毎晩妄想に耽り、その自分で描いたイヤラシイ場面の中で、喘ぎ、悶え、欲情し、どんどんエスカレートをして想像を広げては股間を濡らしています。

【お気に入りの妄想@会社不倫編】
 会社では課長と部下の関係ですが、週末1度きりの約束で課長がとったシティホテルへ直行するんです。
 課長の名前は長瀬。53歳でありながら筋骨隆々。男盛りではないものの、会社のコンペでは毎年優勝、スポーツ万能で通っている。ただ、妻が年上の為、夜の方は、今はまったくレスの様子。それで隠れ変態だから始末が悪い。

 あまり若い子には興味がなく、恭子のようなちょっと年増で独身がいいみたいです。
「一週間は長かったよ恭子。今日はたっぷり可愛がってあげるからね。」と言って、鞄から赤い麻紐を取り出す。「さあ、恭子、両手を出してごらん」
 恭子は長瀬に言われるがままに両手を縛り上げられ、天井のフックに吊るされていく。

「普段の制服のまま、こうして恭子と遊べるなんて最高だな」
 白いブラウスに紺のベスト姿、短めのキュロットスカート。両手を万歳の形で上部から吊るされた姿の恭子の姿態を、じっくりと視姦する長瀬。
「そんなにじろじろ見ないで下さい、課長。」
「いいじゃないか、一週間もご無沙汰なんだから、こうして恭子の普段通りの同じ制服姿を生でじっくり眺められるのも今日だけだからな。じっくり拝ませてもらうよ」

 そう言って、上から下まで、ゆっくりと視線を移していく。ただ、それだけでも、恭子の熱い部分はさらに熟し、濡れていく。
 長瀬は隅にあるキャスター付スタンドミラーを恭子の正面に据え、さらに淫熟な演出をしていく。

「さあ、恭子も自分の恥ずかしい姿を見ながら楽しみたいんだろう?」
「いっぱい今日は、二人で楽しもうじゃないか」
 長身の長瀬は恭子を背後から抱きしめると、濃厚なキスを始めた。

【お気に入りの妄想A言いつけ】
「恭子の唾液と俺の唾液が混じっていい味になってきたよ」
 長瀬は、そう言うと、今度は恭子の鼻や鼻の穴を舐めまわしながら、顔じゅうに自分の唾液を垂れ流しながら恍惚に浸っていった。
 長瀬がブラウスの上から恭子の豊満な胸を、下から上に揉み上げるようにしたかと思えば、両手でブラウスの左右を思い切って引き裂いた。

「あっ!」
 ボタンがパチパチとあたりに飛び散った。
 恭子の胸には普通のブラではなくFanyのプリーツオープンブラがつけられていた。
「よしよしいい子だ。ちゃーんと言いつけを守ったな」

 プリーツオープンブラって、真ん中がなくて回りの紐だけになってる。長瀬の趣味で週替わりでいろんなタイプの下着を着けさせられ、職場にそれをつけてくるように言いつけられるわけ。
 ストレッチトップブラやちびブラをつけさせられることもある。職場の視線を気にしながらも恭子はハラハラドキドキの1週間を過ごすことになる。

「なんだ、もう乳首がこんなに勃起しちゃってるじゃないか」
 乳首をつまみあげられ、引っ張られ、ねじまわされながらも、恭子はその快感に浸るのです。
「ああ! ……あぁぁ あう!」
「さあ、もう1つ言いつけがあったのを覚えているのかな」
「はい……」
「そうか。じゃあ、その証拠を見せてもらおうかな?」

 長瀬は、そう言うと、恭子の腰の前に膝まづき、スカートを一気に下したかと思うと、パンスト越しに三角地帯に鼻をつきつけた。
「ふんふん。何か匂うけどどうかな?」

<今日はここまで……>
 メール調教されてみたいので受付します。
(アブノーマル変態SM体験告白掲示板より 2009年2月26日 )

 
 いや、メール調教希望って、こんな風に妄想大全開ならそんなもの必要ありません。妄想の通りの下着をつけて出社すれば、妄想以上に素敵なことがありますよ。ところで、「今日はここまで」ってことですが、続きは?

 
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