Mさんと、また(1)  by もも その5





 

 連続投稿してるももです!! 先程、見てびっくり……。掲載されてて……。
 恥ずかしいけど……、読み返してしまいました。主人には内緒です(笑)!!

 浪漫さん……、私はそんな恋愛経験があるわけではないんです。(笑)
 ただ振り返ってみるのもいいなと思ったので。皆さんそうでしょうけど辛いことを乗り越えて今があるのですから……。

 Kくんと無事結ばれた後……、私はMさんと別れなきゃ……。
 そう思ってMさんに「話したいから……」とメモを書いて、バイト途中で渡しました。
 Mさんはお誘いととらえてしまったみたいで、ニコニコ……。私は複雑……。

 OKと記入した紙を倉庫で渡されて……、キスを……。
 あっ・・・・。
 Mさん……。
 揺れてしまう私……。
 Mさんが「ももあさって休みやろ…俺も休みとるからドライブにでもいこか!」
 えっ。心の準備が……。
 下を向いてる私のあごに手を……、優しいキス……。
「〇時にこの間の公園でまっとるから」って……。
 メモなんかいらんやん!!

 左手に目をやればK君がくれたリング……。どっちも好きだから……。どうしよう……。

 結局、Mさんとドライブ……。
 家族の事、彼の事、バイトの事……、色々話をしながら、あてのないドライブ……。
 ファミレスでお昼を食べて、私は早くきりださないと……って思いながらずるずるとそのまま。

 ふと気付くと、ホテルの駐車場に吸い込まれる様に。
 Mさんと手をつないで、中へ……。
 前の様に温かいお茶をいれてくれるMさん……。
 言い出せない自分に苛立ち泣いてしまって、Mさん優しく抱きしめてくれました。

「あれから彼氏と会えたんか? 大丈夫なんか?」って……。私は黙ってうつむいてた……。
 Mさんは「一緒に風呂はいるかっ」てバスルームに……。
 どうすればいいんやろ。落ち着かない私を優しく包んでくれる大人なMさん……。

 自分の服を脱ぎ…私の服を脱がせてお風呂へ。(私、何をしてるんやろ)そう思いながら……。
 シャワーをし体を洗われ、湯船につかり、後ろか抱きかかえる様に私を抱きしめて……。
 どうしても涙が溢れる私……。
 耳元で「俺は邪魔しいへん。そやけどももの傍におりたい。お前すぐに泣くんやからなぁ……、ほっとけらんのや。ごめん勝手やけど……」
 そんなこと言われても……。
 バスルームから出て、Mさんが私の体をバスタオルに包む。ベッドへ……。

 一杯、愛された……。前とは違う……。
 ゆっくりと私の感じる所を確かめるように、唇を這わす……。
 K君とは違う愛しさ……、わかる……。溢れるのが、濡れるのがわかる……。
 乳首を転がし……、包むように私の胸を可愛がる……。夢中で抱かれてた……。
 K君を忘れるように夢中で……。Mさんの腕の中にいる私は凄く感じてた……。体だけ、……それでもいい……、なんて……。
 また馬鹿な事を、思ってしまう自分がいました……。

 クリを攻められて……、いくことを知った……。
「ホンマの女になったなぁ……」と笑う。
 いった私の中にインサート……。
「きつっ」と呟くMさん……。腰をふりながらキスを……。
 別れなきゃ……、そう思う気持ちと裏腹に……、体は反応する……。

 離れられないのかな。会えば必ず腕の中で……。大人の男性に身をまかせる事に酔っていたのかもしれない……。
 でも……。
 それでは済まされない……。K君のプロポーズに応えないと……。

 夏休みが終わってもバイトを続けてた私はMさんとは何度も会って抱かれてた。
 何度もMさんと会い、抱かれてる私。もちろんK君にも。
 結局Mさんにはずっと別れを言えないまま……。

 私は「年内でバイトを辞めさせて下さい」とスーパーの奥さんにお願いをしてありました。
 私は勤労学生(就職先の会社は保育専門学校を併設してるんです)となるべく実家から離れて寮生活をするのでその準備と教習所の関係やらで……。
 保育士を目指して、バイトをしながらのピアノのレッスンはしんどかった……。

 ごめんなさい。話を元に戻します。
 ある日私は奥さんに呼ばれて事務所へ行きました。
「M君とお付き合いしてるんやったら早く切れなあかんよ」強い口調でした。
「えっ……」そう言うのが精一杯……。
「お客様がももちゃんとMさんが車に乗ってる所を見たらしいから……。私はももちゃんの姉ちゃんから頼まれてるし変な虫をここでつけたら申し訳ない」
「奥さん、私そんな事しませんよ。私の自転車パンクして(本当にあったことです)その時に乗せてもらって帰りましたけど、あの時奥さんもいてたし自転車置いて帰って父と一緒に取りにきたし……。彼氏もいてるし……」って奥さんに……。
 なんかぐだぐだな言い訳。
「そんな事もあったなぁ。ゴメンゴメン」奥さんは納得したようなしてないような微妙な反応……。
 私だけじゃなく、Mさんも「バイトの子と付き合うつもりやったら出入り禁止やから……。わかっとるよな……」と社長から言われたそうです。

 このままやったら、迷惑かかる……。最初は私の一目ボレから始まったけど……。今度こそ言わんとあかん。そう思いました。
 バイト帰りにMさんにメモを渡して、いつもの公園で会って……。
 土曜の午後に学校が終わってから会う約束をして(今みたいに土日の連休じゃなくて半日学校ありましたからね)。

 いつもの公園で待ち合わせ。親には友達と遊ぶからと言っておいて……、Mさんの車に制服まま乗り込み……。
 お互いに予感があるのか無口に……。少しドライブして、昼間からホテルに……。

 その日のMさん、なんか変。怖かった……。いつも優しく包んでくれるのに……。
 荒々しくキスをし……、はぎとるように制服を脱がせる……。レイプされるのかと思うほど……。
「いや、やめて……」
 怖くて抵抗してしまう涙目になる私を見て……。
「俺は…別れらんからな」
「えっ……」
「ももを女にしたんは俺や。はなせへん……。一緒になろ……」
「Mさん、奥さんおれやん。私にも彼氏いてるし結婚の約束もしたし……。そんなこと……」
「別れたないんや。泣き虫のももの事ほっとけらん」
「Mさんと一緒におる時はよう泣いてたから……。そやけど大丈夫やで。私も大人にしてもらったし……、女にもしてもらったし……」
「かわいいなと思とったら、女の顔になって……。大人にか……」
 ふとMさんが笑った。あっ……いつもの優しい顔。思わず抱きついてキスをした……。

(メールによる体験告白より 2009年2月8日 )

 
 ダメだと思いつつも、大人の男であるMさんに抱かれながら、どんどん女になっていくももさんの様子が、ありありとわかります。彼氏がいようといまいと、関係ないですよね。決してキライな相手じゃない。それどころか、好き……。こういう感情や出来事を乗り越えてきたからこそ、今のももさんがあるんですよね。

 
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