葛藤 Gさんと(5)  by アキ その57





 

 昨日はまた例の彼と会いました。
 デートの前日に、「明日のデートはスカートにノーパンで来てよ♪」って言われたんです!
 そんな〜! 悩んだけれど、やっぱり無理……。

 パンティを履いてファミレスで彼と待ち合わせ。
「アキ、こっちこっち」
「遅くなってごめんね! ふ〜、暑い!」
「本当暑いよね〜。……アキ!」
「なぁに?」

「ちゃんとノーパンで来た?」
「ぅ……。履いてる、……だって無理だよぉ」
「え〜? ダメじゃん! 脱いできなさい!」
「そんな〜」
「命令だよ」

 そう彼に言われ、トイレで脱いでくるように言われました。私は抵抗しながらも結局トイレに行ってパンツを脱ぎます……。
 落ち着かない……。

 席に戻ると、「脱いできた?」と、彼は楽しそう。
「ぅん。……恥かしいよぉ……」
「ほんとに脱いだかわからないから確認しないとね♪ ちょっと脚広げてみて」
「ぇ〜! 無理だよぉ……」
「いいから〜、ホラ早く」

 ……そして私は戸惑いながらもゆっくり脚を広げたのでした(恥かしい……)。
 顔が赤くなっていくのがわかりました。

 そして彼がおしぼりを落としたフリをしてテーブルの下に潜ります。
(ゃ……見られてる……)
 恥かしい事に、だんだんおまんこが熱くなっていました。
「ちゃんと脱いだね……えらいえらい」
 そんな感じで始まり、私達はそこで軽くランチをした後、ファミレスを後にしました。

 落ち着かないよぉ……。
 彼は歩きながら私の腰に手をまわしてきます。行き違う人に、バレてるんじゃないかって気がして顔が赤くなっていました。
 ヤダ……私、今、濡れちゃってるかも……。

 彼が微妙なタッチでスカートの上からおしりを触ってきて、恥かしくて顔が赤くなってしまいます。
 歩き方もぎこちなくなっちゃう……。
「あそこの男、アキの事見てるよ。ノーパンってバレてるのかもよ」と、彼に意地悪そうに囁かれます。
「やぁ……」
 私……すごい濡れちゃってる。

 それでね、彼に行きたいところがあると言われて電車に乗ったんです。それが結構混んでて……。
 彼がまた耳元で、「アキがノーパンって知ったらここらへんの男みんな興奮しちゃうね」
 私は顔が真っ赤になってしまいました。
「ちょっと……、聞こえちゃうから」

 そしたら彼が、スカートの上から触りだしたんです!
「ぅそ……。ちょっ……、ダメ……」
 彼はスカートの上からお尻を撫で回して、その手が太ももの方に回ります。
「……だめぇ……」
 私は蚊の鳴く様な声で抵抗したんですが、そんなの聞いてもらえず、手がスカートの中に入ってきて……。
「……っ……」

「アキすごい濡れてるよ?」
 彼に囁かれて顔から火が出そうでした。

 そして電車の中でおまんこをいじられててしまいました。クリトリスをいじられて、そして指がおまんこの中へ……
 すっごい恥かしいのに、感じてしまうんです。声なんか出したら周りの人にバレちゃう……。

 もう立っていられないってほどいじめられて、私と彼は電車を降りました。
「電車の中で感じちゃうなんていやらしい子だね。興奮した?」
 もう私は涙目でした。
「お願い。……もう許してぇ……」

 私達はホテルに入り、激しいエッチをしちゃいました。
「ぁっ、気持ちいぃよ……。はぁっ、……んっ……。もっと、……もっと激しくしてぇ……!」
「どこが気持ちいの? 言ってみて」
「ぁっ……ん……気持ちいぃ、おまんこ気持ちいよぉっ……」
 彼に言葉でもいじめられ、自分でもビックリするくらい感じてしまいました。

「ぁ……ダメぇっ……あっ、ああんっ、イッちゃうっ……」
「俺もイク……」

 後から聞くと、電車に乗ったのは彼の思惑だったとの事(;_;)
 すごく興奮した一日でした。電車の中での事を思い出すとまだカラダが熱くなってしまいます。
(一夜限りのアバンチュール体験告白掲示板より 2008年11月11日 女性 学生 17歳 やりまくりのセックス狂い)

 
 これは意外! あれだけ何でもこなすアキちゃんが、ノーパンのリクエストには答えられなかったんだ。でも、目の前で頼まれると、仕方ありませんよね〜。できればトイレじゃなくて、ファミレスのテーブルの下で、モソモソと脱いで欲しかったかな。ノーパンデートは、彼の喜ぶ様子や、彼から受けるノーパンならではの悪戯で、これまた癖になりますよ。でも、こういうことをしとくと、ホテルに入って前戯の必要がないんだよね。即効でハメハメできるから、やめられません。

 
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