三連休を利用して  by ともや その4





 

  明日(9月23日)は彼女の誕生日ということでデートすることになりましたがとりあえず、三連休のことを書きたいと思います。

 9月14日なぜかいきなりゆりに電話でいきなり「伯父さんのとこ行くからともやも一緒にいこ」と言われました。まぁヒマだしいっか…と思いながらゆりの家までいき、ゆりのご両親に送ってもらいました。
「ともや、会いたかった」といって、親の前で遠慮してるのか抱きついてはきませんでしたが、ご機嫌なのかニコニコ笑う彼女をみてなんとなく癒されました。
 車の中では後部座席に二人で座らせてもらいました。しかし、ゆりのお父さんは俺の通っている大学で講師兼助教授もしていらして、ゆりの伯父さんも同じ大学で講師兼教授をしていらっしゃるいわゆるエリートと呼ばれる人たちなのでちょっとは緊張していましたが、会ってみるとちょっとイメージがちがいました。

 伯父さんのマンションはとても綺麗で、パピヨンとは思えないほどの大きいパピヨンがいました(笑)
 ゆりは動物好きなので真っ先にパピヨンにむかい、一人残された俺は緊張しながら悲しく挨拶。挨拶したあとは、パピヨンに顔を舐められまくっているゆりの頭に一発おみまいしてやりました。
「いたーくはないけど……、なに?」
「俺一人だけ残されて超気まずかったんだけど……」
「あーごめんごめん。でも伯父さん優しいから大丈夫だよ」

 そう言われ、俺はパピヨンを膝にのせられしょうがないからなでてました。
 ゆりは寝転がっている伯父さんの上に勢い良くダイブ。歳のわりに小柄なゆりでしたが、さすがに苦しそうでした^^;
 でも、ゆりと話しているときは大学にいるときはいつもしまった顔をしているのにデレデレになっているから本当に溺愛してるんだなー、と思いました。(血はつながっていないのに二人は親子に間違えられるほど本当にそっくりです笑)

「ね、伯父ちゃんラーメンつくって」
 というゆりのいきなりの要望にも笑いながら応えてました(笑)

 ゆりはラーメンを作ってもらっているときもひたすら伯父さんにべったりとくっついていたので、俺はなぜかなつかれたパピヨンと一緒にテレビをみてました。
 そして彼女の伯母さんにつかまり、「あら、よくなついているわねー。ともや君かっこいいもんねー。あ、そういえばゆりのどこが可愛いの?」など、色々がんがん質問されていました^^;
 彼女と違ってあまり人見知りをしない俺は、普通に仲良くなれました(笑)

 そのあとでお寿司をとってくださり、遠くから伯父さんの「ゆりちゃん、できたよー」なんていう声。
 どうやらいつの間にか消えたらしく(笑)、ゆりのお母さんに頼まれて広いマンションの中を遠慮しつつも探していたら寝室で寝転がっているのを発見しました。
 手招きをすれば、まわりに誰もいないのをいいことにすぐ抱きついてくる彼女。なぜか最近甘えん坊で可愛いです。

「伯父さん、ラーメンできたって探してたぞ」
「あ、ほんと? ありがとー。ともや好きー」と言ってキスをしてベッドから降りてました。
 リビングに戻れば、ダイエット中とか言ってたのにラーメン食べてる彼女と、物欲しそうにみているパピヨンがいました。

 あとは色々と進学のこととか話したりしてました。そして明日も休みということで、11時近くまでお邪魔させていただいていました。
 とても優しいお二人で、楽しい休日でした。
 あとは30分ぐらいゆりの顔を舐めまくっていたパピヨンをさりげなく離そうとしたり。無駄でしたが(笑)
(どうやら、飼い主にもそんな顔は舐めないでゆりだけだそうです)
(ロマンス&ラブトーク掲示板より 2008年9月23日 )

 
 パピヨンにもゆりちゃんにも懐かれて、幸せな一日でしたね。パピヨンはともやくんの膝の上にキープして、ゆりちゃんを舐める役は全面的に譲ってもらいましょう。って、動物と取引が通じるかな?

 
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