恒例のお泊り会で(2)  by あんな その56





 

  二人で抱き合って寝てると、Kクンはまた私の体を撫で始めました。はウトウトした状態で、夢の中でエッチしてるみたいな感じでした。

 その場の状況も何も分からないまま感じ、声を出してしまいました。
「あぁ…ん」その瞬間、Kクンは口を塞ぎました。
 口を塞がれ私は目を覚ましました。

 目の前にはKクンの顔が…。
 私は一瞬で状況が把握できました。
“やべぇ…”
 Kクンは口元に人差し指を当て「しぃ〜」っと言いました。

 私はKクンの首に腕を回し、キスをねだりました。
 チュッ、チュッ、チュッと3回軽くキスをした後、舌を絡め合い濃厚なキスをしました。
 Kクンの唇は私の唇を離れ、首筋にいきました。

 首筋から胸元へ移動し、乳首を捉えると舌先でねっとりといやらしく舐め始めました。
 胸を揉まれ、お○んこを弄られました。
 3回戦突入。
 さっきまであんなに眠たかったのに、この時は変にテンションが上がり、目もランランとしていました。

 おっぱいを揉む手はそのままで、舌は更に下降していきました。おへそから更に下降…
 私の真ん中を通り越して舌は太ももの内側を舐め回します。
 私は声を出さない裏技(?)の口を少しだけ開き、「あふ…ん、あふ…」と息を漏らしました。

 太ももを舐めていた舌は、私の一番感じる所を捉えました。ペロッとされるだけで私の足はビクンビクンとしました。
 Kクンは舌と指でお○んこを弄りました。
 グチュグチュと音を立て、私はこれでもかって程足を開かれ、Kクンにお○んこをじっくり見られながら弄られました。
 私はお○んこの奥からキューンとするのを感じていました。

 見られるのって好き。

 愛液が溢れ、お尻の方へ伝います。
 グッショリのお○んこに、Kクンの指が入れられました。
「Kクンのを入れて欲しい。」と言うとKクンは「もうゴム無いんです…」と答えました。がっかりです…。

Kクン「中で出さないから、このまま入れてイイ…?」
私「大丈夫? 大丈夫なら入れて…。」
 Kクンは私のお○んこに自分のモノを宛がうと、正常位で一気にグンと入れてきました。上体を倒し、私を抱き締めながら腰をグイグイ振りました。
 動きながら舌を絡め合いました。
 グンと奥まで突かれ、私は脳天に電流が走った様になり、頭の中が真っ白になって足をビクビクさせイッてしまいました。

 それでもKクンの動きは激しいまま。
 もう息を逃す裏技(?)はできません。
「あぁ…ん」と言う声が漏れてしまいました。

 Kクンは私の口を自分の唇で塞ぎ、激しく腰を振り続けました。
 それから左手で私の口を塞ぎ、右手で私を抱えると更に高速で動き、一気に抜くと私のお腹に白いモノをピュッピュッと出しました。
 私のお○んこはヒクヒク、足はビクビク痙攣していました。
 Kクンはティッシュで自分の分身を拭き取り、「あんなさん…すげぇ気持ち良かったっす!」と言って抱き締めてキスをしてくれました。

 やっぱり生は最高に気持ちイイ!!
 シーツは私の愛液ですっかりびしょ濡れでした。

 この時、時刻は午前3:30。
 Kクンは私のお○んこを拭いてくれました。
 お風呂にも入りたいし、後ろ髪を引かれる思いですぐに自分の部屋に帰りました。

 Kクンは「あんなさん、誰にも見つからないで帰ってね!」と言ってキスをしました。
 自分の部屋に帰り、バスタブにお湯を溜めてる間に、私はさっきのKクンの指や舌の動きを思い出し、一人でしちゃいました。
 目を閉じKクン思い出しながらお○んこを弄ると、まだ中は濡れていて、右手の中指を入れました。
 ボコボコとした吸盤のようなお○んこの中は、指に吸い付く様でした。

 自分の体は自分が一番良く知ってる。
 私はあっと言う間にイキました。
 お風呂に入り、髪も乾かさず少し眠りました。

 6:30
 私はその日お休みだったので、チェックアウトギリギリまで部屋でまったりしようと思っていました。
 他の女の子達と朝食を済ませ、今日仕事の社員のコ達を8時前に送り出し、部屋でコーヒーを飲みながら本を読んでいると…
 ピンポーン♪ と呼鈴が鳴りました。
 見てみるとKクンでした。

私「どうしたの?」
Kクン「俺も今日休みなんですよぉ!」

 Kクンは私の部屋に入って来ました。
「コーヒー飲む?」と聞くと「あんなさんの…飲みたいです…。」って。
 Kクンも私と同じなの? 何度も何度も体を重ねても、もっともっとって思っちゃうの?

 私はショーツを脱がされ、デスクに手を着かされました。
 鏡に写る私の顔…。

 Kクンは後ろから抱きついてスカートを捲り、おっぱいとお○んこを擦りました。
 少し濡れてくるとキャミの裾をたくし上げ、ブラをずらしておっぱいを出し鏡に写しました。
 Kクンは「見てて」と言って私の乳首を人差し指と中指の間に挟み、おっぱいを揉みました。指先に唾液を着け、乳首の先端をクリクリ弄ります。

 椅子に左足を掛けさせ、お○んこを擦ります。
 私はお○んこを丸出しにして、Kクンに弄られるのを見て更に感じていました。
 クチュクチュと音を立て、私の中に出入りするKクンの指。
 足がプルプルして立っていられなくなり、私は耐えきれず崩れてしまいました。

 Kクンは私を抱き上げ、ベッドに座らせ上体を寝かせると足首を持ってM字開脚させ、クンニを始めました。
 Kクンは「あんなさんの味、俺好きです。」と言って私のお○んこを舐めまくり、愛液を味わってました。

私「Kクン…そんなにしたら、声出ちゃうよ…。」
Kクン「大丈夫っすよ!もうみんなチェックアウトしてます!」
「でも…」と言った瞬間、Kクンはいきなり指を入れ、私の中をかき混ぜました。
「はぁ…ん」思わず声が漏れました。

 そして更に指の動きを早め、私は足がビクンビクンと痙攣しました。
 お○んこの奥がキューンとして、私は潮を吹きました。

 Kクンは私にチュッとすると、「買って来ちゃった♪」と言ってGパンのポッケからゴムを出して私に見せました。
 そしてゴムを手早く着けると、ベッドの縁に横たわる私の中に一気に入れてきました。
 グングン突かれ、潮を吹かされたばかりの私は、発狂寸前でした。
 足を持ち上げられ、自分では身動きが取れません。
 頭の中は真っ白になり、お腹、足、お○んこ…全身が痺れ、私はイッてしまいました。

 Kクンは私の太ももをなでながら、ゆっくり出し入れしていました。
 私はKクンにしがみつき、頭の中が真っ白のまま、優しい動きを楽しんでいました。
 舌を絡め、沢山キスをしました。

 Kクンの優しい動きは次第に早くなり、激しさを徐々に徐々に増して行きました。
 私はKクンの下に潜り込む様な体勢になったので、Kクンの乳首に吸い付いていました。
 Kクンの動きは更にパワーUPし、そして一番奥で動きを止めると、腰をゆらゆら揺すってイッたようです。

 Kクンは私の頭を抱える様にして、私に覆い被さると優しいキスをくれました。
 唇を重ねては見つめ合い、また唇を重ねる…。
 Kクンは髪を撫で、私のホッペにキス。
 私の顔を撫で唇を重ねる。

 私がしがみつくと、私に軽くキスをして、舌で私の唇の輪郭をなぞりました。
 私が少しだけ口を開くと、Kクンの舌が私の口の中に入り込み、長い間舌を絡め合いました。
 こんなキスだけでも私の体は反応してしまいます。
 腰をくねらせていると、Kクンは私の耳元で「チェックアウトして、他、行こう? もっともっと愛し合いたい。」と囁きました。
 私は頷き、シャワーを浴びてからホテルを出ました。

 別々にチェックアウトして、いつもの待ち合わせ場所へ行くと、Kクンはにっこり笑って私の手を取りホテルに向かいました。
 部屋に入るとKクンは「ここならあんなさんの声、いっぱい聞けるね!」と言って私をベッドに押し倒しました。
 ほんの1時間前にも愛し合ったばかりなのに、離れたくありません。
 前に彼氏とお泊まりデートをした時ですら、こんなに愛し合わなかったような気がします。

「あんなさん、いっぱい声聞かせて…」と言ってKクンは私の服をゆっくり脱がせ全裸にして、キスをしながらお○んこを撫でました。
 Kクンは耳元で囁きます。「声を聞かせて…。」
 そんな事を何度も耳元で言われ、私はその囁きにすら感じていました。
 クチュクチュと音を立てKクンの指を受け入れる私。
「あぁ…ん、あ…っ、あぁ……」
 感じるままに喘ぎました。

 我慢する事はないって。
 Kクンは仰向けになると、私を自分に股がる様に促しました。
 そして私の足を持ち、自分の顔にお○んこを近付けました。

 私はベッドの寄りかかれる所に手を付き、Kクンの顔に座らない様に足に力を入れていました。
 ペロペロと舐められ、座りそうになってしまいます。
 お○んこのビラビラを舌先でなぞり、クリの皮を指で捲ってクリを弄られました。

 私はKクンの口元に座ってしまいました。
 Kクンは私の太ももの裏を持ち、優しく激しく丁寧に舐め続けました。
「あぁ…ん、あぁ…あっはぁ…あぁ…ん」
 私の愛液は後から後から溢れ出し、Kクンの口元は大変な事になっていました。

 私は耐えきれず、向きを変え69に。
 KクンのGパンを脱がせ、最初はパンツの上からお○ん○んを触りました。
 Kクンのモノは今にも弾けそうです。
 パンツを下ろし、パンパンのモノを口に含むみ、舌を動かして全体をまんべんなく舐めまくりました。

 裏筋に舌を這わせ、タマタマを揉みました。
 先端の穴に舌先を宛て、竿をしごきました。

 Kクンは私の中に指を入れ、かき混ぜています。
 中で暴れるKクンの指に感じ、私はフェラをしていられなくなりました。
「あぁ…あぁぁぁぁんん」
 身体中が痺れて動けません。

 ぐったりした私の腰を引き寄せると、Kクンは後ろから一気に奥まで突いてきました。
 私は悲鳴を上げ、あっと言う間にイッてしまいました。

 それから先の事はよく覚えていません…。
 意識がはっきりすると、私は仰向けに寝かされKクンに抱かれていました。
「あんなさん、大丈夫?」
「なんか良くわかんない…意識無くしてた。」
「あんなさん、かわいい!」と言ってKクンは苦しい程抱き締めました。
「Kクンはイケたの?」と聞くと、「あんなさんが意識無くしてたから、生でイキました…。うそですけどぉ…。」
 そう言うとKクンは寂しそうな顔をしました。私は思わずKクンを抱き締めてしまいました。

 えっちの相性バッチリ!
 優しくて、三男、婿入りOK!
 家の親は間違いなくKクンを気に入るだろうなぁ…

 汗もかいたし、二人でお風呂に入りました。お風呂の中でもイチャイチャ。
 キスをして抱き合い、またキス…。
 私の乳首を口に含むと、チュパチュパ。
 赤ちゃんみたい…。

 バスタブから出てKクンは私の体を洗ってくれました。
 スポンジにボディソープをたっぷり泡立て手に取ると、身体中をまんべんなく洗ってくれました。
 私はKクンにされるがまま…。
 おっぱい、背中、太もも…
 Kクンの手は私の体を支配していきました。
 触られる度に、私の感度は良くなっていきました。

 シャワーで泡を流すと、私の足を開かせバスタブの縁に掛けると水圧を最大にして、私のお○んこに当てました。敏感になっている私のそこは、ヒクヒクしまくりです。
 バスルームに私の喘ぎ声が響きます。
 お○んこにシャワーを当てられたまま、乳首を舌先で転がされました。

 もうすぐイク! って所でKクンはそれを止め、私に“チュッ”と軽くキスをすると「続きはベッドでね♪」と言いました。
 ベッドまでバスタオルにくるまれ、お姫様抱っこで連れて行ってくれました。
(メールによる体験告白から 2008年5月12日)

 
 今回のポイントは、ここ! 「ほんの1時間前にも愛し合ったばかりなのに、離れたくありません。前に彼氏とお泊まりデートをした時ですら、こんなに愛し合わなかったような気がします。」 ではないかなと思います。もちろん、別に正式な彼氏がいて、それでいてこんな関係、というのですから、通常より「燃える」というのは、わかります。でも、今回は、もうひとつのポイントがあります。それは、ココ! 「優しくて、三男、婿入りOK! 家の親は間違いなくKクンを気に入るだろうなぁ…」 え? あんなさん、そろそろゴールインを考えておられる!?

 
前へ   もくじ   次へ


アナタもエッチな体験をここで告白してみませんか?