4月のデエト(2)  by 蓮芭璃玖 その36





 

  散々くすぐりあった後、笑いすぎて横っ腹が痛くなってしまいました(笑)
 布団の中でいちゃいちゃしながら、彼の乳首をぺろぺろ。
「んっ…こら、璃玖!」
「Bくんのかわいい声vv」
 まだ肌が敏感になっているようなので、おねだりされていた全身ちゅーを久しぶりにすることにしました。

 まずは唇…
 ほっぺ、額、まぶた。
 耳をぱくっとすると過剰な拒絶反応を見せるのでかわいい★
 耳たぶを少し甘噛みするだけにとどめて、舌先で首筋をツツツー。
 肩から肘、腕、手首。
 指は一本一本丁寧に、なおかつなんとなくやらしーい感じにぺろぺろ。
「全身ちゅー、久しぶりで嬉しいな…」なんてポツリと言うのがなんかかわいいのです!
 って、めろめろですね、私(笑)

 乳首も含めて上半身を舐めてから(全身チューじゃなくて全身ぺろぺろか?)、下半身…
 なんとなく早く気持ちよくなってもらいたかったので、足や腰などは軽く舐めるだけにして、早々と足の付け根へ。
「Bくんの、おちんちん…」
「好き?」
「ん…嫌いじゃないよ」
 意地悪く笑って見せてから、付け根だけをぺろぺろ。

 きちきちに硬くなって、たまにビクンと動く…大きくなった彼の。付け根だけをいつまでも舐めていたら、それが頬に当たりました。
「ひゃぅっ、たたかれた…」
「ごめんごめん、気持ちくて」
「…もっと気持ちよく、してあげる」
 ちゅぅ、と根元から上がるように舌を這わせて舐めあげて、顔を横にしたまま頬に含ませるように咥え、ねっとり口の中でれろれろ。溢れてくる唾液がこぼれて、彼のを濡らす。
「ああ、はぁ…」
 切ない声が漏れてくる。
「んむぅ、はむ、ちゅ…」
 やらしい擬音を出すように、わざと息を漏らして。

 口の中で、熱い。
「はぁ、ん、Bく…」
 なんだかドキドキしてきて、Bくんのがほしくなった。
 口を離し、身体を起こし、Bくんの耳元でそっとささやく。
「璃玖?」
「Bくんの、ほしい…」
 甘えるように。
「何が、欲しいの?」
「ん…おちんちん、欲しい、頂戴?」
「どこに欲しいの?」

 恥ずかしくなるけど、いまだに慣れないけど、顔を伏せて耳元で甘く甘く。
「璃玖の、おまんこに…」
「欲しいの? ここに…」
 Bくんの手が、私の身体に触れた。
「んっ…」
「濡れてるね、ここに、欲しいの?」
 つぅ、っと指が入ってきた。
「あっ、んっ…」
 くぃっと中で指が動く。

「言って、璃玖。どうしてほしい?」
「は、ふぅん…り、璃玖の、おまんこに、入れて、Bくんの…熱いおちんちん」
 ぬるり、くちゅ…指がゆっくり中をいじるから、やらしい音がして興奮する。
「頂戴、璃玖の中、ぐちゃぐちゃにして…」
 泣きそうな声で言うと、髪をなでなで。
「やらしくてかわいい璃玖を、犯してあげる」

 ゴムをつけると、促されるままに四つんばいに。
「Bくん?」
「後ろからして欲しいんでしょ?」
 前にそういう事を電話でおねだりした事がありました。Bくんもバックからするのが一番好きだと言っていたし…

「んっ…ちょう、だい」
 腰を持ち上げるように支えて、Bくんのが私の中に…
「あっ、んっ、ん…」

 後ろからというのは前に一度したことがあったけど、あまりに深くて奥が痛かったので慣れなかったけど、この日はそんなに痛くなくて。
「璃玖、大丈夫? 枕抱く?」
 黙ってうなづくと、Bくんは私の身体の下に枕を置いてくれたのでそれを抱きしめました。
「Bく…深い、よぅ」
「痛くない?」
「へい、き…いっぱい、して…」

 そう言うと、おもむろにBくんが動き始めた。
 最初はゆっくり、静かに引いたと思ったらぐんっと押し付けて。
「ひぁっ、ん…」
 深い、けどそんなに痛くない…
「あっ、んぅ」
 Bくんの突いてくるタイミングに合わせて私も腰を動かすと、ある場所が擦られた時、すごく気持ちがいい。
「ふっ、ひぅっ、B、くん…」
「璃玖?」
「気持ち、いっ、んっ、もっと…し、て」

 枕の端をぎゅぅっと握り締めて、肌があたってぱんっ、ぱんっ、と響く音を聞きながら腰を揺らし、声をあげた。
「やっ、あっ、すご…きもちい」
 じゅぱっ、ぐじゅっ、と濡れた音も響いて。
「ああっ、璃玖、俺やばいこの体勢…」
「Bくんも、いいの?」
「イッちゃいそう…」
「まだ、やだよぅ…」
 くすっと、Bくんが笑った。
「やらしいね、璃玖」
 ちゅ、と首筋にキスを落として、ゆっくり腰を引いた。

「ふぁ…」
 私を仰向けに寝かせて、足を抱えた。
「もうちょっと頑張るから」
「う、ん」

 そして正常位。
 私の感じるポイントがわかってきたのか、的確にそこを擦るように突いてくる。
「ひぁっ、んっ、あっ、そこ…」
「ん? ここイイの?」
「んっ、イイの、そこ、きもちいっ」
 繋がってるところがぐちゃぐちゃで、気持ちよくて、おかしくなっちゃうよぅ…と彼にしがみついて。
「り、く…」
 彼がイク瞬間の顔が好きだ…

 やっぱり、回数を重ねると身体も開発されるようで。まだイク経験はないけれど、だんだん近づいているような気はします。

 結局4月のデエトでは一回しかしなかったけど、手と口では3回くらいしてあげました。どうもこの日は彼の体力が持たなくて…若いのに(^_^;)
 お風呂でいちゃいちゃもしたし。しかし常にソックス着用状態だったのが(笑)

 デエトの終わりを迎える前にもう一騒動あったのですが、これは後ほど。今日はこれからお部屋の掃除をします!
 この頃エッチ書き込みをすると、エッチしたくなってしまうのです…
 三日後には会えるけど、身体って正直だなぁとつくづく思います(笑)
(ロマンス&ラブトーク掲示板より 2007年4月29日)

 
 璃玖ちゃん、なんか今回も感じまくり、ですね。台詞もどんどん過激になってきて……。ちゃんとイク日が来るのも、なんだか近いような気がします。そうそう、今回は少し笑っちゃいました。オチンチンビンタを食らってしまったんですね。でも、そういうのも、また嬉しかったりするんじゃないですか?

 
前へ   もくじ   次へ


アナタもエッチな体験をここで告白してみませんか?