誕生日とホワイトデーでえと(4)  by 蓮芭璃玖 その34





 

  相変わらず長くなってしまいますが、続きです。

・ご飯とアイス
 この日のバスタイムも気がつけば3時間が経過(汗)
 お風呂を出ると、お腹がグーです、すぐお腹空きます…、運動するからでしょうか?(笑)

 ここで、彼の用意してくれていたコンビニのお弁当を仲良く食べて、バレンタインデーのお返しとして買ってくれたハーゲンダッツのアイスクリームも仲良く食べました。
 湯上りのアイスはいいですねvv
 で、次(笑)

・一人えっちショータイム、ローターでがくがく
 お部屋に戻って、ベッドに腰掛けておしゃべり。私はかなりの薄着の状態だったので、肌寒さに負けて毛布にもぐりこみました。
「また寝るの?」とBくん。
「寝ないよ、お布団の中が気持ちいいんだもん」
「ふーん…もっと気持ちよくしてあげようか?」

「え?」
 Bくんは服を着たままの状態で、私が包まる毛布の中へ。
「あ、ちょっ、ん…」
 半ば強引にキャミソールを脱がされて、少し冷たい手が肌に触れていく…身じろいでいると、何か持たされました。
「ん? 何、これ…」と、いきなり毛布をよけられました。
「さむっ」
「すぐ熱くなるよ」

 ニヤニヤと笑みを浮かべたままで、私に持たせたものから伸びるコードの先を見せてきて…ピンク色のスイッチ。
 私が持たされたのは、ピンクローターの振動するほうでした。
「えっ、な、何を…」
「見せて、璃玖のえっちなとこ」

 実はこのデエトの前に、スカイプでオンラインセックス的な事をしてなのです。
 彼の声を聞きながら、おもちゃで、彼にされてるのを想像しながらのいわゆる一人えっちですが。
 その時に確か、してるところを見せてねと言われてたのです。
「や、は、恥ずかしい…」
「いいじゃん、かわいいよ?」
 キスと優しいボディタッチで、だんだんとその気にさせてきます…
「手伝ってあげるから、ね?」
 すごく恥ずかしくて首をイヤイヤとしていたのに、その言葉に思わずウンと言ってしまったのです。
「ちゃ、ちゃんと見てて、ね?」
「うん、見ててあげる」

 彼がおもむろに、ローターのスイッチをONにしました。
 さんざんエッチなことしてきたのに、一人でしてるとこを見せるのはやっぱりすごく恥ずかしい。彼の目を見つめながら、そっと震えるローターをクリにあてがいました。
「んっ…ふ、ん」
 とたんに、甘美なうずき。
 彼がじっと見ている…そう思うと余計に身体が熱くなってきて、腰をくねらせながら唇をかみ締めた。

「もっと声、だしていいよ?」
「やっ、だって、はずかし…い」
「かわいいよ、璃玖」
 Bくんはおもむろに携帯電話を手に取り、私にカメラを向けてきました。
 この子ったら…

「も、ばかぁ…」
「えっちでかわいい璃玖、撮っておかないと」
「うあぁん」
 じゅわりと奥の方が熱くなってきて、愛液があふれてくる。と、Bくんは私の膝を立てて広げさせ、M字開脚のポーズに。
「や、やだぁ、だ、め…」
「よく見えるよ」

 ローターをクリに当てたまま、空いた手で思わず乳房を揉んでしまいました。
「あっ、あぁん、Bく…はっ、はあ、きもちいいよぅ」
「溢れてる…手伝ってあげる」
 クリへの刺激にたまらず腰をくねらせていると、Bくんは手を伸ばして指を秘部へと差し込んできた。
「んぁっ、あっ、だめっ、ん、やぁっ」
 くちゅくちゅと指でゆっくりと、中をこねてくる。
「はぁん、はっ、んっくぅ、Bくぅん…」
「んー?」
「Bく…はぁ、きもち…い、あぁん」

 Bくんは指を入れたままで顔を近づけて、ローターで刺激しているクリをペロペロ。
「ひゃぁん、うぁ…」
 こねたり、なめたり、いきなり指を2本にして激しいピストンをしたり…
 気がつけばローターは私の手を離れ、Bくんの手に。すごく気持ちが良くて、身体が震えて、腰ががくがくして。

 と、不意に手がぴたりと動かなくなりました。
「え? あ、はぁ…」
 気づかないうちに私は、自らみだらに腰を動かして快感を得ろうとしてたんです。
「や、やだぁ、あぁぁ」
「すっげーやらしい、かわいいね」
「あぁっ、だめ、恥ずかしい…勝手に動いちゃうの、やぁ」
 腰を動かし、動かない彼の手を出し入れしてあえいで…

「Bくん、Bくん!! やだ、こわい、だめ…」
 波がきて、目の前がぱちぱちしてきて、なきそうになるくらい気持ちが良くて…
 Bくんは私の反応に、手を動かし始めてきました。
 激しい出し入れ、それに合わせて動く私の腰。イクかもしれない、でも怖い…何かが私を押さえ込んでる。
「やだっ、やっ、怖い、気持ちいい、でも…」
「大丈夫だよ、怖くないから」
 同じようなやり取りを繰り返して、結局イク事はなかったけど腰がガクガくなるほど攻められて。
 しばらく身動きできなかったです。

 少し休んだ後、まだ中が熱くて。
「Bくん…ほしい…」
 私の言葉に、にこりと微笑んで髪をなでてくれました。

 ゴムをつけて、私が上になって。最初、なんだか妙にきつくて少し痛くて。
「少し、痛い…ゆっくりでいい?」」
「うん、いいよ」
 先っぽだけを入れたり出したりしながら慣らして、おもむろに腰を鎮めて。
「あ、ん…」
「璃玖の中、すごい締め付け…熱くて、やばい」
「Bくんのなんか、今日、おっきぃ」

 笑いあいながら、ゆっくり腰を動かしてピストン運動。
 少しそれを繰り返してから、前の晩の時と同様に、両腕を彼の首に回してしがみつくような態勢で。すごい密着感があって、好きな態勢になりました。
 そのまま、身体全体を揺らすようにして動くとすごく気持ちよくて。私が動いていると、彼も気持ちよさそうに眉をひそめていて。

「はぁっ、はぁっ、これ、いい…」
 そうつぶやくと、Bくんも「俺すぐいっちゃうかも…」とポツリ。
「まだ、だめ」
 すぐに終わるのは寂しいので、わざとそう言って動き続けました。

 中でBくんの熱い物が、私の感じる場所をこする。
 二人の結合部はぬるぬるでぐちゃぐちゃ、Bくんは私の腰を支え、急に激しく下から突いてきました。
「あっ、あぁぁっ」
「璃玖、だめ、俺もう…」
 彼がイく瞬間は、私もすごく気持ちが良くなるので好きです。
「璃玖っ、璃玖、もう、あっ…」
 ぐんっ、ぐんっと三度くらい深くついて、果てた彼の上でもう1、2度動いてあげたら少し驚いてました(笑)
 なんだか10〜15分くらいの出来事でした。
 あの態勢はお互いかなりいいけど、早く終わるのはちょっと…ですね。

 彼の上で、彼にぎゅぅっとしがみついた状態でしばらく余韻に浸ってから、そぉっと腰を上げて抜きました。
 とろとろと愛液が溢れて、お互いにやり。
「Bくん、良かった?」
「やばいくらい良かった」
「早かったもんね」
 ゴムの処理を終えてから、裸のまま横並びでごろん。腕枕をしてもらって、あまーいキス。

 帰る時間が近づいてくると、起きて再びアイスを食べてまどろんでました。
 でも彼がおもむろに私の膝にごろん。
「甘えっこのBくんだね」
「膝枕で寝ていい?」
 やっぱりなんだかんだで疲れてたみたいで、私の膝の上ですやすやと寝てしまいました。かわいいったらないですね。
(ロマンス&ラブトーク掲示板より 2007年4月8日)

 
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