71歳の性交  by 山崎 隆彦





 

  僕はいま年金生活者で71歳ですが、62歳の愛人と週一でセックスを楽しんでいます。勿論朝立ちもするし、イク時には少ないですが精液も出します。
 お相手を必ずイカセル自信もあります。昔みたいに、女を3人はもう囲えませんが。
 バブルの頃は、不動産と株の投資で大もうけして、ビルを10棟以上持っていました。バブルが弾けそうな時に察知して、でも1億ぐらいの損失で助かりました。今でもその時の財産が残っていますから。

 もう不動産と株はかなり手放して、今はマンションも3棟だけを維持しています。
 そこには昔は愛人を囲っていたのですが、一時期、インポテンツになり、全員に財産を少しずつ分けて別れました。

 その後4,5年でストレスが無くなり、暫らくは旅行でハワイや、オーストラリア、カナダなどで大橋巨泉さんみたいな生活を送っていました。
 2006年に日本に戻り、少しずつ女性と関係を持ってみました。
 最初は風俗関係のお姉さんをホテルに呼んでお金で解決していました。勃起するか心配でしたが大丈夫でした。時間も1,2時間は持続しました。

 でもお金だけでは愛情あるSEXは無理で、本当にイッテイルのか、演技なのかが解りません。
 そこで昔付き合っていた銀座のお店のママに相談して、若い?62歳の元女優のオンナを紹介してもらいました。

 全裸にすると、胸も大きく、多分整形をしていると思いますが、お腹にもあまり贅肉もついておらず、まずマンコが使用できるか試してみました。
 ふくよかで、栗毛の陰毛を掻き分けて秘部の割れ目を、開けてみました。
 両方に分かれた淫肉は赤く、その畝のような溝が奥まで続き、大豆のようなクリトリスが突起していました。そこを擦ってやると、かなりの愛液を出して、ドロドロに濡れてきました。
 指で膣の中に入れて掻き混ぜると、顔を顰めて髪の毛を振り乱して「そろそろ入れてください」と頼むのでした。

 身長は155cmぐらいで55キロぐらいと小柄ですが、胸は整形かもしれませんが、寝ていても上向きに立っています。多分Cカップですね。
 グイッと両手をアソコに当てて開き、私の陰茎を差し込みました。
 ヌルヌルだけに直ぐに奥までたどり着きました。
「アウン、アアイイワ〜、最高よ〜、凄いわ〜、素敵〜、シンジャウわ〜、直ぐにイキソウよ」と演技でなく身体を震わせて膣の入り口を締めて来ます。
「モチロン中出しでもいいんだろうなあ」と聞くともう声も枯れ枯れで頷くばかりでした。

「お〜い、イクゾ〜、イクよ」彼女も腰を押し付けながら「いっしょにイって〜、イクイクイク」と全身を興奮させてエクスタシーを一緒に迎えました。
 濃厚なキスをすると、またもペニスは大きくなりそうでしたが、お互いにまだ時間はイッパイ有るので、ユックリと今後の関係を決めました。

 彼女は元女優ですが、今は旦那さんとも別れ、子供も二人は結婚して、今は成城に一人で暮らしているそうです。
 僕の紹介者とは俳優時代の親友で、面倒を今でも見て貰っているそうでした。
 僕の渋谷・松涛のマンション3LDKの一室を提供して、家具は何でも僕のツケで買わせ、月ずきは20万円のお手当てを出す事にしました。

 彼女はお金は全く必要ないので、週一回必ず性交をして欲しいといいました。
 それは約束しました。家も暫らくは自宅から通ってきています。
 週一回のセックスで最近は本当の”潮吹き”を体験。生まれて62年、処女を失って42年で初めての快感だそうですが・・・。
 今後はまた報告します。
(熟年セックス体験告白掲示板より 2007年3月4日 )

 
 老いて益々盛ん……云々かんぬんとコメントしようかと思いながら読んでいると、なんか、結局、お金があってこそなんだな〜って感じになってきて、「おいらには無縁か」ってな気分にさせられてしまいました。バブルのときに一山あてて、年金払ってるわけだから、今もらえるお金も相当なもんなんだろうなあ。

 
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