そして主人と1  by yukky その7





 

 兵庫の由紀子です。

 実は、、、昨年末、主人がいつもならしないのに、大掃除を手伝ってくれたんです。
 それが、、、すべての……始まり、、、。

 私はおせち料理の準備をしていたのですが、主人と子供と二人でワイワイ言いながら掃除をしていたんです。
 お昼を過ぎたころに主人が”由紀、凄いもんが出てきたよ”って笑うんです。想像がつくと思いますが、、、、見つけられていたんです。
 でもその時点では、何言ってるのかな? 程度でしか思っていなかったんです。

 夕方になって、主人と子供が二人で近くのスーパーへお正月用のお菓子を買い物に行きました。
 二人が出かけた後、何気なく部屋に戻ると、私の箪笥の引き出しが少し開いてたんです。
 引き出しを閉めようと中を見たら、、、!!! バイブレーターの入った袋が、、、。
 そのときの私は、、、たぶん顔面蒼白!恥ずかしいのとばれちゃったかと思って。それからずっと言い訳を考え。でも旨い言い訳が見つかる訳でもなく、、、。
 凄く落ち込んでしまいました。悪いことを見つかったし、それに、、、。

 しばらくして主人達が帰ってきたのですが、主人の顔を見ることが出来ませんでした。私はどうしていいのか解らず夕ご飯の用意をし、そのまま子供が眠るまで殆ど無口のまま過ごしました。
 子供が寝入ってから主人と二人きりでテレビを見ていたのですが、突然主人が、、、
「由紀、あんなものどうしたの?」
「、、、」
 赤面!

「ああ言うのって、嫌がってたから、、、ほんとビックリしたよ」
「、、、」
 赤面!

「あれでしてた?」
「、、、、」
 赤面!!

「由紀、持って来いよ」
「えっ?!」
「持ってきてよ、、、」
「!」
「由紀がそんなもの使ったのは、僕の責任かな?(笑)」
「ごめん、、、、」
「謝らなくても、、、だから持ってきて、、、」
「、、、、」
「でも自分で買ったのか?」
「、、、、」
「今はネットで買えるからな」
「、、、、」
「持ってきて」

 あまり言われるもんだから、しょうがなく私はバイブレーターを部屋から持ってきたんです。
 それを主人はしげしげと見ながら、「いつごろ買ったの? 最近?」
「うん」
「、、、、」
「、、、、」
「なんかしたくなってきた」
「えっ!?」
「どのくらい感じるようになった?」
「、、、、」
「使って、やってみて」
「えっ? 嫌だ」
「由紀がオナニーしてる格好見てみたい」
「嫌っ!」
「一人でやってたんやろ?」

 そんな会話が随分長く続いたんです。
 私はびくびくしながら主人を見ていたのですが、突然主人が私をソファーまで連れて行き、「じゃ、僕がそれ使ってHする」って言って、私を押し倒したのです。
 私は嫌がったのですが、浮気がばれるんじゃないかと思いながらそのままされるがままになっていました。

 主人に服を脱がされ上半身はブラ、下半身はパンティだけの姿にされました。
 それでソファの上で足を広げられ、あそこを触られだしたのです。
「これって凄い動きするんだ」って言いながら、スィッチを入れ感心したように少し眺めていました。
「由紀のあそこ、濡れてるよ。入れても痛くないんじゃないか!?」
 そう言いながら、私のあそこに入れてきたのです。
 私はなんとも言えない気持ちになって、ニュルって感じで受け入れました。

「由紀、痛くないか? 痛かったら言えば良いから」とか言いながら、主人はゆっくり出したり入れたりしていました。
 私は気持ちよくなってしまい、自分から腰を前後していました。
「痛くない? 気持ち良いのか?」
「、、、、うん、気持ち良いの、、、」
「僕なら痛がってたくせに、こんなので気持ち良いのか?」
「、、、、。」

 そんな会話が続いて、主人が突然、「由紀、本気で感じてるやろ! 体がピンク色になってきてるぞ」
「えっ! だって、、、、」
「由紀、僕もしたくなってきた! 入れるぞ!」
「! 待って!、、、、私もしてあげる」
「?」
「貴方の、、、してあげる、、、バイブで練習したから、、、、」

 自分でも物凄く大胆なことを言ってるのが解ったのですが、凄くしてあげたくなったのです。
「えっ? いいのか?」
 主人は私にバイブレーターを持たせて、ソファに上がってきてあそこを私の顔の前に持ってきたのです。
 私は足を広げたままバイブレーターを自分で出し入れしながら、主人のものを咥えました。
「由紀、お前、、、」
 私は主人がビックリした顔を見て、、、でも自然に主人のものを咥えて前後してあげました。

 主人は凄く喜んでくれたのですが、あまりに私が積極的にしてしまったのでどう思っていたのかな。
 そのうち主人が「入れたいよ」って言って、私のバイブを抜いて入ってきたのです。
 私達はソファーの上で一つになりました。

 でも家で、それも子供が寝てると思ったら私は声も出せずいました。
「由紀、あんなに嫌がってたのに、、、、僕が知らない振りしてたから」とか主人は私に言ってくれたんです。
 私は、主人に凄く悪い気持ちでいっぱいになりちょっと悲しくなってしまいました。
 私は主人に抱きついて、「そんなことないよ。私が悪いんだから、、、」
「もう一人、子供作るか?」
「うん」
 いつの間にかそんな会話になっていました。

 それから二人でお風呂場に行き、お互いの体を洗いっこして久しぶりに夫婦の営みをした実感が湧きました。主人には最後まで、浮気のことは言い出せませんでしたがいずれ言わないといけないかと思います。
 でも主人の優しさが改めて解って、私は凄く満足しました。
 管理人さんが、アドバイスして下さったように(ちょっと遅かったかな?)、主人ともっとセックスしてお互い満足できるように努力していきたいと思いました。私って凄くエッチな面があったのと、主人のことをやっぱり愛してた事がわかり凄く嬉しいです。

 主人とは年が明けて、何度かセックスしました。
 でも主人曰く、「由紀、どこでそんなこと覚えたん?」っていわれてしまい、「ネットで勉強してるのよ」って返事してます。
 今は、新婚の気持ちで主人と接してます。
 ただ先輩が電話してくれたときに、どういう態度で接すればいいのかちょっと悩んでます。
 また何かあったときにご報告します”笑”
(ロマンス&ラブトークジュニア掲示板より 2007/01/05)

 
 そうかあ、咄嗟に言い訳って思いつかないものですね。「どうしてもしたくなって、でも、今更言いにくくって、ネットで買ったの」で簡単に済む話なのにね。ご主人の前で、内面に秘めたエッチを爆発させることができて、これで夫婦の仲もめでたしめでたしですね。

 
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