ビアガーデンで知り合った男の子と  by 蓮場璃玖 その7





 

 という事で、お邪魔します。9月になったという事は、年度で言えば半分過ぎたという事ですね。うん、もう半分頑張ろう!!
 と、仕事上の話は置いといて。浪漫さん、皆様こんばんわ。
 浪漫さん、いつも丁寧なレスで面白いレスをありがとうございます☆ 上級者だなんて、いえいえとんでもない。初体験が24歳夏で今日までの経験回数は6回ですよ、まだまだこれからです(笑)
 でも、女の子も性的な興味は絶えないもので。なのに、怪しげなものやあからさまなものには拒否反応。難しいイキモノですから…

 前にこちらでリンクを張られていた「アクアスタイル」(でしたっけ?)さんの商品で検索したら見つけたサイトさんがあって、私はそちらで色々勉強しています。
 女性の身体の事を考えた、肌にも心にも優しい商品が満載なのです(笑)
 ローションは化粧品として作られているのでお肌もすべすべになるし…
 行為の際に使うと香りも素敵でロマンチックにラブラブできちゃうので一石二鳥というところでしょうか。

 さてさて。今日は、Bくんとラブラブいちゃついたあとの出来事を連ねに参りました。(いつも長いのに今日も長いです、ごめんなさい)
 札幌に戻ってから、Bくんとはメールをする回数が増えました。Bくんのメールに、ドキドキする。そう伝えると、思わせぶりな返答が返ってくる。
 今思うとそれらは、恋の駆け引きってヤツだったのかしら? なんて思います。

 休み明け、最初の土曜日に…
 休み前、ビアガーデンで知り合った年下の男の子からメールが来ました。休みが明けたら飲みにでも行こうかって話をしていて。
 私はBくんに対して心が揺れていたものの、全て知った上で関係した事で、割り切った行為だったのかもしれないと不安でいたもので。
 もう、いっかぁ…なんて。

 性的欲求も収まっていなかったし、何かが吹っ切れたみたいで。S、としましょう、年下の男の子。男の子といっても、22歳。
 細身なのにがっちりした体格の、ちょっとかわいい感じの子。
 土曜の夜に、食事に行こうか、と。ススキノのアジア料理のお店でデート。ご飯を食べて、ビールを飲んで。

 昔は苦いばっかりで嫌いだったビールですが、会社の飲み会や連日のビアガーデン通い(会社の付き合い)でなんだか慣れたみたい。
 呑みすぎると口の中が苦くてイヤになりますが、5・6杯なら平気で飲めるようになりました。
 その日呑んだのは…4杯かな。

 お互いいい気分で9時くらいには店を出て。私はもう、Sくんとエッチしたいなーなんて思っちゃって。
 誘うように、夜の街をふらつきながら、この後どうする? って。
 店を変える? それとも…
「二人きりでお喋りできるとこでもいいよ」なんて。おねえさんぶって流し目なんかしてみたりして。
「えー…じゃぁ、ホテル、とか?」
「いいよ、行こうか」

 Sくんは少し驚いたような、照れたような表情で。
 腕を組んであげると、おおいに照れていました。なので手を繋ぐ事に。いわゆる恋人つなぎ。これには私が照れる始末(笑)

 向かったホテルはそれなりのランクの、お洒落なラブホテル。
 彼は年下だからーと思って安めお部屋を選ぼうとしたら、彼は早々とAランクのお部屋を選択。
 うー、ご飯も奢ってもらったんだけど…ま、いっかな。
 自衛隊なんだそうです、彼。大丈夫だよ、って笑ってました。

 部屋に向かうと、コンビニで買ってきたビールで乾杯。
 何気なくSくんはテレビをつける…と、土曜日です。TOKIOの長瀬くんのドラマが入っていました。
 実はこのドラマ、結構好きで。何気なくお喋りしながらドラマを見て…
 エンディングになった頃、ソファで隣り合わせで私はとりあえずエッチモード。

「ね、キスしようよ」
 こたえを待たずに私からキス。
 私が飲んでいたのは発泡酒だったんだけど、Sくんは飲んだことがないというので、さりげなく口に含んでまたキス。
 一口分を彼の口の中に移して飲ませて「どお? オイシ?」
「…おいしい」
 そしてまたキス。

 何度もキスをしながら、服を脱いでいく。
 下着だけになってから、お風呂入ろうか、って感じになってバスルームへ。いつの間にかお湯を入れてたみたいで、気の利く子です(笑)
 ジャグジーなのに泡エキスを入れてない辺りが慣れていない感じでなんだかかわいい。
 話を聞くと、経験は私で二回目だとか。ホテルも、仕事仲間にお勧めを教えてもらったとか。おねえさんと、遊んじゃう? なんて言ったのが良かったのか悪かったのか…

 泡のないジャグジーに入って、ちょっとキス。
 おねえさんは上に乗っかっていっぱいキスしてしまいました(笑)
 首筋を舐めたり。
 Sくんは私の胸を揉んだり、太ももを撫でたり。

 少しして、私が先に上がるとSくんは整髪料を落とすから、とシャワー室のほうへ。かわいいなぁ、なんて、2歳しか離れていないのにそう思うのは弟と同じ年だからかも。
 バスタオルを身体に巻いて、自販でローションを購入。
 マッサージをしてあげようと思って、待機。
 尽くすのが好きなのかなぁ、私…
 鏡台の引き出しを開けてゴムを確認、ベッド脇に置いてみたり。後から思うと結構面白い行動をとっています。

 で、Sくんが少しして上がってくると彼はバスローブ。
「ずるい! 私もローブ着ちゃおうっと」と、さっと背を向けてバスローブを棚から出し、這おうとばさりとバスタオルをその場に落とした。
 腰紐を結んで、ベッドの上に。
「ね、キスしよう」
「ねえさん、キス好きなの?」
「ん、好き。Sくんは? きらい?」
 少し間を空けてから、Sくんは好き、と小さく答えたから唇を塞いだ。

 すみません、Bくんからメールがきたのでバカップルモードに入ります。続きは近い内にまた。
 中途半端でほんとごめんなさい!
(ロマンス&ラブトーク掲示板より 2006/09/02)

 
 ふ〜む、経験回数6回にしては、堂々としたものですよねえ。もう年下の男の子をリードして、ちゃ〜んと自分のペースでセックスしてるんだもの。浪漫も口移しで飲ませてあげたり、飲ませてもらったりしながらキスするの、大好きです。

 
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