ひとみの私的日記
09年6月


<<前のページへ  <<目次に戻る>>  次のページへ>>


2009/6/4
 きのう、早瀬さんと逢ってきました。
 前の日に連絡あって、「久しぶりやけど、逢えそう?!」
「うん……。大丈夫」
 みたいなそっけない?! やりとりをして、お約束みたいな世間話をして。

 きのう、早瀬さんと、この前のビジネスホテルのロビーで、待ち合わせして。
 エレベーターに乗って、初めて手をつながれて。
「元気そうやなっ」
「ぼちぼちかなぁ……。早瀬さんもあいかわらず元気そう」
「俺から元気とったら、なぁんもないし(笑)」

 部屋に入って、少し談笑して。
「ひとみ先生っ。KISSしてっ」
「は〜いっ。でも今日はしてほしい〜っ」
「そしたら、こっちに来てっ」
 早瀬さんの座ってるとこへ移動してったら、ぐいっとひっぱられて、ひざの上に座らされて、そのままKISSされて。
 そのまま胸に手を当てて、ゆっくり揉まれて。
 だんだん下へ手が動いてって、スカートの中に入れられて。
「ストッキング邪魔やなぁ……。破りそうやから脱いでっ」
「破ってもええよっ。ひとみ、替えのもってるし、破られるの好きかも」
「めっちゃMなん?! やらし〜なぁ……。ほんならいくでっ」
 びり〜って破られて、そのままパンティの上をすりすり。ガン見されて。

「ここ湿ってるで……。中はびしょびしょなんやろ〜っ」
「わからへん……」
「検査せなあかんなぁ……」
 きのうは横が紐のパンティやったから、それを片方ほどかれて、手で確認して。
「これ……」
 濡れた指を舐めて、ますますエッチモード全開に。
「舐めてもええかなぁ?!」
「やさしくしてなっ」

 ちゅ〜っとか、ちゅぱちゅぱ言わせて、ひとみのおまんこを吸ったり舐めたり。でも感じ方が、微妙にいつもより感じてなかったかも……。
 そのうちにひとみもONになって、カレのズボンのベルトを緩めて、おちんちんを握ってて。
「もう〜っひとみちゃん……、はずかしいからやめて〜っ」
「あかんわぁ……。おちんちん重症やから、よしよししてるのに……」
 ますますもりもりになっちゃって、カレのパンツも湿ってきて。
 そこで、はだけてた服も脱いじゃって、お互い全裸に。

「早よベットに行こうっ。びんびんやわぁ」
「まだここでいちゃいちゃしたいん……。早瀬さん、焦らんといてっ。いっぱいKISSしたり、いたずらしてほしい……」
「ひとみちゃん……、意地悪やなぁ……。そんなん言うてたら、俺も仕返しするで〜っ」
 無理やりベットに押し倒されて一気にゴムなしで入れられて。
「ゴムしたほうがええか?! 俺結構大丈夫やけど……」
「……ゴム嫌いやけど、大丈夫?!」
 早瀬さんには、ピル飲んでるの話してないので用心してて、ゴムつけてもらってるんですけど……。
「気つけるし、今日は、無しでさせて……」ってもう入れて動いてるし(笑)

 正常位で、一回。寸前で、お腹にびしゃ〜っといって。
 ティッシュで拭きながら、ほんとに気持ちよくいったみたいで満足そうでした。
 早瀬さんとはお昼から逢うので、あんまりゆっくりはできなくて、もう一回軽くやったけど、座位から始めて、駅弁で結構突かれて、バックに。
 お尻だけ突き出さされて、早瀬さんは正座してる感じで、突かれて。

「いっぱいお汁が垂れてるで〜っ。ひとみちゃん、やらしすぎ……。いっつもこんなんするような顔せぇへんのに、エッチやなぁ……」
 ひとみの片手を後ろにひっぱられて、当たるとこ変えられたり、カレもそうとうエッチ好きみたいで。
 そのままクリをこりこりして、ひとみも気持ちよ〜く、何回いったことか……。あとは背中に出して、フィニッシュでした。

 帰りは前回よりさらに割り切られて、別々に帰ることになって、ちょっと淋しくホテルから出ました。
 これがほんとに割り切った不倫なんですね……。
 ひとみも、早瀬さんには全然愛だの恋だの感じてないけど、今までこんなんなかったから慣れなきゃ……。
 パーキングに行って、清算して、帰るのもひとりやし、ちょっと淋しいけど、これが現実なんですよねぇ……。


2009/6/9
 今週末からとおるさんが急な出張で留守やったので、急遽、こうちゃんに連絡して、例のおじさまとのお泊りの話を聞いてみたら、都合つけてくれて、とんとん話が決まって……。
 7日の日曜日から、泊まりで決行してきちゃいました……。

 きのう戻ってきて、まだ、少し思い出すと、どきどきというか、ほんまに世の中には、こんな人妻がいるんかなぁ?! って反省しながら、ぼ〜っとしたりしてます。
 救いなのは、とおるさんが明日まで戻らないことです……。

 日曜日、こうちゃんと戸田さん(例のおじさま)と待ち合わせして、車で淡路島へ行きました。
 連休も終わってるし、日曜日やし、インフルエンザの余波もあってか宿も簡単にとれて。
 宿に着いて、食事も早いからお湯につかろうって、それぞれ男湯と女湯に別れて入ってきて。
 きっと食事が終わったらゆっくりお湯に入られへんかなぁって思って、しっかりくつろいできて。

 夕食は最高に海の幸が用意してあって。
「こんなにしてもらってもいいんですか?!」
「俺も、なんか遠慮しそうです……」
「二人とも遠慮なんかせんでもええよ……。私のほうが無理言ってるのに……。どうぞ……」
 めっちゃご馳走で、お酒も少々?!(わりと飲んだかも)頂いて、ほんとに夢見心地でした。
 みんなほろ酔いやったけど、意識は全然普通やったし、食事が終わって談笑してて、このままほんとエッチなことなんてするんかしらん?! ってくらい、アットホームな雰囲気で。

 10時すぎにちょっと話が途切れ途切れになってきて、戸田さんが口火をきって。
「それじゃあ……。泊まりは初めてやしそろそろ……」
 ひとみもこうちゃんも、あ〜っ来たぁって、空気読んで。
「そしたらひとみちゃん。こっちに来てっ」
 広い部屋やって和室と洋室が続いてて、和室のほうにこうちゃんに呼ばれて移動して。

 戸田さんはベットの上にごろ〜っとして、DVDとか見てる感じでくつろいで。
 ひとみとこうちゃんは、お布団の上に向かい合って座って。
 こうちゃんがひとみにKISSしながら、ぐいっと浴衣を肩からはだけさせて。
「お酒飲んでるから、肌がめっちゃきれいやなぁ……。ひとみちゃん、色白いから、ちょっとピンクやし……」
 どんどん脱がされて、足元もはだけさせられて帯のところだけ残ってて、パンティも脱がされて。
 こうちゃんも浴衣を羽織ってるだけで、パンツも脱いじゃってました。

 愛撫されたり、KISSされて、気持ちよくなって、ひとみがこうちゃんのおちんちんを、しゃぶったりかるく噛んだりして。
 時々戸田さんの方を見ると、やさしい顔で見てたりして。
 うつぶせにされて背中を舐められながら、「もう、入れてもええのん?!」
「うん……。もうすごく濡れてきたやろ?!」
 こうちゃんも指で確認して、無言で入れて。
 お尻を突き出して、ちょっと声も出て、ひとみもめっちゃやらし〜カッコしてたような気がします。

 胸をつかんでもみながら、がんがん突かれたり、ゆっくり腰を回されたりして、一回……。こうちゃがいって、背中に出されて。
 気がついたら、戸田さんが横にいてはって、ティッシュでそれを拭いてくれてました。
「あっ……、そんなん……、いいです……」
 こうちゃんが遠慮しながら言うてると、「させてくれるか?! こんなんなかなかないしなぁ……」
 拭きながらひとみの背中をすりすりしたり、だんだんお尻のほうまで手が移動してきてて、お尻の穴に指を入れる寸前で。
「ひとみさん……。ここは好きじゃないの?!」
「はい……、ごめんなさい……。そこは苦手なんです」
「そうかぁ……。こっちは得意なのになぁ」
 おまんこに指を入れられて、くちゅくちゅされて。

「あっ、ぁぁぁぁ」
「感じてくれるんか?! いいなぁ……。ここ、熱いよ……」
「……恥ずかしいで……、す」
「もっと、恥ずかしがってほしいなぁ……」

 今まではそこで終わりやったんですけど、やっぱりお泊りってなると、その先もありですよね……。
 初めて戸田さんに愛撫されました。

 こうちゃんに「ひとみさんに、気持ちよくなってもらってもいいか?!」
「……ひとみちゃん……、ええよなっ?!」
「……うん……」
 エッチがダメになった戸田さんやったのに、この前ひとみたちとホテルで逢って、そのあと少し変化ありやったそうで。
「少し、試させてもらえないかなぁ?!」
「……はい……」

 KISSされて。ほんとにおじさまのKISSやったけど、とおるさんより年上の人にこんなにやらし〜KISSされて、とろ〜んとなってしまいました。
 次に舌を入れられて、ますますおまんこがうずきそうなくらい感じちゃって、力も抜けそうになって。
 体を愛撫されて、ごっつい手やったけど、なんか優しく触られてて。
 指でクリをいじられて、ひとみ……、少しおしっこが漏れちゃって……。

「ひとみさん……。感じてるんか?! 嬉しいなぁ……」
 ちょっと、じゃ〜っと、いけなくて、トイレに行かせてもらったりして。
 仕切りなおしに、またやばいKISSされて。足の先まで、全身舐めてもらいました。
 ひとみもお返しに?! 戸田さんのおちんちんを、念入りに口でご奉仕しましたよっ。

 今まで全然ダメやったのに、エッチまでは無理やけど、かなり硬くなって、再起しそうなとこまで回復されたんです。
 ほんとに戸田さんも、ひとみも嬉しくなっちゃって……。
 そのあとは、こうちゃんにバトンタッチしてくださって、またこうちゃんと一戦……。
 今度は正常位で普通にやったんですけど、おじさまのこと思い出したりして、ますますひとみが、淫らになっちゃって。
 こうちゃんの耳を舐めたり噛んだりして攻撃して、こうちゃんがひとみの中で、もりもりしてきてぴくんぴくんさせたりして。
 かなり盛り上がってしまいました。

 ふたりとも果ててしまって、ぐったりしてたら、戸田さんがジュースをもってきてくれて。
「ほんと、わたしの変な趣味に付き合ってくれて、ありがとうね。それに……、恥ずかしい話やけど、勃ったのは何年ぶりやわ……。夢みてるみたいやなぁ……」って、感謝されちゃって……。

 そのまま雑魚寝みたいに3人で寝ちゃって。
 明け方喉が渇いて起きたとき、こうちゃんがうとうとしてたみたいで、目を覚まして。
 こそこそ話しながら、「なんか悪いことしてんのに、戸田さんの喜んでるの見たら、嬉しなってきたし……」
「ひとみもなんか、まだ夢見てるみたいな感じ……」
 そのままKISSされて、ベットのほうに連れて行かれて、またエッチが始まって。

「こうちゃん……。戸田さん起きてしまうし……」
「大丈夫やから……。俺がしたいねん! イヤ?!」
「イヤ……」
「ひとみは嘘つきやなっ。パンツ脱いでるやんっ」
 そのまま寝ちゃったので、浴衣しか着てなくて(笑)
 めっちゃ足開かされて、顔をうずめてすごい勢いで吸ったり舐めたりされて。
 ひとみも我慢しきれずに、声出ちゃったりして。
「ひとみちゃん……。ずっと、俺と付き合ってなっ」
「うん……。こうちゃんに捨てられるまでは、しがみついてるし(笑)」
「またそれ言うし……」

 朝食を済ませて、送ってもらって、家まで戻ってきました。
 ほんとに今まであんなことしてたんかなぁって、不思議な気分です。
 明日は、とおるさんが帰ってくるので、それまでには我に戻って、いい主婦しなきゃ……、です。
 いつかきっと、バチがあたりそうやけど、なんかひとつ、いい事したような錯覚も……。
 戸田さんが復活して、彼女でも出来てエッチなおじさまになれる日が来ればいいのに……って、エッチ推進委員のひとみの、願い事です。


2009/6/13
 きのう、早瀬さんと逢ってきました。水曜日に連絡くれて、京都にあじさい見に行こうって。

 朝、新神戸の駅で待ち合わせして、新幹線で京都まで行って。
 伏見の藤森神社っていうところへ、連れてってくれて。
 平日やったけど、そこそこ人もいてはって、ひとみらも普通のカップル?! しながら、きれいなあじさいみさせてもらいました。
 お昼を済ませて、どうする〜っ?! って話になって。
 神戸に戻ろうってことになって、新幹線で戻ってきて、新神戸の近くのビジネスホテルに行きました。

 部屋に入ると、エアコンもきいてて快適で、まったりして。
「ひとみちゃん、シャワーしてきっ」
「うん……。先にさせてもらって、いいのん?!」
「ええよっ」
 なんかとってもあっさりで、ちょっぴりそういうのが淋しい感じで。

 二人ともすっきりしたとこで、エッチ開始……。ほんとにカレは、割り切った付き合いのできる人なんですよねぇ……。
 あんまり愛撫とか、しないし。
 もちろんふたりとも気持ちよくなれるし、エッチも上手いねんけど……、やっぱりひとみがはまってないのが、ダメなんですよねぇ。
 こんなほうが、すっきりしてていいんかなぁ……。

 一息ついて話してたとき。
「ひとみちゃん……。もう前の男のこと、吹っ切れてる?!」
「うん……。そのつもりやけど……」
「そっかぁ?! それならええねんけど、俺といてて楽しめてるか?!」
 なんか雲行きあやしくなってきてしまって。
「うん……、 早瀬さんは?!」
「俺もひとみちゃんのこと好きやし……。楽しんでるしなっ」
 うまく乗り切れたような気がしたけど、やっぱり素樹でいっぱいなのを、再確認してしまいました……。
 なんか、へこみます……。


2009/6/16
 ここんとこ、ず〜っとへこんでます。
 素樹から、自分から離れてったくせに、やっぱり全然忘れられなくて、やり場がなくて、どうしたいんかもわからへんし、自分でどんどん落ちてってます。
 とおるさんにも、さいきん元気ないしなぁ……って、言われて、ますます自己嫌悪してます。

 きのうまた未練たらしく、素樹の部屋の前を車で通ったら、カーテンも変わってなくて、素樹が部屋にいたみたいで窓が開いてたのを見て、めっちゃ逢いたくなってしまいました。
 でも、今さらやし、素樹にも呆れられそうやから、そのまま通りすぎました。

 この前美容院の先生に、久しぶりに逢って。
「ひとみさん、最近来られないし、元気やったん?! また、よかったら来てなっ」って言われて、愛想笑いしてる自分がひどくイヤで……。
 でも、ひとみらのこと美容院の人たちって知らないし、また行けば素樹の話も聞けるかも……、なんていやらしい女になってってます。

 でも……。ここを乗り切らないといい女になれないし(笑)
 もう、だめですよね〜っ。
 そろそろ、エッチ推進委員も引退時かも……。


2009/6/18
 きょう早瀬さんから連絡あって「デートしようか?!」って言われて。
 断ってしまいました……。

 ほんとに、体調もすっきりしなかったんですけど、しばらくおとなしくしとこうかなぁって気分になってきたので、キャンセルしました。

 こうちゃんとも、割り切った?! 関係なのかもしれないけど、ちょっと違ってて、早瀬さんとは、ほんとにお互い前の人を忘れて、気持ちよくなるための関係やし。
 もちろん、ダンナがいてるのに、してることは悪いことやけど、素樹やこうちゃんのときは、いてて、ほんとにそのときはその人と純愛?! というか、ピュアな気分でいれたんですよね……。
 なんか、矛盾だらけやけど……。

 バチがあたったのかもしれないですね……。


プロフィール

名前:ひとみ
年齢:27歳
身分:再婚ですが、新婚さん。でも、また浮気中。
男性経験:20人くらい?
メール:shiawaseninaritai68@hotmail.co.jpこちらに下さいね。


<<前のページへ  <<目次に戻る>>  次のページへ>>