ひとみの私的日記
08年09月


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2008/09/25
 めっちゃご無沙汰してしまいました。
 また日記書きますので、よろしくおねがいしますねっ。

 春にとおるさんのお義母さんが倒れて、なんだか毎日がばだばたと過ぎていって、気がついたときには、素樹とも誤解とかすれ違いとかで、なんとなぁく自然消滅しかけてて。
 実家の近くの病院にまだ入院されてるので、今はとおるさんの実家で暮らしてます。
 そんなこんなで、素樹ともこのままでいいのかもしれないなぁって、連絡とれなくなったまんまでいたんです。

 でも、9月に入ってマンションに戻ったとき、手紙が届いていて、美容院の封筒やったから見落としそうやったんですけど。
 割引券とか入ってるんかと思ったら、素樹からの手紙でした。

 素樹も後味悪いまんま話もしないまんま終わるのが気に入らなかったそうで、今思ってることる事、全部、書いてありました。
 ひとみも読みながら、ほんとに泣けちゃって、でも、めっちゃうれしかって。
 すぐ電話しました。

「もしもし……、素樹?!」
「うん……」
「手紙……、読んだよ」
「電話してくんの、遅いねんっ! 何してんねん!」
「ごめんな……」
「もう、ええから。泣かんでもええし、なっ」

 仕事中やったので、あとでかけなおしてもらって。
 お互いの誤解が少しとけてきて、逢うことになって、23日、ほんとに久しぶりに濃いデートしてきましたっっっ。

 とおるさんがゴルフやったので、素樹が仕事休んでくれて、素樹の部屋に。
 まだ、引き払ってなくて……。

 玄関の鍵をあけたら素樹が出てきてくれて、ドアを閉めたら、何にも言葉もなくって、ハグしてくれました。
 もうそれだけでいっぱいになっちゃって、また、涙で。
「もう、ええねんって。はよ、上がりっ」
 そのまま、ベットに直行しちゃいました。

 全然会話もないまんま、ゆっくり服を脱がしあって、めっちゃ、ぎゅ〜ってされて。
 長〜いKISSのあと、お互い、愛撫しあって。
 素樹とのセックスは、ほんとにやばかったです。
 素樹がひとみの中に入ってきたとき、もう、気絶しそうやったんです。

「ぁっ」って、声になんないくらいの息がもれて。
 素樹とつながってたら、いきっぱなしでした。

 2回目は耳元で何回も「ひとみ……」ってささやかれて、これまた興奮で。
 今度はバックで入れられて、ひとみは四つんばいで、片手はクリに、片手はおっぱいにで、乱れちゃいました(笑)

 エッチが終わっても、今まで逢えなかった分めっちゃ甘えて、足もからませたり、いちゃいちゃしてて。
 食事も、出前で済ませて。
 今までの逢えなかった分を取り戻すみたいに、ベットでいちゃいちゃして。
 午後からやっと、今までのイキサツを話したりして。
「もう、逢われへんと思ってた……」
「俺も……、けど、もう大丈夫やから。信じててよかった」

 また、泣けてきちゃって。
 これからはまた、逢えるときは逢おうってことになりました。
 また日記書きますので、読んでくださいね。


2008/09/26
 今日はお天気がよくなくて、洗濯物が乾きそうにないです。

 最近、夜は涼しくなってきたので、旦那様とのエッチが濃くなってきてます。
 きのうもお布団に入って寝ようとしてたら(今は実家にいるので、ベットやなくって、お布団を二つ敷いています)、「こっち、おいで……」
「あっ。うん」

 とおるさんのお布団に入ると、よしよしってされながら、とおるさんの膝をひとみのおまんこに押し付けてられて。
 パジャマの中に手が入ってきて、ブラのホックをはずされて、そのまま乳首をこりこり……。

「もう立ってるわ。ひとみ、もう感じてねんなぁ 」
「……うん」
 だんだん力も強くなってきて、おっぱいもつかむようにもまれたり。
 パンティの横から、指でくりを触ってきて。

「もう、ええ感じに濡れてきたし……」って言いながら、全部脱がされちゃって。
 ゆっくり挿入。
 なのに、めっちゃピンポイントを突かれて、やばくって(笑)
 一応、下にはお義父さんがいてはるので、控えめにはしてくれるんですけど。

 最近、横向きにされて、めっちゃ密着して、腰だけ振ってコンパクトにされることが多くって。
 一回終わってしばらくすると、ひとみにとおるさんが、お口でしてっておねだりし始めて。
 お布団にもぐりこんで、ひとみもしこしこしちゃってます。

 先のほうだけだったり、喉のほうまで咥えたり、強めにしたり。
 またもりもりしてきたら、シックスナインの体勢にw)なって。
 今度は正常位に。
 段々、座位になったりして。
 ほんとにおじさまは、お元気なのです(笑)

 ひとみも、素樹に抱かれてるときは、素樹でいっぱいやのに、とおるさんにされてるときは、おじさまテクに勝てなくて、また感じちゃってたりして。

 とっても、自己嫌悪なのです。
 でも、素樹に逢って久しぶりに素樹の体を感じたら、正直いうと、とおるさんとしてるときも、素樹を思って気持ちよくなってるときがあって。
 怖くなるんですよねぇ。

 根っからエッチな体のひとみでした。


2008/09/28
 昨日はお義母さんの病院に、とおるさんと娘の奈緒ちゃんと3人で行ってきました。
 お義母さんはこういう些細なことがすごく嬉しい人で、めっちゃ喜んでくれてました。
 でも、ひとみは、改めて心が痛んでしまうんです。

 奈緒ちゃんも、実家に泊まることになって。
 夜、 隣の部屋に奈緒ちゃんがいてるのに、またうちのエロ旦那様は始めちゃって。

「今日は隣に奈緒ちゃんいてるし、明日にせぇへん?!」
「ええねんって。それに、俺、休みやし」

 静かにしようとはするんやけど、昔の家やし、動くと妙にそういうときって音がしたりして。
 声が漏れないように気をつけたりして、それがまた、つらくて(笑)

 でも、意地悪なとおるさんは、ひとみの弱い耳を攻撃してきて、やっぱり感じちゃってました。
「奈緒には、刺激強いかなぁ?!」
「そんなん、奈緒ちゃんかってしてるやろうし、刺激にはならへんわぁ。それより、ひとみが恥ずかしいし」
「そうなんかなぁ……、奈緒もしてんのんかなあ」
「してるわぁ。彼氏いてはるんやし、奈緒ちゃんも彼氏も、一人暮らしやもん」
 ちょっと、しょんぽりしてしまった、とおるさんでした(笑)

 今日はなぜか奈緒ちゃんに、いっぱい話しかけてばっかりで、今、奈緒ちゃんのマンションまで、車で送っていった親ばかとおるさんなのでした。
 明日はマンションに帰って掃除して、素樹に……逢ってきます。


2008/09/30
 きのう、素樹と潤ってきましたぁ。
 素樹の部屋で待ち合わせて、しばらくゆっくりして買い物に行きました。
 といっても、お昼の材料とか、おかしとかですけど。

 わざわざ車で少し離れたところまで行って、部屋に戻って、話しながら早いお昼作って、済ませて。
 まったりしながら、お茶飲んだりしてほんとに癒されて。

 お天気もよくなくて、肌寒くてくっついてたら、自然にKISSしたりハグされて。
「あっちで、ひとみと、まったりしたいんやけど」
「うん」
 ベットに座って、またいっぱいKISSして。
 ゆっくり服を脱がせてくれて、ベットに寝かされて。

「ひとみの体、ゆっくり見せて……。この前はいっぱいいっぱいやって、全然余裕なかってん……」
「恥ずかしいねんけど……。何回エッチしても見られるのって、恥ずかしいねんもん」
「そうかぁ?! でも、ええねんって、なっ」って言いながら全身やさし〜く愛撫されながら、舐められて。

 お互い気持ち確認しあうように、舐めあって。
 足をめいっぱい広げさせられて、おまんこに顔をおしつけながら、舌で割れ目を何回も往復させたりして、もうぐったりしそうになっちゃって。

 素樹が欲しくて、ひとみも腰を動かせたりしてました。
「すっごい濡れてるわぁ。ひとみの中からこんなにお汁が出てきたわぁ」
 素樹が入ってきて、ひとみもおまんこを締めて、刺激して。
「ひとみぃ....、 もう、いきそうやんかぁ。おめこ締めんといて……」
 座位で感じあいながら、いっぱいKISSして、めっちゃ幸せ感じてました。

 夕方までず〜っとエッチしてて、家に帰る時間もどんどん遅くなってしまって。
「また時間できたら、連絡して。いつでもええし 」
「うん……」
 また、玄関でもたもたしてしまいました。
 この時間が一番つらいです。

 車の中で言い訳を考えながら、家に戻って、食事の支度をしてました。
 お義父さんも病院に寄って帰ってきはったので、とりあえず、無事過ごせて。
 どきどきしたけど、やっぱり素樹に逢うのはやめられないです。
 救われたのは、とおるさんとエッチがなかったことでした。


プロフィール

名前:ひとみ
年齢:27歳
身分:再婚ですが、新婚さん。でも、また浮気中。
男性経験:20人くらい?
メール:shiawaseninaritai68@hotmail.co.jpこちらに下さいね。


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