ひとみの私的日記
06年11月


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2006/11/17
 あした、こうちゃんと逢ってきます。

 きのうの晩、こうちゃんから電話あって。
 最近、とおるさんが入院してるのとか、仕事と病院の往復したりしてて、気がめいってきてるみたいで、こうちゃんが、気晴らししたほうがいいかもって、誘ってくれました。

 とおるさんが病院で嫌な思いしてはるのになぁって、ちょっと迷ったけど、少しひとみも、息抜きさせてもらうことにしました。
 もうすぐ退院やから、許してもらいます。

 こうちゃんがこっちに来てくれるそうです。
 こっちに戻ってきても、特別行くところもないし、とりあえず神戸のほうでもいいし、ドライブでもいいしって。
 特別なことなんて、何にもしてくれなくても、今のひとみには、かなりうれしいです。


2006/11/19
 昨日、こうちゃんが京都から来てくれました。
 朝めっちゃ早かったから、とりあえずひとみのアパートに来てコーヒー飲んでくつろいで。色んな話しながら行き先決めて。
 結局天保山に行くことに。あいにくの天気やったけど……。
 行きがけも、色々話できて、ひとみも結構気が楽になりました。

 やっぱり、どんなに大切なとおるさんでも、入院してイライラしてると、二人でいるのもちょっときついときあったし。
 でも、こうちゃんに話すまで気づいてなくて。
 気づかないようにしてたかもしれないけど。

 こうちゃんも、彼女の受験も落ち着たから、家庭教師もお暇をもらったそうで、徐々に別れるようにしてるそうです。
 あんまりにもギャルすぎて、こうちゃんにはしんどかったみたいで。嫌いやないけど、彼女まではいかないみたいで。
 むずかしいなぁって、大人びた台詞を言ってました。

 水族館はやっぱり多くて、さらっと見て観覧車に乗ることに。
 向かいあって座ると、足をスカートの中に入れるし、隣に座るとちゅ〜になるし。やっぱり観覧車はデートにはかかせないですね。

 結局、時間もないしホテルに行って。エッチにはなかなかならなくて、かなりくつろいでて。ほんとに話をいっぱい聞いてもらって。
 こうちゃん、逢うたびに大人っぽくなってて、ひとみどきどきしてて。

「ひとみちゃん、なんか様子が変やないかぁ?」
「....なんかこうちゃんが、逢うたびに大人になってって、どきどきしてんねん」
「そうかぁ? ひとみちゃんは変わらへんなぁ」

 隣に座ってて、よしよしみたいにされたら涙がでてきて。予定外やったから、ひとみもこうちゃんもあわててしまって。
「俺なんか悪いこと言うたんかなぁ? ごめん...なんかなぁ?」
「ちがうしぃ。でも、こうちゃんに逢ってて、なんか安心したかも」
「めっちゃ疲れてたしなぁ。緊張してたしこれで落ち着いたとか...。俺には全然気取らんかっていいし、泣きたかったらもっと泣いてもいいしなぁ」
「....ありがとう。ほんまにもっと泣いてもいいかなぁ」
 結構泣きました。

 まだとおるさんの体調もわからないし、正直不安やねんけど、こうやってこうちゃんとも逢ってるし。こうちゃんといると、張り詰めてたのが切れた感じで。
 よしよしってされながら、いっぱいやさし〜KISSされて。ひとみのほうからうなだれちゃって。
「こんなに弱ってんのに、エッチしてもええのん?」
「ひとみ...めっちゃぎゅ〜ってされたい」なんて言ってしまって。

 最近、ほんまにこうちゃんとエッチしてるとき、複雑な気持ちです。全然この人とどうなってっていうのはないけど、めっちゃ癒されてるし。でもとおるさんのことは大事やし。
 前のようにがむしゃらやないし、ほんとにエッチも余裕で。
 背中からやさし〜くKISSされて、後ろから抱きしめられて胸をもまれながら、片手はおまんこに。気持ちいいし、ほんとにぞくぞく感じてしまってて。

 鏡の前で、その姿、見せられて。
「ひとみちゃん、めっちゃいい感じやなぁ。やらし〜気分になってきた?」って聞かれたり。指をおまんこに入れられて、いっぱい濡れてしまったその指を舐めて、その口でひとみにKISSしてつばを入れてきたり。
 ひとみ、おしっこがもれそうになってしまいました。

 ベットでも、ひとみはうつぶせてて、首や耳も舐められたり軽くかまれたり。正常位でゆっくりゆっくりかき回すように動いたり、がんがん突いたり。
 ひとみも、おまんこをぎゅって締めてみたりぴくんってさせたりして。

 結局、新大阪まで送ってもらって、ひとみは新幹線で、こうちゃんは車でそれぞれ帰りました。
 どうしてもその足で病院には行けなくて。時間も遅かったし。
 こうちゃんが電話してきてくれて、「また時間つくるし、時々息抜きせなっ。俺はひとみちゃんなら、どこでも付き合うしっ。もう我慢せんかってええねんから」って言ってくれて。

 今日は朝から病院に行って、何にもなかったようにしてる自分がいて。
 でも、とおるさんも心配して、気使ってるひとみがいるときつかったのか、きのう一日別々やったからちょっと新鮮やったんかも。
 今日は無精ひげもちょっと整えたり、シャワーしてすっきりして。
 もうすぐ退院できるからって、結構話もしてくれて。
 ひとみもちょっと複雑やけど、早くみんな普通の暮らしにもどれたらいいなぁ...って思ってます。


2006/11/20
 今日も病院に行ってきました。とおるさんも気分よかたみたいで、ちゃんと話もしてくれたり、食事もしてました。

 どうも、月末に退院できるそうです。検査もだんだん結果が出て、そんなに悪いとこもなかったみたいで。なんかやっぱり、疲れてたのが 一番の原因やったみたいで。
 自分でも自重するとか言ってました。

 でも、退院してもしばらくは無理しないようにってことで、しばらくは家と会社で、仕事しながら、ぼちぼちやるそうです。
 ひとみも当分というか、もう、とおるさんと一緒に暮らそうかなぁって考えてます。
 いい機会やし。心配やし。
 とっても矛盾してるひとみですけど、やっぱり心配です。

「ひとみ、とおるさんとこに住んでもいいかなぁ……」
「いまさら何いってんねん。俺はそのつもりやけど」
「時々とかやなくって、ずっと……」
「もちろん。ありがとうなっ」

 なんか入院してはじめて、仲良く話せたかも。
 帰りは、ちゅ〜もありましたぁ(笑)
 最初は軽く引き寄せられて。とおるさんは、ベットに座ってはって、ちゅっ、て感じやったけど。
 おでこ、くっつけられたら、舌入れてきはって。
 しばらく、れろれろって、されてましたぁ。

 個室はやっぱりよいですね〜っ。
 ひとみの知り合いの人は、足を骨折したとき病室で彼女としちゃったそうです。
 どんな体勢だったのか、よく聞いておけばよかったぁ(笑)


プロフィール

名前:ひとみ
年齢:27歳
身分:バツイチですが、既にいい人が……
男性経験:20人くらい?
メール:shiawaseninaritai68@hotmail.co.jpこちらに下さいね。


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