ひとみの私的日記
06年04月


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2006/04/某日
 ご無沙汰しています。しばらく日記を休んでしまって、ごめんなさい。
 でも、次もいつ書けるかどうか……できれば、末永く見守っていてくださるとうれしいんですが。

 日記をお休みしてしまった理由のひとつは、新しい仕事に慣れるのが、とても大変だったこと。ううん、ひとみ、今も慣れたとはいいがたいですね。
 そして、もうひとつは、みちくんと別れたことです。結婚を決めたとき、そして結婚をしたとき、いずれこんな日がくるなんてこと、想像もしませんでしたけど。

 別れたといっても、今は別居してる、だけです。
 ちゃんと、籍がすっきりするまでは、とおるさんとは、けじめやからって、一緒に暮らしてはないです。
 でも、週の半分くらいは、とおるさんと会ってます。
 前のような罪の意識は薄れてきたけど、少し気が抜けたというか。

 これから離婚の話が進んでいくんだろうとは思いますけれど、パワーを使い尽くしてしまうかもと思うと、ちょっと気が重いです。


2006/04/28
 とおるさんとこに泊まりに行って、ワインを頂いたらしくって、チーズを買ってきてくれてて、結構、遅くまで飲みながら話してて。
 最近はちゃんとベットでエッチするようになってたんですけど、ひさしぶりにリビングでエッチしましたぁ。
 ひとみもかなり気持ちよくなってて(ワインのおかげで)、すごく体が敏感やって、パンティの横から指入れて来はったら、めっちゃぴくぴくしちゃって......

 そんなまんま朝になって。お昼ころに送ってもらって、ひとみの実家に行きました。今回はひとみひとりで、とおるさんにはそのまま帰ってもらって。
 ブルーな気分で叱られに帰ったら、妙に母親が傷にさわるようにみちくんの話はしないんで、ひとみから切り出して .....

「あのなっ。話があって.....。実はなぁ」
「もういいって。みちくんから、電話あったし」
 ちょっとびっくりで。
 みちくんが電話してくれてて、自分のだらしなさが原因でみたいになってました。
 よくある話やし、自分もバツやから、くよくよしんとがんばりって逆に励まされてしまって......。
 実家に戻れって話も出てしまってます。

 結局、とおるさんのことは言えないまんま一泊して戻ってきて、どうしていいか、ちょっと困ってるひとみです。

 なのにっ......。
 3日にこうちゃんが逢おうって言ってくれてて。
 その晩は、いっしょにいようって言われてて、こうちゃんの友達の(前に3Pしたあの彼)のとこに泊まれるようにしてくれて。
 初めてお泊りしてきます。
 とおるさんのことも正直に話したので、全部了解しての、お忍びのお泊りで.......


プロフィール

名前:ひとみ
年齢:27歳
身分:旦那と別居をはじめました。
男性経験:20人くらい?


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