Rikoの私的日記
09年1月


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2009/1/17
 新年のご挨拶もなくご無沙汰です。今年もよろしくお願いします(ぺこ。
 潜伏中、何やってたかって言うと……何やってたっけな(ぁ
 とりあえず関係があったのはA氏のみ。

 お家にいってから、突発で電話かけちゃって。
 その時聞いちゃいけない部類だったらしい質問しちゃって「もう連絡してくんじゃねえ」的なことをいわれ、
 ↓
「やっちまったー;」っていうようなこと ブログで書いてたから、新年の挨拶をメールしたら、「また仲良く話したい」みたいなこといわれて。
 ↓
 そんで、こっからは昨日の話。やたら長いですが、どーぞお付き合いを。

 数日前に「ご飯食べにいこ。」って誘ってもらえて
 初めて会った時と同じファミレスで、二人でドリンクバーだけ頼んでダラダラ話。
 違うのは、ファミレス出た後、どこにいく案もないからって任せた結果。
 有体に言っちゃうなら、ラブホへGO。
「まじかよ。」って言った相手も苦笑交じりだったけどね。

 ラブホ入って、とりあえず暖房にほんわか(この日はものそい寒かった)。
 ぽつり、ぽつり、と相手の声が落ちる。
「今度はいたしたあと、冷たくしないから」とか。
 なんでしょう……多分、この人にしてはウルトラ級に珍しい行動を取ってるんだろうってのは何となくわかるんだけど。
「まぁそういうことするんなら、カラダだけの付き合いにする気はないし。
 ……もっかいちゃんと付き合いなおす?」なんて言い出すし。
 どきり。一瞬、胸が高鳴った。
 まぁ、こんなとこに来たんだから、やることは一つだし抑えることはないわな……。でも、やっぱり、前に別れたときのことが目の前をちらつく。
 ぽつぽつとそんなことを話して、ちょっと空気が気まずくて。
 相手のほうから、小さくぎしって音がして、
「こっちきませんか。」って、柔らかい声がかかる。
 覚悟、といえるのかわかんないけど。
 小さく深呼吸して、すこし間隔をあけて隣に座る。
 抱きしめられて、そのまま押し倒されて。
 相変わらずへたくそなキス。でも、ゆっくりで、前よりやさしいキス。
 やあらかい唇。タバコ特有の苦味と、なんだか甘い味。
 キスされながら、胸に手が這ってる。
 言われなくても、おっきくなってるものが足に当たってる。
 するすると脱がされて。
「胸、感じないんだっけ? それとも感じるようになった?」
 なんてマジ声で囁かれながら乳首舐められたり指先でころがされたり。
 いつこんなやり方覚えたんだ……とか頭の隅でおもったりもするけれど、カラダは正直に反応して、声が漏れる。
「そんな声出されたら、こっちもたまんなくなっちまうよ……」
 って、苦笑交じりの熱い声が耳元で聞こえて。
 下の口に指入れられると、たまんなくってぎゅうっと抱きついた。
「恥ずかしい?」
「そりゃあ恥ずかしいですよ…… 別れてからシてないし。」
 ぺろっと口をついたウソはご愛嬌。
「まぁ俺もそうだけどさ」って少し笑ってるっぽい声が聞こえた。
「久しぶりに口でしてほしいな」ってリクエストにこたえて、彼のズボン脱がせて、ぺろりと舌を這わせる。
「このラインなめてくれる?」という彼の指が示すのは裏スジっていう場所(多分)。
「こう?」って言いながらぺろ、ぺろ、と舌で舐めあげる。
「参ったな……気持ちよすぎ。たまんねぇ」って、吐息混じりの声が聞こえる。
「長続きさせたいし……一回出さして」って言われたから、飲む覚悟で頑張ったんだけど、だめ; なんかすぐ疲れちゃう;
「ごめんなさぃ;」ってぎゅって抱きついてると、下も脱がそうとしてるのがわかる。ひじょーにやりづらそうだけど。
「自分で脱ぐ。」って言って、軽く背中向けてズボンを下ろす。
 んで、ストッキングが見えた瞬間「なにこれ、ストッキング?」ってものそい興味津々そうなワンコが一匹(苦笑)
「ほえーこんななんだ。普通に破けそう」とか言いながら、物珍しそうに触ってる。
「そんなに珍しいものですか? ちょと力かけるとすぐ破けちゃいますよ」ってほほえましく答えておく。
 相手は「んじゃ破かないようにしないとな」っていってから「なんか変態っぽいな」って笑う。
 二人とも、一糸も纏わない。ただあるのは、彼のモノにかぶさったゴム。
 入ってくると、押し広がるのがわかる。
 あんまり出さないようにはしたんだけど、声があがっちゃう。
 ぎゅうって抱きついて……腰が揺れてるのが自分でもわかる。
「やべ、出したい……いい?」切羽詰った声が、耳元で囁かれる。
 前はこんな風に聞いてくれもしなかったな。迷わずこくりと頷く。
 奥を抉られる。律動が激しい。彼の上体が持ち上がって、苦しそうな顔が見えた、気がした。
 気がした、というのは、あたしも駆け上がりそうだったから。
 中で、ゴム越しに彼が爆ぜる。上がる息も荒い。
「久しぶりに運動した感じ……」なんて呟くA氏。
 もっと言いようがあるだろう、とおもいつつ、あんまりにらしくて、こちらも苦笑を漏らす。

 こっから先を書こうとして、えらく躓いてしまった(苦笑)
 要は、この一回だけで撤収した。
 せっかく宿泊で入ったのだけどね。
 道々えらい残念そうな彼の声が耳に届いたのを憶えてる。
 そして。「もっかいやり直す?」といった本人が、
「やっぱり付き合えない。」と逃げた。

 こんなもんでご容赦願いたい。
 どうも悪夢で発散しちゃったようで、細かく思い出せない。
 もしくは、記憶にとどめるのを拒絶しているのかもしれない。
 そんな気分。


2009/1/19
 別れはたたきつけた。
 今度こそもう一緒にいることはない。
 全部夢だったんだよ。

 もう一回くらい、電話くれないかな。
 不特定多数にむけたものじゃなくて、
 あたしだけにむけた声が聞きたい なんて。
 まったく…どんなわがままだっつーの。
 ケイタイのメモリから番号を消してないのも
 消さないで置けば、もし連絡あったらすぐわかるから。

 肌あわせちゃうと、やっぱこうなるなぁ……
 切ないくらい、疼いてる。

 こんなエロい子だから、相手にされなくなったのかなぁ。


2009/1/21
 以前「スると、しばらくシたくなるの続かない?」という話をした。
 まったくその通り。下の口を中心に、体の中が渇望している。
 表現がキレイすぎるなぁ……。まぁ要はかき回されたいのだ、めちゃくちゃに。
 かき回している相手以外何も見えないように。何も考えられなくなるまで。

 とりあえず新潟のに相談はしてみたが、案の定「忘れちゃえ、そんなクソ男」って言われた。
 うん、忘れようとしとるのだよ。
 忘れたほうがいいこともわかっとるのだよ。

 ただな。
 どーしても「カラダだけの関係で終わらす気はない」といったあの時のA氏を
 信じたいと願ってしまっているのだよ。
 もっとも、あの時のキスが、前よりも優しく、気持ちよかったからかもしれないけどね。
 なにしろエロい女だから。……我ながら苦笑しか出ないよ。
 おやすみ。


2009/1/22
 ミクシに書くと心配されてしまうので。
 二年前は、私がもっていた折り畳み傘の下、肩を抱かれていた。
「もっとくっつけ」っていわれて、あたしは腰に手を回させられたんだったな。
 手回す位置 逆だったんじゃないか。と、今でも思うのだけど。
 んで、こないだは。
 手をつないでみるのも一興かな とか言ってたのに、結局そういうことはなかった。

 二年前は虚空で舌を絡ませあうだけだったのに
 こないだは唇をくっつけて、舌を絡ませようと頑張ってたな。

 なんでこんなこと言ってるかって?
 やっぱりあのやわらかくて苦甘いキスをもっかいしたくて
 手をつながなかったことを後悔している。……ちょっとだけね。


プロフィール

名前:Riko
プロフィール:社会人です。
彼氏:いません。
男性経験は13人。


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