Rikoの私的日記
07年12月


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2007/12/15
 やっと、どうにか振り切れるようになったのに。
 まだ揺れてる。
 久しぶりにメセで話しかけてきてくれたから、少しおしゃべり。
 なんかえらく弱ってるみたいで、いちゃいちゃしたいって。
「エッチなことは我慢する。ぎゅーってしたりしたい」って。

 いや、我慢ってあんた…。

 二回目にお泊りデートしたとき、なんだかんだいって楽しかったなー なんて。
 確かに楽しかったし嬉しかったけど、もうどうでもいいことにしたとこだし。
 まだ甘えたいけど、正直どっちかってとつらい。

「また暇見て、どっか泊りにいこか」なんて。
 軽いノリでノッておいたけど。

 ああもう、揺れるな私。


2007/12/24
 えー……と。やっちまいましたとしか言いようがありません。
 いい加減懲りろよ といわれそうですし、自分でもそう思いますが、例の彼とデート(?)してきました。

 事の始まりというか最初から話すと、本来なら今日・明日とオールで新潟のと遊ぶはずだったんですよ。
 しかし、当日の朝 急遽大阪に研修に行くことになったと聞きまして。
 もうその時私は家を出てしまっていたので、どーしようかと。
 で、アメ横で時間潰すってのも考えたんですが、せっかくなので誰かつかまらんかなーと思い彼にメールを打ってみたところ、仲間内で集まってるけど来てくれると言ってもらえちゃった、と。

 そんなこんなで、軽くアメ横あるいてみたり欲しかったマンガ買ったりして時間潰しつつ彼と待ち合わせ。
「機材見たい」という彼について楽器屋へ。そんでそのまま飲みいく? という話になったんですが、その段階でまだ17時前。
 なので、カフェに入ってしばしまったり。近況とか色々話してみたり。
 んで、18時 二回目のデートのとき行ったお店の別店舗のほうへGO。
 クリスマスだから空いてないかなー?と思ったら、素で入れましたよ。あら、びっくり。
「せっかくだから女の子分補給したい」とか言い出して、横に並んで座ってきて。
 前回以上にのんびりっつか全然お酒のまないし、料理も食べない感じ。
 そんかし横にいるのもあって常にくっついてる感じだったかな、と。
 肩に頭のっけたりのっけられたり、腰に腕回してむきゅーってされたり。
 ていうか冷静に考えたら、家の外で男と二人きりのクリスマスって初めてなんだよね、あたし。
 いや、かつて当時のカレシ(誰とは言わない/ぇ?)にネズミーランド行きたいとかいう話したこと あるはあるんですけどね。
 久しく酒飲んでなかったのもあるかもだけど、なんか酔いのまわりが早く感じちゃって。
 ちょっと、どきどきした。

 んでですね……前回の日記でも言ってたってゆったし、会ってる間も言われたんですよ。
 ごろごろしたい とね。
 まぁ今日に関してはもう二日三日くらいまともに寝てないとかも言ってて、純粋にぐったり寝たいのもあったみたいだけど。
 祝日だし終電の都合がアレかもだったんで、飲み さっさと切り上げて、電車で毎度おなじみ鶯谷。
 彼 休憩でラブホはいったことないらしくて。
「相変わらずだなーここは」「ここはそうかわんねぇよ」とか話しつつ、てきとに散策して入ってみた。
 つかこっちこそクリスマス事情満載でしたね。
 三軒くらい見たんだけど、満員だったり、カウンターに「宿泊3000円増し」とかいうのがあったりね。
 最初はソファに座ってたんだけど、「ぐったり寝たいわー」ってことで、ベッドに移動。
 ごろっと横になると、上から覆いかぶさってきて。貪るように、口付けが降らされる。
 口に当たると、ちろちろと舌も出てるのが分かる。
 いやではないんだけど、ここで深いのしちゃったらダメだって直感(?)があって。
 歯を閉じて、決してこちらからは舌をださない、絡めないように。
 首筋や耳に口付けられたときは、腕の中で出来る限り身を離す。
「いや?」と、切なそうに問う彼の声が聞こえた。太ももに当たる彼のモノは、普通にキスしてただけでかちかち。
「やじゃないけど、だめ……」と、呟くのがやっとだった。
 ごろんと転がって、仰向けの彼の上に乗っかるようにされて。
 胸板に顔をうずめて、丸くなった。
「あたしは、アナタの何?」
「そんなに都合いい女?」
 今まで、わざと聞かなかった問いを呟いた。
「あたしのことなんかどうでもいいんでしょ? あたしが何を考えて、どんだけ考えたかなんて……」
 キタナイ感情が流れ出て、涙が出そうになる。
 彼は、困ったように言葉をつむいだ。
「どうでもいいなんてことなくて……
 言葉が難しいけど、Rikoのこと好きだよ。いまだって、もっとくっついてたいし……
 ただ、甘えちゃって、やっぱり都合よく扱っちゃうから……」
 優しく、そっと口付けながらつむがれる声。「ごめんな」という呟きも混ざってる。
 めちゃくちゃ宙ぶらりんだよね、それ。 と悪態をついて、ぎゅうっとだきしめる。
「Rikoの好きにして。」と、彼は言うけど……ぶっちゃけ抱きついてるだけであたしは嬉しいし満足。
 彼は、モノがかちこちになりすぎてものっそいしんどそうで。
 もうこうなったらとまらない。
 口でそっけない言葉をつむいで。カラダは、彼を欲しがってる。
 それはもうバレバレみたいで、「なんかシてほしそーだよ」と服脱がせながら苦笑する彼。
 けども、実際触られる前に「いやだったらゆってね」と、彼の優しい声がする。
 ゆっくりと、壊れ物でも扱うみたいに彼の手と舌が胸をなぞる。
 ゴムをつけた彼のモノが、一気に入ってくる。
 こんなおっきかったっけ っておもうくらい、お腹の中いっぱいで。
 出来るだけ声とか腰揺れるの 我慢したんだけど、すごく、気持ちよくて。
「ぬくよー?」っていわれても、「もすこし。」ってぎゅーってしてみた。
 時間なかったせいか一回しかシなかったんだけど。
 服着て、一緒に布団潜って眠って。何度かいびきが聞こえましたよ(苦笑)
 もー本気で寝てるな、この人、と。
 でも、そんだけあたしの前でリラックスして気抜いてくれてるってことだと思うから。
 今だけは、彼はあたしだけのもの。あたしも、彼だけのもの。
 そっと胸板に顔をうずめてくっつく。
 今だけでいいから、彼女だ なんてゆってくれないかなぁ、なんて。

 若干オーバー気味なかんじでチェックアウト。
 途中まで一緒の電車で帰って、また来年かなー。とか話して解散。

 帰ってきて、コレ打ち込んでる今 シたことについて気にしたりしてないんだけど、「好きだよ」とか「もっとくっついてたい」とか言うなら、「俺と付き合って」くらい言ってくれよ、と。
 それに……甘えたり都合いいように扱っちゃう なんて、あたしもそうだよ。
 いつでも遊んでくれる って思ってるから、今回みたいな無茶な招集かけたりするんだし。
 ……うん、なんか自分で自分の気持ちがよくわかんなくなってきた。
 比較的さめた心境なんだけど、なんだろう。
 ほんの少し、もやもやしてるような。なんか変な感じ。
 あたし 甘いのかな。


2007/12/27
 とりあえず、クリスマスにおける結論。
 エロいコトに関して、男の「我慢する」ほど信用ならんものはない。

 わかってたことなんだけどね。改めて思い知った気分。
 こんなわかりきってたことで裏切られたと思うなんて。
 そんだけ、信じてたんだね。

 我ながらばかばかしい……。

 もういい。何も信じれないんだって、再確認できたんだから。
 悲しくなんか、ない。
 この涙は、悲しいからじゃ、ない……。


 かなしいよ。


2007/12/31
 2007年最後の日であり、コミケ最終日でしたね。
 ワタシは諸事情(苦笑)により、彼に欲しいもののお買い物お願いしてマッタリ。
 いや、ホントは直接買いに行く予定だったんだけど、ね。

 そんなわけで、ROでクエやったり狩りしたりして遊んでました(ぁ
 狩りから戻ってたまり場に戻ると、仲のいい人数人がお話してるところにいきあう。
 少しだけ話に混ざって。ワタシにとっては少しだけ、つらい話もあって、こっそり泣いちゃったけど。
 でもたまには皆と話すのもいいことです。

 彼との話もあるんだけど、それは後の話で。


プロフィール

名前:Riko
プロフィール:社会人です。
彼氏:いません。
男性経験は13人。


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